テラーノベル
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〜アイス屋〜
創神「おぉぉぉ!!✨こ、これがアイス!」
創神「美味しそう!✨」
影浦「美味いから食ってみろ」ニヤ
創神「じゃこの赤いいちご?ってやつにしてみる!影浦君は?」
影浦「あ?俺は要らねえよ」
創神「いいから!教えてくれたお礼に奢ってあげるよ!」
創神「それでも、嫌?」(ᐢ ̥_ ̫ _ ̥ᐢ)
影浦「あ”〜…じゃ普通のでいい」
創神「わかった!」❀(*´▽`*)❀
〜ベンチ〜
ペロッ
創神「✨✨✨✨!!!」
創神「ん〜!美味しい!✨」
影浦「だろ?」
創神「ここの星にはこんなに美味しいものがあるなんて!」
影浦「ほんとにそっちの世界にはこういうの全然ねえのな」
創神「う〜んゴク、んっとね」
創神「似てるものはあるけど美味しいかと言われるとまぁまぁって感じ」
影浦「じゃ、こっちの方が食べもんは栄えてんだな」ペロッ
創神「そうだね」ペロッ
創神「てか全然影浦君減ってないじゃん」
影浦「んなことねえだろ」
創神「早くしないと食べちゃうぞ!」
影浦「あ?誰がやるかよ」
創神「ははw……」
創神「影浦君はさ、私たちネイバーのことどう思ってる?」
影浦「…どういう意味だよ」
創神「会議室って所で話してた時に思ったの」
創神「ボーダーの人達からしたら私達は敵で殺すべき存在」
影浦「……」
創神「ねぇ、影浦君」
創神「あなたにとって私は何?」
創神「同級生?」
創神「友達?」
創神「監視すべき対象?」
創神「それとも」
創神「殺すべき存在?」
影浦「……俺はそんな風にお前を見たことねえよ」
影浦「でもまぁ、監視すべき対象ってのもあながち間違えてねえけどな」(ちげえよ)
影浦「俺から見てお前は友達…だな」(本当は…)
創神「……そっか!なら、嬉しい!」ニコ
影浦(お前の事を女として見てるのに……)
創神「……」((顔を覗き込む
創神「隙あり!」パクッ((影浦のアイスを食べる
影浦「なッ!何すんだよ!//」
創神「さっき言ったもーん『食べちゃうぞ』ってさ!」
影浦「お前なぁ💢//」
創神「影浦君」((立つ
影浦「?」
創神「さっき『友達』って言ってくれたよね?」
影浦「…あぁ」
創神「もし私が人を殺しても私を友達と呼んでくれる?」
影浦「…人殺しだとしても友達なのは変わんねえよ」
創神「…ありがとう」
影浦「てかよ、『影浦君』ってやめろ」((立つ
影浦「影浦、カゲ、雅人って呼ばれてんだよ」
影浦「なんか君ずけ気持ちわりぃ」
創神「ふっははw!そうかな?w」
創神「じゃーカゲで!」
創神「これからもよろしく!カゲ!」
影浦「ふっw、おう」
〜街〜
創神「おぉ!こっちもいいね✨!」
創神「あ、でもこっちも〜!✨」
ウロウロウロウロ୧(`꒳´* )ว𓈒=
影浦「どんだけ元気なんだよ」
トコトコトコ
影浦「!おい」グィッ((創神を自分の方に寄せる
創神「うわぁ!っとと…」
影浦「あんまりうろちょろすんなよ、あと周り見ろぶつかりそうだったぞ」
創神「ありがと!カゲ」(*ˊ˘ˋ*)
影浦「ッ////」
創神「顔真っ赤熱でもあるんじゃない?」
影浦「いいから早く行くぞ」トコトコトコ
創神「はやっ!ちょ、待てー!」タッタッタッタッ
〜創神の家in外玄関〜
創神「いつも送ってくれてありがと!」
影浦「ん…じゃな」✋
創神「また学校でね〜!」👋
〜帰り道〜
当真「おい、あれどう考えてもデートだぞ」
ユズル「影浦さんが…ありえない……」
ゾエ「ぅぅぅ彼女できてて良かったよぉ」(´;ω;`)
村上「まだ確定してないですよ」
影浦「おいお前ら……」ゴゴゴゴ
全員「あ…/え…」
影浦「こんなところで何してやがんだ?」ゴゴゴゴゴ
ユズル「い、いや…その…」
ゾエ「か、カゲ!落ち着こう!ね!」
影浦「てめえらずっと付けてやがったな? 」
当真「えぇっと影浦さん、一旦落ち着いていただいて……」
影浦「覚悟しろよてめえら」バキボキバキボキ🤜🤛
コメント
3件
やっぱり影捕は可愛いね〜