テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#ごほんにんさまとはかんけーありません
ぴのん
4,394
33,668
#YouTube
青猫ミイ
38
コメント
1件
第4話、読み終わったよ〜〜!😭💕 若井くんが涼ちゃんにフォークって打ち明けるシーン、涙ながらに縋るところが切なくてギュッてなった…。それに対して「食べる?」って聞く涼ちゃん優しすぎない?? 体液飲むシーンめっちゃ甘くてエモかったし、最後の「好き」「同棲したい」は完全にキュン死案件ですわ😇💘 2人の距離がぐっと縮まって最高の展開!続きめっちゃ気になる〜!!🌸
若井side
あー、本当におかしくなりそう。
味覚を感じなくなって、涼ちゃんの甘い匂いに気づいてもう2ヶ月。
そろそろ俺は限界だ。
お腹は減るので食べ物は食う。
それに、涼ちゃんの匂いがなんか、前より離れていても感じるようになってきた。
フォークだと気づいてから色々調べてみた。
やっぱり、ケーキからしか味を感じないらしい
体液と肉体が甘い、涙とか血液とか。
じゃ、汗とか精子も?と考える。
だいぶ今の俺は正常な判断をするのは難しいみたいだ。
涼ちゃんを食べたいと思う。
何でもいいから美味しいものを…
今の俺を助けてくれ。
若「ねぇりょうちゃん。今日涼ちゃん家行っていい?」
藤「いーよ。」
仕事が終わり、涼ちゃん家へ行く。
おじゃましまーすと言って家に入る。
久しぶりだな涼ちゃん家。
藤「若井?突っ立ってないでソファに座ったら?」
そう言いながら俺の為にお茶を入れてくれている。
肉体じゃなかったらいい、よね。
体に傷付けなかったら、ね….
藤「ぅおっ、どおしたの?」
お茶を机に置いた涼ちゃんにぎゅっとハグをする。
若「うぇえ、」
藤「え泣いてる、の?」
こんなの辛い。
好きだったものでさえ無味で、ケーキの人を喰らわないと美味しい物を食べれないなんて、
どんどん涙が出てきて俺は子供の様に泣いて涼ちゃんに縋った。
若「精子とか何でもいいから、美味しいものを食べたいよお、」
藤「ん、んん?」
涼ちゃんはだいぶ戸惑っていた。
藤「どーしたのわかい、」
若「嫌いにならない…?」
藤「しないよ?」
若「おれぇ、フォークなの」
そう言うと涼ちゃんはもしかして俺ケーキだったりする?だから俺のとこに来たとか?と言う。
うんと応えると、じゃあ食べる?俺の事。と聞いてきた。
若「体に傷付けたくないから、体液飲ませて、」
涼ちゃんに涙目でお願いするといいよと応えてくれた。
藤「でも、体液って、」
若「精子がいい、」
藤「へ?」
俺は涼ちゃんのズボンのベルトに手をかけていた。
ベルトを外しズボンを脱がす。
綺麗な白い脚。
藤「ちょ、わかっ、」
パンツを脱がすと半勃ちの涼ちゃんのちんこ。
えっちぃ、と思いながら片手で抑えてはむっとちんこを咥える。
甘い、すごく甘い。美味しい。
ぺろぺろを下の方を舐めたり先っぽを舐めたりちんこを刺激する。
涼ちゃんは上で口を 抑えながらも喘いで、脚をがくがく震えさせていた。
藤「わか、んッ、ふぅ、くっ…♡」
藤「やぁッ、♡まって、イっちゃ、、 」
俺は舐めるのを早くして涼ちゃんを見上げる。
声を我慢しようと頑張ってる可愛い涼ちゃんが見える。
びゅるーっと精子が口の中いっぱいに入ってくる。
それをごくっと喉を鳴らして飲む。
甘くて美味すぎる。
涼ちゃんはぺたっと座り込む。
涙をぽろぽろと流して。
俺はその涙をれろぉっと舐める。
涼ちゃんはびくっとした。
涙もめちゃくちゃ美味しい。
藤「ごめ、びっくりしちゃった、どおだった、?」
若「すっげぇ甘くて美味しかったよ」
涼ちゃんは役立ってよかったとへにゃりと笑う。
可愛い、赤くもなってるからえろい。
俺って心のどこかで涼ちゃんの事好きだったんかなと思う。
少し落ち着いてから涼ちゃんはパンツとズボンを履いてソファに座る。
藤「俺ってケーキだったんだね」
若「うん、涼ちゃん狙われやすそうだから気おつけないと、」
涼ちゃんとずっと一緒に居たい。
毎日涼ちゃんの精子とか体液が飲めたらいいのにな。
藤「僕で良ければ、何時でも頼ってね」
若「うん、…好き」
藤「え?」
若「ね、同棲したい」
俺はどんどん話を進めてく。
涼ちゃんは話に着いてこれてないが、
今日はもう暗いからと泊まらせてもらった。
ーーー
いいねも嬉しいけどコメント欲しいなあ