テラーノベル
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夜遅くの投稿、失礼します🌙
2026/07/01 23:24
いやぁ……
これは書かずにはいられませんでした🤭💕
ぜひぜひ、ご覧ください✨
そして
ライブDVD鑑賞なう🤭
尊さを浴びております…♡
あぁ…幸せぇぇ
~💛💜MCお疲れ様~
ある大規模な音楽番組――。
MCを務める深澤。
俺はテレビの前から、
一瞬たりとも目を離せなかった。
(ふふ……緊張してる)
(あぁ…笑顔かわいいな)
一生懸命で。
それでいて、安心して見ていられる進行。
ゲストにも自然と気を配っていて、
“深澤辰哉”らしさが画面いっぱいに溢れていた。
💛(……頑張ってるな)
愛おしさが込み上げ、
気づけば自然と口元が緩んでいた。
──────────────
深夜――。
静かに玄関のドアが開く。
💜「ただいま……」
💛「ふっか!」
ひょこっと顔を覗かせる岩本。
💜「うわっ!」
💜「まだ起きてたの?」
💛「当たり前じゃん」
💛「お疲れさま」
💜「……」
深澤は何も言わず、
岩本の胸へそっと額を預ける。
ぎゅっと抱きしめる腕は、
少しだけ力が入っていた。
岩本もそっと抱きしめ返す。
頑張ったふっかを、
誰よりも近くで、
真っ先に褒めたかった。
💜「……緊張したぁ」
💛「うん」
💛「でも、完璧だったよ」
頭を優しく撫で、
そのまま背中をゆっくりとさする。
💜「気が抜けたら……」
💜「急に眠くなってきた」
💛「ゆっくり休め」
その言葉に、
深澤は安心したように微笑む。
💜「……ありがと」
むくりと顔を上げ、
そっと目を閉じた。
岩本は頬へ手を添え、 優しく唇を重ねた。
──────────────
風呂上がり――
💜「うぅ……腰がぁ……」
「いてて」と苦笑しながら、
ソファへうつ伏せに倒れ込む深澤。
💛「マッサージしてやる」
💜「えっ、本当に?」
💛「特別サービスな」
そう笑って、
岩本は深澤の腰の横へ腰掛けた。
両手でゆっくりと筋肉をほぐしていく。
💜「あぁ〜……」
💜「気持ちいい……」
心地よさに、
深澤の身体から力が抜けていく。
💜「……んっ」
💜「……」
💛「……ふっか?」
返事はない。
どうやら眠ってしまったらしい。
岩本は手を止めず、
優しくマッサージを続ける。
💜「ん〜…んっ、…」
小さな寝言が静かな部屋に溶ける。
あれだけ緊張して、
ずっと気を張っていたんだ。
相当疲れていたんだろう。
でも――。
💛(夢だった音楽番組のMC)
💛(ほんと、輝いてたな)
誇らしさと愛しさが胸いっぱいに広がる。
岩本は深澤をそっと抱き上げ、
寝室へ運んだ。
ベッドへ静かに寝かせ、
布団を肩まで掛ける。
すると、
💜「……ひかる」
小さく名前を呼ぶ声。
💛「ん?」
💜「……ちゅーして……」
💛「……」
💜「……すぅ」
💛「おい寝言かよ、可愛いな」
頬へ優しくキスを落とす。
💛「また一つ、夢叶えたな」
髪をそっと撫でると、
深澤は夢の中でも安心したように、
ほんの少し頬を緩めた。
この無防備な寝顔は、
俺だけが知っていればいい。
眠る深澤をそっと抱き寄せる。
💛「……おやすみ」
静かな夜。
二人だけの穏やかな時間が、
ゆっくりと流れていった――。
おわり。
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コメント
16件
かわいすぎるだろおおおお ほんとにありがとうございます😊
私も昨日届いて時間が無かったので1枚しか見れてないんですけど、それでも推し始めて初めてのDVDだったのでもう供給過多でずっと悶えてました💞💞💞 💜さんのMCもリアルタイムで見てました!そしてMIさんからの更新! ほんわかしててこっちまで微笑ましくなりました☺️実際にそんな会話してたらいいなぁなんて思ったり🤭 遅くなりましたが深夜の投稿お疲れ様です🥰お身体に気をつけてください☺️
かわいい😭 過激なものもいいけどたまにほっこりが見たくなっちゃいます🥹主さんの描くふっかほんとーに愛らしくて大好きです💜