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ゲヘナ学園、夕暮れに染まる旧校舎の一室。扉を開けた瞬間に鼻腔を突いたのは、甘い香水と、少女たちの肌が焼けるような、むせ返るほど淫らな熱気だった。
「あー……やっと来た。先生、マジで遅すぎなんだけど……っ」
「先生……っ。私たち、もう……自分じゃ、どうにもできないよ……っ」
教卓に腰掛け、太ももを擦り合わせるキララと、その足元で力なく座り込み、自身の胸元を掻きむしるエリカ。二人のヘイローには、毒々しい桃色の淫紋が刻まれ、互いの熱を増幅させるように激しく明滅していた。
この病を治す方法はただ一つ。先生の濃密な聖種を、彼女たちの最奥へと直接注ぎ込み、内側から浄化すること。
「ねぇ、先生……。まずは、どっちからにしてくれるの……?」
キララが潤んだ瞳で先生を誘えば、エリカも負けじと先生の腕に縋り付く。
「二人一緒に……してよ。キララだけ治って、私だけ熱いままなんて……そんなの、耐えられない……っ!」
先生は、机の上に二人を並べて横たわらせた。はだけた制服から溢れる柔らかな肢体が重なり合い、愛液が混ざり合って机を濡らしていく。先生が二人の秘裂に同時に指を差し入れると、彼女たちは弾かれたように背中を反らせた。
「ひ、あ゛ぁぁっ! 先生の指、ヤバい……っ! それだけで、イッちゃいそう……っ!」
「あ、ぁ……っ! 先生、指じゃ……足りないの。早く……本当の、入れて……っ!!」
まずはキララから。先生が彼女の腰を掴み、洪水のように溢れる蜜を突き抜けて、怒張した剛直を一気に根元まで叩き込んだ。
「あ゛ぁぁぁぁーーっっ!! マジ……ッ、これ……ヤバすぎるぅぅぅ!!」
キララの喉から、放課後の校舎を震わせる絶叫が迸った。初めて受け入れる先生の質量。病で過敏になった子宮口を抉るような一突きに、彼女の脳内は瞬時に白く塗り替えられる。
「あ、は、ぁぁ……っ! 先生の、おっきいのが……私のなか、ぐちゃぐちゃにしてるぅ……っ!!」
先生は容赦なく腰を振り、キララの豊かな肉体を激しく揺さぶる。一突きごとにキララのヘイローが激しく発光し、彼女は先生の首に爪を立てながら、その名を何度も叫び続けた。
「先生、先生ぇっ! 好きっ、大好きぃっ! もっと、もっと奥まで……私のこと、壊してぇぇっ!!」
先生が最後の一突きを見舞い、キララの子宮口を貫くようにして熱い精液を解き放った。
「ん、あああああぁぁぁーーーっっっ!!! 先生ぇっ、出てるぅ、いっぱいきてるぅぅぅ!!!」
キララが絶頂の余韻に震える中、先生はその熱を保ったまま、すぐ隣で悶えるエリカへと向き直った。親友が注がれる様子を間近で見せつけられていたエリカは、すでに我慢の限界を超えていた。
「先生……次は、私……っ。キララの匂いがする先生ので……私を、めちゃくちゃにして……っ!」
先生がエリカの腰を抱き上げ、キララの中に出した精液で白く汚れたペニスを、彼女の未開発の奥処へと突き立てた。
「ひ、あ、あぁぁぁーーーっっっ!! 先生ぇっ!!」
エリカの喉から、キララに負けないほどの高らかな嬌声が漏れる。親友の「治療」を五感で感じていた彼女にとって、先生の侵入は待ち望んでいた救済そのものだった。
「あ、ぁ……っ! これ、すごい……キララが鳴いてた理由、わかる……っ! 先生が、私のなかに……溶け込んできちゃう……っ!!」
先生はエリカを壊さんばかりの勢いで突き上げる。エリカはキララの手を握りしめ、二人で視線を交わしながら、共に快楽の深淵へと落ちていく。
「あ、あぁっ! そこ、いいのっ、先生ぇっ! 私も、キララみたいに……先生の種で、いっぱいにしてぇぇっ!!」
先生が最後の一突きをエリカの最奥へと叩き込むと、本日最大級の奔流が彼女の胎内を白く染め上げた。
「あああああぁぁぁーーーっっっ!!! 先生ぇっ!! 私のなか、パンパンだよぉぉぉ!!!」
治療終了:ギャルたちの絆
教卓の上で、互いの愛液と先生の精液が混ざり合い、重なり合って横たわるキララとエリカ。二人のヘイローからは毒々しい桃色が消え、以前よりも透き通った、美しい本来の輝きを取り戻していた。
「……あはは。マジで……最高すぎ。私たち、これで……本当の『相方』になっちゃったね」
「うん……。先生の『しるし』、お腹の中に……いっぱい、感じる……」