テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
7,386
4,336
12,780
みどりいろwith友
それから俺は3人で日が暮れるまで歩き続けた
ru「…ねぇ、そろそろ休まない? 」
kyo「そうやな」
md「デモココラ辺ナンモナイヨ?」
kyo「それでもこれ以上進んだ場所で休むのは危険やと思う 」
md「タシカニ」
ru「…あそこのでかい木の影で休まない?」
kyo「ええで」
md「イイヨ」
そして俺達は木の影に座り込み
夜が明けるまで休むことにした
3時間後
kyo『…なんや誰かおるんか…?』
ガサガサ
kyo「…やっぱりか」
そして俺は音のなる方へ歩いていった
kyo「っ!」
それを見た俺は反射的に後ろへ後ずさってしまった
kyo「なんや…お前っ!」
それは人型だが下半身からは何本も触手がはえている
そして目からは光がなく、魔物のような物を食べていた
俺はその化け物を殺そうとした
kyo『後ろからなら…!』
能力を使い殺そうとした。けど
??「邏�ュ」
ザシュ
kyo「っ!」
それは俺が攻撃をするよりも早く
触手で俺の羽を攻撃してきた
kyo「っなんやお前!」
??「コ髢薙〒縺ゅj縲∫エ�ュ秘、」
それはずっと何か分からないことを言っていた
ru視点
┈コ髢薙〒縺ゅj縲∫エ�ュ秘、┈
俺は何かが訳の分からないことを言っている事に気が付き
目覚めた
ru『なんだろう…』
気になった俺は音のなる方へと向かった
ru「ねぇー!誰かいるのー?」
kyo「れう!こっちに来るな!化け物がいる!」
俺はkyoさんからそう言われても
その言葉に従う事なんてしなかった
俺はkyoさんがいる場所へ駆け出した
その場所に着いて見たものは
化け物と怪我をしているkyoさんの姿だった
kyo「っ!こっち来たらあかんって言ったやろ!」
kyoさんはきっと心配をしてくれているのだろう
でも俺は ――― だから
ru「大丈夫。」
そう言って俺は化け物に近寄った
??「縺翫d縺吶?」
そして俺は化け物に向かって
薬の入った瓶を投げた
??「翫?繧医≧縺斐*°………」
バタッ
ru「これで大丈夫」
kyo「…あんた何したんや?」
ru「さっきの奴は猛毒に苦しんでたから薬をあげただけ」
kyo「そんな簡単に…」
ru「そんな事よりさ、怪我治すからじっとしててね」
俺は鞄からポーションを取り出し
kyoさんの羽にかけた
ru「はい治ったよ」
kyo「ありがとな」
kyo「…こいつはどうすんや」
ru「何とかするから任せて大丈夫だよ」
kyo「…わかった、おやすみ 」
ru「おやすみ…」
コメント
2件
この作品が最近の楽しみです。 これからも無理しない程に頑張ってください!