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ROY

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Ti Amo:〖愛している〗
2人で買い物しているいる道中に、ふと中古のレコードショップにあった1枚のCDに目が止まり、舘さんに見せた。
🖤「舘さん、これ見て」
❤️「あ、このジャケットいいね…✨」
🖤「(舘さんの目が輝いてる✨)聴ける機械あったかな?」
❤️「俺の家に確か聴けるのがあった気がする…」
🖤「え?舘さんの家にあったかな?」
❤️「探せばあるよ。…一緒に聴くでしょ?」
周りに見えないように少しだけ肩を近づけると、視線を絡ませる。
🖤「可愛い誘い方だね♡」
❤️「ふふ///」
ジャケットで選んだレコードを購入すると、2人並んで帰路に着いた。
~♪~~~♪~~♪♪~~~~♪♪♪
❤️「イタリア語?」
🖤「みたいだね笑」
❤️「あ…でも音はとても綺麗」
🖤「うん、良い声だね…」
ソファーに座ってレコードの音色に酔いしれる。
時折、歌詞なのか分からないが、『ティ アモ』という言葉が心に響いてスマホで検索する。
🖤「へぇ…♪」
❤️「どうしたの?蓮?」
🖤「涼太…TiAmo」
❤️「え??どう言う意味なの?」
きょとんとした顔で見つめるから、本当に知らないんだなと思うと突然愛おしさが湧き、そっと舘さんを抱きしめた。
❤️「蓮…?」
🖤「涼太、この曲に出てくる『Ti Amo』はね」
『愛している』っていう意味なんだよ…
そう伝えると、舘さんは耳を真っ赤にして目を逸らした。
🖤「この言葉気に入ったから、何回でも言うね♡」
❤️「えっ、分かったからその…っ///」
舘さんの手を取ると手の甲に口付けた。
🖤「Ti Amo…涼太♡」
❤️「………恥ずかしいじゃん///////」
🖤「真っ赤な涼太可愛い♡♡」
❤️「もう、からかわないでッ!////」
ごめん よりも『愛している』という言葉を伝えたいから、 優しく微笑むと、少しだけ目を合わせてくれた。
❤️「でも………胸に響く言葉だね、Ti Amoって///」
🖤「涼太から言ってくれると何十倍も嬉しいな♪」
❤️「…………ティアモ、れん/////」
🖤「ふはっwww可愛い過ぎるッ!」
嬉しさと愛おしさで思わず舘さんを押し倒すと、そのまま唇を奪った。
何も言わず背中に回された手は、俺を離すことはなかった…
end
🖤×❤️はディ・モールト ベネ!!(非常に良い!)
外国語に心とめきめく今日この頃です♡
コメント
2件
てぇてぇ…✨
いやもう……この回、可愛さの暴力すぎるだろ……!! 中古レコード屋で目が合って、自然に家で聴く流れになるの、尊さが止まらん。しかも「Ti Amo」の意味を知った後の涼太の耳真っ赤&目逸らし……蓮に押し倒されて背中に手を回すとこで完全にノックアウトされたわ。外国語で愛を囁く文化、最高ですね……次回も待ってる!