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過去物語 食糧難
ユソナ「姉ちゃんお腹空いた…」
アレカ「姉ちゃんが動物狩ってくるからな」
ユソナ「ぅん…」
アレカ「私がいない間はここから動くなよ!」
ユソナ「分かってるよ…姉ちゃんも居なくならないでね…」
アレカ「私が動物に負けるわけないだろう」
ユソナ「ちゃんと帰ってきてよ」
アレカ「嗚呼」
アレカ「はぁ…っ…」
ユソナ「姉ちゃんおかえり」
アレカ「燻製しておけば…数日分の飯になりそうだ」
ユソナ「うん」
ユソナ「じゃあぼくが調理しておくね」
アレカ「嗚呼…私は少し休む…」
ユソナ「うん」
ユソナ「姉ちゃん…寒いよぉ…」
アレカ「今火起こしてる…」
ユソナ「…動物の毛って暖かそう…」
アレカ「これ着る気か?」
ユソナ「加工すれば何とかなりそうじゃない…?」
アレカ「私は戦い以外の才能は無いんだ」
アレカ「そうゆうことはユソナに任せた」
ユソナ「うん」
ユソナ「暖かい…」
アレカ「ユソナは凄いな…防寒具まで作れるとは…」
ユソナ「これで火起こさなくても大丈夫だね」
アレカ「嗚呼」
ユソナ「破れたりしたら繋ぎ合わせるからね」
アレカ「ありがとう」
ユソナ「姉ちゃん凄い!」
アレカ「…」
ユソナ「これで食糧難とかお金とかマシになるかな」
アレカ「嗚呼」
アレカ「私の戦闘能力が役に立ったな」
ユソナ「狩りどころか戦争まで勝っちゃうなんて凄いよ!」
アレカ「ありがとう」
おまけ 私人格の設定
ライトル(私人格)
性格 イルユを模倣しただけ
特徴 話し方や何されて怒るかがちょっと違うだけだほとんどイルユと一緒。この人格が生まれた理由はイルユによる虐待でストレスが過度にかかり自身の心を守るために同じ考えを持つのを作った。同じ考えなら痛みは和らぐと思ったから。私人格に切り替わるのはストレスがかかり過ぎた時、例えば寝起きや幻覚が長く続いた時。私人格は「私でいた時間の方が長いんだから私が本音」「あっちにとってはそうかもしれないけど私は違うよ」など俺人格とは丸っきり違うと言い張ってますが、ただのクズではなくイルユを模倣しただけなので本音は俺人格と同じ。だがここは絶対に安全って思えるような場所が私人格には無いので本音を話すことはほとんどない
またねノシ
コメント
2件
この2人うまく噛み合いすぎてて同盟組めばもはや最強では!?
サバイバルしてる...!?😳