テラーノベル
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⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
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信助の乗るバスがあと少しで到着するため、私はマンションから出て外でバスが来るのを待っていた。
数分してから黄色のバスがマンションの敷地内に入り、私の目の前で停車した。
信助は嬉しそうに、私を呼びながら私の腕の中へダイブして来てくれた。私は信助の後頭部を撫でながら、担当の先生に挨拶をした。
「信助くん、今日もみんなに優しくていい子でしたよ。」
私は、そうなんですね、と言い、頭を下げる。私は信助のことをいい子いい子と撫でる。
先生が信助にまた、明日ね、と言うと信助は私から離れて、先生、さようなら、という。
その言葉を最後に先生はバスの中へと入っていき、バスが出発した。私は信助を抱っこしてバスを見送る。
「今日、幼稚園どうだった?」
私が信助にそう質問すると、信助は私を見あげてにっこり笑う。
「楽しかった!れんくんたちと遊んだり、まひろちゃんと絵を書いたりしたんだよ!」
私は、そっかそっか、それは楽しかったよね、と言いながら、信助をおろしてマンションのエレベーターに向かい、私たちの家の階でおりて家へと帰宅した。
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