テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
若井side
若「はよ、」
大「おはよ。若井いつもより遅いね」
僕と同じ時間に来るなんて珍しいと元貴が言う。
あまり寝れてなくて眠い。
楽屋のドアを開けて元貴と同時におはようと言う。
藤「おはよ」
涼ちゃんはスマホを見ていたらしい。ソファに横になってスマホを持っている。
大「わかい?」
若「….はいっ?」
はよ準備しろよと元貴に言われる。
涼ちゃんは、ははっと笑う。
大「そーいや、ネットニュースみた?やばくね?」
藤「あーあれでしょ?」
若「なんか事件あった?」
見てなくて聞いたら、
今回は男性がフォークの人に喰われて殺されたという。
大「僕たちは普通の人間だと思うけど、怖いよねえ」
藤「わかる、」
男性もケーキだったら狙われる。
涼ちゃん1人だったらすぐやられそう。
大「それはさておき、今回ムズいけど練習ちゃんとしてきた?」
藤「したよ」
若「ばっちぐー」
いつもの穏やかな雰囲気に戻って少し練習を各自してからレコーディングを始める。
でも、同じ空間に涼ちゃんが居るから甘い匂いに意識を取られかけて集中が出来ない。
頑張れ俺。意識すんな!
と自分に言い聞かせて練習をする。
ꕀ M _.
388
ねこさん⛄️
3,569
#ほんにんさまかんけいない
ぴのん
44
コメント
2件
「第3話」読みました〜!若井くん、寝不足なのに涼ちゃんの甘い匂いに集中できなくて必死なの、可愛すぎます(笑)「ばっちぐー」って返しの軽さも若井くんらしくて好き。でもその前に話してた“フォークに喰われる”事件、世界観がちゃんと伏線になってて怖い…。涼ちゃん1人だとすぐやられそうって元貴の一言がすごく気になる展開でした!続きが気になります😌💭