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太宰「ねぇ、中也」

中也「あ?」

太宰「こんな話は知っているかい?」


────白雪姫────


中也「あぁ、あれだろリンゴ食って眠ってしまう話だろ?」

太宰「そう」

中也「で、それがどうしたんだよ」

太宰「可笑しいと思わないかい?」

中也「?何が?」

太宰「白雪姫は毒林檎を食べた、しかし眠ってしまっただけで死にはしなかった」

中也「……(少し考える) つまりその林檎は毒ではなく睡眠剤が入った林檎だったってことか?」

太宰「そういう事」

中也「でも最後王子のキスで目覚めたんだろ?あれはどうなんだよ」

太宰「あぁ、あれは多分キスした瞬間に効果がきれたんだよ」

中也「そんな都合のいい事が起こるかよ」

太宰「さぁね、あれはあくまで童話の話、現実ではありえないかもしれないね」

中也「だろうな、、てかなんで急にそんな話すんだよ」

太宰「それはねー、机に林檎が置いてあったからだよー」

中也「あ?机?」


中也は机を見た


画像

中也「なん…だ…これ…」

太宰「スタスタ(中也に近づく)」

中也「なぁ。だざi((」


シューッ

中也に睡眠ガスをかけた


中也「っ!?おまっ…え…」

太宰「ごめんね中也」

中也「なん…d……ドサッ(倒れる)」

太宰「…」


??「流石だね太宰くん」


太宰「はぁ、、こんな事しなくても普通に捕まえた方が良かったでしょ…フョードルさん」

ドス「いいえ、これで良かったのです、なんせ彼は重力を操るもの、捕まえる前に私達が殺られるだけです、それに捕まえることが出来ても彼なら逃げることが可能なはずです」

太宰「…(中也を見つめる)」

中也「スヤァ…」

太宰「…それもそうだね」

ドス「では行きましょうか(微笑む)スタスタ」

太宰「ん、、ちょっと間そこで眠っていてね」

お姫様────。


ーE𝑛𝑑ー






────────────────────

〜雑談〜


ドス君ムズいぞぉぉぉぉ!?

確かこんなだったはず!こんな感じだよな!?

太宰さんってドスくんの事さん付けだったか呼び捨てだったか…記憶が曖昧なのだよ…

違ってもスルーしてくれ(土下座)

あと映画見れてないんですよねぇ…

原作は見たんですけど、アニメ…(´・ω・`)


皆さん!いつも読んで下さりありがとうございます!!

表現が下手くそすぎて伝わらない部分が所々あるかもしれません、、

もっと表現が上手くなるよう頑張りますので

暖かい目で見守ってください(*・ω・)*_ _)ペコッ


それでは、 *-ω-)ノ”ばいちゃ!

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