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ごちゅうい
アンダーテイル本編の重大なネタバレを恐らく含みます。
作者は語彙力が無に等しいです。
あくまでこれは二次創作です まあ本家と展開ほぼ一緒でそれ小説化した感じだが。
キャラの解釈違い等があったりすると思います。
あ、このキャラはキャラクターって意味ね。
地味にセリフが違います
え?今回手抜きですよ?だからなんだって言うんですk(((((((拳
そして作者はアンダーテイルを一切プレイしたことがありません(!?)。pixivで全てを知りました
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これでもお許しできるよという寛大な心の持ち主だけ見てください
by.らいむ
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フリスクside
トリエルに助けてもらって、よかった。あのままじゃ、きっとタヒんでいた。
いま、僕は遺跡の前にいる。
「そびえ立つ遺跡を前にして、決意がみなぎった。」
トリエルと、何気ない会話を交わす。
「ねえ、トリエル。ここ、どうしてこんなにパズルがあるの?」
「これは、しんにゅうしゃをげきたいするために、あるの。むかしからの、ぎじゅつよ。」
「侵入者…?それって、僕のこと?」
「まあ、まさか。そんなことはないのよ。あなたは侵入者なんかじゃないわ。」
「そっかぁ、それならよかった。」
そうして、また部屋に入った。
「あぁ、そうだ。あなたはニンゲン。モンスターにおそわれることもあるでしょう。だから、ここでれんしゅうをしましょう。」
「れんしゅう…このマネキンと、たたかうの?」
「たたかうのではなく、おはなしをするのよ。そうして、じかんをかせげば、わたしがたすけてあげますからね。ほら、やってみなさい。」
(そうだなぁ。でも、全員を倒してみようって思ってるんだから、倒さないとなぁ。)
そうして、戦いが始まった。
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vsマネキン
たたかう、こうどう、アイテム、みのがす。
4つのコマンドが目の前に現れた。
フリスクは、少し躊躇してから「たたかう」コマンドを選ぶ。
‥結果。フリスクの勝利。
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「あらあら…それはバトルようじゃないのよ。まあ、いいわ。次にいきましょう。」
そうして、トリエルと部屋を出る。
道中、敵に遭遇した。けれども、フリスクは攻撃を与える。
与えて、与えて‥だんだん、躊躇がなくなっていった。
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フリスクside
トリエルにケータイをもらって、お留守番をしてねと言われた。けれども、謎の犬…?から電話がかかってきたから、進んだ…
そうだ、ついでにモンスターを倒すこともできるし。お留守番はしなくてもいいかなぁ。
何回も、とりえるから電話がかかってきた。「バタースコッチとシナモン、どっちが好きか」とか、「どっちかといえば、だよね」とか、「アレルギーはないのか、とか…」世界線が変わっても、トリエルはトリエルなんだ。とても、過保護だな‥と思った。
僕は、この先の運命をすべて知っている。だから、この先に何が起きるかも知っている…少し、申し訳ないな。
そうして、モンスターを倒しつつ、パズルを解き、進んだ。
寝転んでいたナプスタは、何かに怖気付いたように、消えていった。モンスターは近寄ってこなくなった。ここは、前回《P、Nルート》とは違う。
…[しかし、誰もこなかった。]
もう、いいかな。
次の部屋に進むと、トリエルがやってきた。どうやら、気づいているようだ。
「あら!?ひとりで来たの…?おるすばんをしてねっていったのに…それよりケガはない?…よかった、ケガはしてないみたいね…」
やっぱり、過保護だな…
「ああ、そういえば。すこし、ついてきてくれないかしら…」
「うん。」
そうだ、部屋がもらえるんだった。
もちろん、着いていった。
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マチべ
115
らいむ
11
スコスコップ
17
依祈 うる。
197
フラウィside
アイツのあとをつけていったら、いがいなものをみれた。
ほかのモンスターを、ころしつくして、いた。
じひのひとつも、かけていなかった。
ああ、あいつは。
ボクのしんゆう…
まさか、あいつも…….
「「カラッポ」なのか…」
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トリエルside
「さあ、きょうからここがあなたのへやよ。」
あのニンゲンのこ…あのこどもに、へやをあたえましょう。
「うん。」
そういって、へやにはいっていった…まえよりわらっていないわね…きっと、パズルをぬけるとき、なにかがあったのね。きいておいたほうがいいかしら。
ん…?なにか、こげくさいような…ああっ!パイ!パイをやいていたのをすっかりわすれていたわ!
あのこは、よろこんでくれるかしら…
いや、そんなしんぱいじゃなくて…!
キッチンにいくと、パイはぶじだった…はぁ、よかった…
こげくさかったから、すこしあせったわね…
さて、パイをひときれ…あのこのへやにとどけにいきましょう。
……………ガチャ。
あら、ねてる…へやにおいておきましょう。
それにしても、ぐっすりねているわね…。まあ、そっとしておきましょう。
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フリスクside
「ん…あ、寝ていたのか…。あ、パイが置かれている…。なになに。「あなたがぐっすりねているからおいておきました よろこんでくれるとうれしいです トリエル」…もらっておこう。」
そうして、部屋を出た。
そうだ、このルートでは。いつ、家に帰れるのかな…
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To be continued
コメント
5件
みぅ🤍🥀です! 2話読んだよ〜 んん…フリスクがモンスターを倒すのに躊躇しなくなってく過程、すごく静かに怖かった。 「与えて、与えて‥だんだん、躊躇がなくなっていった」の一文が特に刺さる。 フラウィが「カラッポ」って気づくシーンもゾクッとしたし、トリエルの過保護っぷりが切なくもある… 原作未プレイでここまで空気感出せるのはすごいよ。続きも読ませてね🌙