テラーノベル
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おじいちゃん世代で会話 (ちなみに全員死ぬ直前までの記憶があります)
ラソア「睨んでる訳では無いからな」
サユセリ「お前だれだっけ?」
ラソア「俺もお前に見覚えがあんだよ」
サユセリ「…」
ラソア「…あ、お前サユセリか」
サユセリ「あぁお前ラソア…」
ラソア「他の二人は知らんな…」
イルユ「俺はイルユ」
シスラル「俺はシスラルだ」
サユセリ「イルユ…お前が自己紹介するなんて珍しいな」
イルユ「仕方なくだ」
サユセリ「っぱお前俺がいると性格変わるよな」
ぐいっ
イルユ「気色悪いやめろ」
ラソア「シスラル…筋肉すげぇなお前」さわっ
シスラル「まぁな」
ラソア「俺が鍛えようと思ったら傷だらけになる…目が悪いからな」
イルユ「やめろ」ごすっ
サユセリ「あだっ…ヤらねぇよアホ」
イルユ「抱く気だろお前」
サユセリ「だからヤらねぇって言ってんだろ」
シスラル「何してんだお前ら…」
イルユ「うるせぇ実の息子に負けた雑魚が」
シスラル「ぅ”…」
サユセリ「お前もイリスに負けただろ 」
イルユ「…お前もイリスに負けたよな?」
サユセリ「イリスに負けたヤツ多くね?」
ラソア「イリスは強いからな」
ラソア「同盟組めて良かった…」
サユセリ「お前単体だったら勝つわ」
ラソア「それは認める」
イルユ「あいつが出来るまで無敗だったんだか…」
シスラル「イリス強いな」
ラソア「敵には回したくない…」
サユセリ「てかなんでお前は普通に俺と話してんだ?」
ラソア「戦っても勝てねぇもん」
ラソア「お前こそなんで俺と話してんだよ」
サユセリ「別にムカついてねぇからな」
ラソア「ふぅん」
イルユ「戦うなら巻き込むなよ」
シスラル「流れ弾は喰らいたくない…」
ラソア「この浮いてる黄色はなんだ?」
シスラル「星の輪郭も分かんねぇのか」
ラソア「これ星かよ」
ラソア「触ってもいいか?」
シスラル「怪我すんぞ」
ラソア「じゃあやめる」
ラソア「ん…イルユお前瞳孔の形変じゃね?」
イルユ「国の目はこんなもんだろ」
ラソア「黒い炎みてぇ」
ラソア「サユセリは王族衣装だな…十字形の傷跡があるな」
サユセリ「戦いの跡だ」
いつのまにかクズ3人の中心に居たラソアなのでした
またねノシ
コメント
2件
イリス大国やなぁ
ラソアのおかげで平和が訪れると言っても過言ではない((迫真))