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⚠︎旧国、独自解釈、ちょっと自我あり、暗めのお話あり、史実あり
G7組の後半は次回に回させてください…
ではうちの独家を紹介します…!!!
〖家系図 〗
神聖ローマ
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| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
プロイセン ドイツ連邦
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独帝 北ドイツ連邦
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| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
ヴァイマル ナチ
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| ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄|
(※2)西ドイツ(※2) 東ドイツ(※)サロ(※)ヴィシー
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(※3)ドイツ
(ノベルで家系図書くの難しすぎでしょ)
では皆さん気になっているだろう(※)の部分です…!!
ここより下はマイナー/独自解釈が含まれます。メジャー設定がお好きな方はブラウザバックを推奨します。
(※)サロさんヴィシーさんは、わかる方もいるかと思われますが、うちでは傀儡国家は従っている国の家系に入れられるので、このお二方はうちでは独家なのです。
(※2)うちの西独、東独は結論から言ってしまうと独家と血の繋がりはありません。(は?って思いますよね、今から説明します)
先程も言った通り、うちでは傀儡国家は従ってる国の家系設定なので、この場合、西独は英家で🇺🇸の子、東独は露家で☭の子になります。(難しくてごめんなさい。 詳しく言うと傀儡ではないんだろうけど🐴🦌な私の頭がパンクしてしまうので英家と露家ということにさせてください…!! )
そうなると西独と東独も血縁関係ではないことになるんですよ。
なので、お二方双子っぽいけど全く双子ではなくてただのそっくりさんと言った感じです。
で、じゃあなんで独家に書かれてるのかって話です。(ちょっと長いです)
この二人(単位違くね?ってコメントやめてね笑自分でもわかってるよ!)は幼少期、よく分からない知らない人に攫われて売られていました。(いわゆるオークション的な)
それでオークション会場で二人を卍が落札して、二人は卍に引き取られます。
残念ながらこの時の卍はもう裏(多面性国家みれば何となくわかるはず)の状態なので、二人は卍の実験体として振り回されることになってしまいます。
もちろん二人は卍に実験されまくって心身ともにボロボロなんですけど、「ここから逃げたい」っていう二人の思いが一致して二人は団結することになります。(ここから気が合って双子みたいになったという設定)
逃げようとするのですがボロボロになった身体で逃げれるはずもなく…呆気なく卍に捕まってしまいます。
それに怒りを覚えた卍は実験を更に過酷なものにしていきます。
そして二人は卍に抵抗する術が無くなってしまったので、いつ力尽きるか分からない中、過酷な実験に耐える日々を送ることになります。
暫くして、卍は敗戦 、そして崩壊、やがてww2は終わりました。
その時まだ二人は小さかったので、国としては不十分な力でした。
なので連合に引き取られることになります。
冷戦の関係で米ソが対立したことにより二人は離れざるを得ませんでした。
やがてベルリンの壁が崩壊した時に二人は連合に交渉しに行きました。
もちろん「血縁でもないしねぇ…」と言われることになります。
でも二人の意思は同じでした。
一緒にいたい 二人でひとつなんだ と。
連合側も少しは押されましたが、残念なことに本心でドイツ再統一を望んでいる国はひとつもありませんでした。
なぜならもしドイツが統一したら、また__
しかし二人は折れません。
色々調べたりして、ついに連合側も「そんなに言うなら…」と折れます。
その後、「この二人って双子みたいだし、ほとんど卍といたしドイツってことでよくね?」という流れになり、現在のドイツに至りました。
__っていう設定です!!
もうこれだけで短編小説みたいなの完成してますね…
そして、言っちゃいますね。 この設定は、
私の癖であり自己満です!!!!!!!!! (WOW)
というわけでうちの西独と東独は正確に言えば独家ではないということでした。
(※3)🇩🇪さんも正確に言えばうちでは独家と血縁関係はありませんが、独家ということになりました。
そして🇩🇪さんは西独と東独が合体したような感じなので実質二人と同一人物です。
2000文字超えちゃったのでそろそろ締めます…!
うちの独家は結構濃いので言えることなら全部言っちゃいたいんですけど、文量と書く時間が大変なことになるのでやめておきます。
〖今回のまとめ〗
・うちのサロとヴィシーは独家!
・うちの西独、東独、🇩🇪 は独家と血縁関係はない!(でも 🇩🇪は独家扱い←難しい…自分でも混乱してきた)
てことで閲覧ありがとうございました!!
では!!
コメント
2件
追記:家系図がヴァイマルさんから伸びてますが西独、東独、🇩🇪は卍さんから伸びてます。 ごめんなさい!
わあ、設定がとても深くて驚きました!血縁じゃないけど「二人でひとつ」って思える関係、すごく切ないです。過酷な実験の末に一緒にいたいと願う西独と東独の絆に胸が熱くなりました…。独自解釈の濃さが逆に魅力的で、読んでいて「続きが気になる!」と思いました。自己満と言い切る姿勢も素敵ですね!次回も楽しみにしています😊