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🖤と❤️のdistance ②
🖤視点
ふっかさんから「2人は付き合っているの?」と言う質問をされた時、ふと思ったのは
『舘さんと恋人同士になりたいのか?』
という疑問。
好きか嫌いかの二択なら迷いなく好きを選ぶ。
ただ、それが恋愛感情なのかどうかは分からない…
『付き合って「は」ない』と言ったのは、本当に付き合ってない、だけど…という違和感で発した言葉……のはず、、
🖤「あ”~っ、、頭が混乱する…」
部屋で1人項垂れる。
ぼすっとシーツに倒れると、部屋のドアが開いた。
❤️「あ、いた。…大丈夫??」
倒れ込む俺を心配な顔で覗き込み、舘さんはベットの傍に座った。
❤️「リビングに居なかったから…もしかしてもう眠い?」
🖤「いや…大丈夫」
❤️「ふふw今日はお泊まり会しようって言うからビックリした」
🖤「……舘さんは、さ_」
❤️「?」
ベットから上体を起こし、舘さんの隣に座りなおした。ぴとっと密着した肩が熱い…気がする。
❤️「目黒?大丈夫…」
🖤「舘さんはふっかさんの言われたこと、何も思わない??」
❤️「…」
🖤「俺は、舘さんのこと大好きだよ。…それが恋愛感情なのかは分からないけど」
❤️「うん…」
🖤「でも、舘さんとの今の距離感はすごく心地よいから……う~ん、、ごめん言葉が出ない…」
しばらく沈黙が2人を包む。接している肩だけはずっと温もりを感じていて、チラッと舘さんを見ると少しだけ伏し目がちになっているのに気づく。
🖤「舘さん…?」
優しく頬に触れるとビクっと反応し、ゆっくりと俺のほうへ顔を上げた。
❤️「少しだけビックリした…」
🖤「ごめん、舘さんが少し悲しそうだったから…」
❤️「目黒は優しいね。…目黒への気持ちも分からなくもないかなって…」
🖤「恋愛感情なのか分からないってこと?」
❤️「うん…俺も目黒の傍は心地よいから好き。ただそれって恋愛感情じゃない気がするんだよね」
🖤「う~ん……」
❤️「…でも、1つだけ分かった事がある」
🖤「なに…_ッ」
舘さんは俺の手をそっと取ると、自分の胸へ持っていった。
🖤「だ、舘さん?!」
❤️「さっき目黒が俺の頬へ触れた時から…ほら、心臓がすごくバクバクしてるの…」
🖤「舘さん…確かにスゴいね、心臓の音」
❤️「多分…目黒が俺に触れたから、、それがこのドキドキの理由だと思う…///」
🖤「舘さん…あ、俺もドキドキしてきた///」
舘さんの胸に当てている自分の手から伝わる鼓動のせいなのか、舘さんがより可愛いと思ってしまい、気づいたら抱き締めていた。
🖤「ッ…すごく抱き心地いい///」
❤️「そ、そぉ?///………目黒の胸のなか、安心する」
舘さんが俺を抱き締め返した時に俺は思った_
『この人を他の人に触れさせたくない』と。
『俺のものにしたい』…と。
_あ、もしかしてこの気持ちが…
🖤「俺、舘さんのこと好き」
❤️「俺もだよ?」
🖤「…さっきのは恋愛感情込みの『好き』」
❤️「目黒……っ///」
抱きしめ合ったまま、見つめ合う。そしてそのまま、
まるで磁石のように唇を重ねた。
一旦離れると再びキスをする。
それを繰り返すたびに、愛おしさが増していった…
❤️「目黒…俺も、、好き///」
🖤「舘さん…愛してる」
お互いが好きであるのを認識すると、キス以上のことがしたくなり、俺は舘さんを抱き締めたままシーツの上に寝かせた。
🖤「今日から俺たち恋人同士になったから…これ以上のこと、してもいい?」
❤️「いいよ…///」
2人分の身体がシーツに沈んでいき、裸で抱き合ったまま朝を迎えた…
🖤「_という事で、俺と舘さんは晴れて恋人同士になりました♡」
❤️「目黒とお付き合いすることになりました…///」
🖤「これからは思う存分舘さんに触りますから、よろしくお願いしますね✨」
❤️「よろしくお願いしますペコ」
💜「いやいやいや、よろしくお願いしますじゃないのよ?ww」
🧡「めめだてが公式になってもうたなぁw」
💙「おい目黒」
🖤「はい?」
💙「俺は涼太に触るからな?」
🖤「ダメです。涼太は俺のだから俺の許可が要ります。」
❤️「目黒…♡♡///」
💜🧡「「(舘さんが可愛いく見えるぞ…?)」」
🖤「あ!そこの2人。今舘さんのこと可愛いとか思ったでしょ??」
💙「涼太は可愛い代表だろ?」
❤️「いや、可愛いくは…」
🖤💙「「可愛いッ!!!」」
💜「はいはい、まぁ2人が恋人同士になったんだからめでたいことだよね」
❤️「ふっかの言葉がきっかけだから…ありがとね、ふっか///」
💜「舘…」
🧡「お、ふかだてが始まってんで??」
🖤「あ”~~ッ!!浮気はダメだよ!」
❤️「浮気?誰と??」
🧡💜💙「「………」」
🖤「…舘さんは俺の恋人なんだから、ね?」
舘さんの腰を引き寄せ顎を持ち上げた。
きゅるんとした瞳が少し潤っていて、思わず衝動的に唇を重ねた…
💜「はいはい俺たちは退散しまーす…」
🧡「お幸せに~」
💙「涼太を泣かせたら…ッ、」
💜「翔太、あっちで話聞くから」
🧡「しょっぴー、よしよし」
💙「やめろッ」
3人は静かに部屋を後にした。
残された2人は抱きしめ合いながらキスに集中する。
🖤「はぁ…幸せ///」
❤️「ん…俺もだよ///」
後日他のメンバーにも伝えると祝福してくれて、
2人のdistanceは、ゼロ距離になった_
end
ゼロ距離恋愛🖤❤️
コメント
8件
🖤❤️お互いの気持ちに気付いて良かったなぁ🥹✨ 最初から両思いだったけど(*´艸`*)💕 可愛い🖤❤️最高過ぎる♡♡♡
とっても可愛い🖤❤️をありがとうございます✨
🖤❤️かわいかったーー♡♡ 恋人になった途端🖤の独占欲強すぎて…♡ ❤️愛されてるの好きー♡♡ 結局相思相愛ってことでめでたしめでたしです♡🖤❤️
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あべさく正義♡
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