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トリニティの象徴たるティーパーティーの執務室。いつもなら高貴な紅茶の香りが漂うその空間は今、むせ返るような少女たちの雌の匂いと、逃げ場のない情欲の熱気に支配されていた。
「……ふふ、見えたよ。君がここに来て、私たちが……泥濘に沈むことを。だが……この『熱』だけは、私の予知を超えている……」
椅子に深く腰掛けた百合園セイアは、震える手で自身の胸元を抑え、虚空を見つめながら荒い吐息を漏らしていた。
1. セイア:予知を超えた「深淵」の注入
「あ、ぁ……っ! 触れないでくれ……いや、触れてほしい……っ! 思考が……私の静寂が、君の存在で掻き回されていく……ッ!」
先生が歩み寄るなり、セイアは理性の防壁を自ら崩壊させた。彼女のヘイローに浮かび上がった淫紋は、トリニティの賢者としての冷徹な予知を、ただ「埋められたい」という獣のような渇望へと変質させていく。
「お願いだ、先生……。私の深淵を、君の……その熱い生命で、満たしてくれ……っ。言葉も、未来も……今の私には、何も意味をなさない……ッ!」
セイアは自ら椅子の上で膝を割り、震える指で自身の柔らかな秘部を押し広げた。幼い肢体には不釣り合いなほど、彼女の「入口」からは溢れ出た愛液が滴り、床を濡らしている。
先生が彼女の華奢な腰を掴み上げ、欲望のままに昂ったペニスを、最深部の子宮口を直接叩くように突き入れると、セイアの喉から「ひぐぅっ!? あ、あぁぁぁっっ!!」という無声音に近い絶叫が漏れた。
一突きごとに、セイアが視ていた「未来」が、肉体の「現在」という快楽によって塗り潰されていく。
「あ、あぁっ! 先生、先生ぇッ! 私の、何もなかった場所に……君が、君の熱が……刻まれていく……っ!」
先生が最後の一撃とともに、セイアの胎内へと濃厚な「中和剤」を激しく叩きつけると、彼女の身体は弓なりに反り返った。
「んんんんんーーーーっっ!!」
子宮壁を直接洗うような精液の奔流。セイアのヘイロー淫紋が、その白濁した生命の光に飲み込まれ、浄化の輝きとともに消え去った。彼女はぐったりと椅子に体を預け、自身から溢れ出す聖種に視線を落としながら、恍惚の表情で意識を飛ばした。
2. ミカ:お姫様の「独占」と終焉
「……あはっ、セイアちゃんばっかり、ずるいよ。……先生、次は『私のお願い』、聞いてくれるよね?」
親友の無残な、しかし幸福そうな姿を目の当たりにした聖園ミカが、重い足取りで先生へと迫る。彼女のヘイロー淫紋は、彼女が抱える「孤独」と「愛情への飢え」を増幅させ、狂気的なまでの執着へと変質させていた。
「先生……私、悪い子だよね? でも、この病気のせいなら……何しても、許されるんでしょ? 私を、先生のものだって……誰にも消せない印で、汚してよ……っ!」
ミカは自ら背中の翼を震わせ、先生を床へと押し倒した。彼女の柔らかな肌は、触れずとも伝わるほどの高熱を帯び、ピンク色に上書きされている。
先生が彼女の豊かな腰を抱き寄せ、その「聖域」へと深く、重く、根元まで沈み込ませると、ミカは歓喜の涙を流しながら先生の肩に歯を立てた。
「ん、んんぅぅっ……! すごい……先生の全部が、私の中に……溶け込んできてる……っ!」
ミカは一突きごとに「あはっ、好き、好きだよ先生……っ!」と、呪いのように愛の言葉を吐き出し続ける。彼女を苛んでいた不安と情欲が、先生のペニスから放たれる圧倒的な生命力によって、純粋な依存の悦びへと昇華していく。
「先生、もっと……っ! 私の子宮に、先生の証を……パンパンに、溢れるくらい注いで……っ! そうすれば、私……世界中を敵に回しても、笑っていられるから……っ!」
ミカが先生の腰に足を絡め、逃がさないように強く締め上げた瞬間、彼女の最深部へと本日最大級の熱波が放たれた。
「あ、あああああぁぁぁっっ!! 先生、せんせぇっっ!!」
ドクドクと、彼女の奥底を満たしていく聖種。ミカのヘイローに刻まれた淫紋が、そのあまりに濃密な「愛」に耐えかねるように消失していく。ミカは激しく身を震わせ、先生の「種」を胎内に一滴残らず閉じ込めるようにして、満足げに深い眠りへと落ちていった。
治療終了:沈黙の茶会
椅子に力なく横たわるセイアと、先生の胸元で丸くなるミカ。二人のヘイローは、以前よりもずっと透き通った、神々しいまでの輝きを取り戻している。
「……ふぅ、とりあえず二人は助かったな」
先生は二人の乱れた制服を整え、静まり返った執務室を後にした。廊下に出ると、先生の端末には、緊急アラートが絶え間なく鳴り響いていた。