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第五章「無我夢中」開幕
四「、、トコトコ」
四「おい、お前何する気だ」
?「あ?誰だお前」
四「、、一言で言うなら鬼の裏切りもんだよ、、」
悔しいが今の俺は鬼からしたらそうなっている、違うけどでも俺は影からまたみんなを救いたい、
?「じゃあお前、鬼か」
四「嗚呼」
四「捨てられたな、、」
?「ハッw鬼が鬼に捨てられるなんて聞いた事ねぇw」
四「当たり前だ」
?「俺は深夜だよろしくな」
四「はい、、」
一応警戒はしているがこいつはなんか可笑しい狂ってるようなオーラを放っている
四「もう一度聞くけど深夜さんは何してんだ? 」
深「あ?あ〜、、」
深「ちょっとした鬼退治さw」
四「、、ふーん」
イカれた鬼退治か
此奴に殺される奴は可哀想だな
深「ちょうどいいお前も手伝え」
四「、、」
四「いいぞ」
此奴の悪巧みを知るためだけど神門には説明しとかないとな
深「それじゃあ此処に向かってくれ」
四「病院?」
深「嗚呼、そこに鬼が居る」
深「そいつを殺してこい」
四「、、わかった」
つくづくイカれた野郎だと思った
四「、、は?」
着く前から臭ってはいたがまさか火事だなんて、、
四「患者が!」
偽善なのは分かっている
だけど偽善でどうにかできる問題じゃない
四「やっぱ彼奴イカれてやがる!」
四「タッタッタッタッ」
無我夢中で走り続けた
四「大丈夫か!?ばあちゃん! 」
ば「大丈夫、、ありがとねぇ」
四「タッタッタッタッ」
ハァハァ、、
息が上がる、脈が早くて死にそうだ
?「タッタッタッタッ」
四「!」
四「(誰、、)」
四「!(皇后崎だ、、)」
四「ッ、、」
ガラガラ「建物が揺れる」
皇「!グッッ」
四「!皇后崎!」
皇「ッは?なんでッいんだよ」
四「五月蝿い!」
四「今助けるから待ってろ!」
皇「、、(なんで此奴は、、)」
四「ン、大丈夫?、、」
皇「あ、嗚呼」
四「、、それじゃ」
四「戻んないと殺されちゃうから、、」
皇「は?」
四「、、お前の助けた女の子の家に行ってあげてくれ、、」
四「彼奴はイカれてるからその子の家も燃やす気だよ、、」
四「その子の家はーーーーーーだから」
四「それじゃ、、タッタッタッタッ」
皇「、、行くか」
皇「タッタッタッタッ」
四「戻ったよー」
深「あ?お前鬼はどうした?」
四「、、ぁ」
四「すいません!」
深「チッ」
深「まぁいい、、(此奴はまだ使える)」
第5章「無我夢中」閉幕
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