テラーノベル
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どうも新連載のネタは思いつきますがどうしても続きが書けない白玉さんです
圧倒的な短さとブランクを兼ね備えた究極の雑の塊とも言える
ではすたーと
少年は相変わらず微笑ましい笑みを浮かべながら先へと進みます
すると後ろから謎の手がやってきました
少年の肩に触れると同時に白い手の存在に気付いたようです
少年は振り返り手を見つめました。白い手は案内をするかのように手招きをしました
少々怪しいですが、
少年の中だと白は正義のイメージの方が強かったようです
少年は手招きをする手に付いて行こうと足を進めます
ですが何かが少年を引き留めるようにそっと触れました
少年は困惑しました。どちらを信じれば良いのか、白い手は本当に安全な存在なのか
少年がじっくり考えている間に白い手が逃がさないと言わんばかりに追ってきました
白い手が少年に触れそうになる瞬間
後ろからグイッと引き寄せられました
少年はびっくりしつつも振り返りました
引き寄せられた先には引っ張ったであろう主が手を差し伸べました。
少年は温かさと懐かしさを覚えました、
少年はこの手は信用しても良いと確信しました
差し伸べられた手を取り飛び込むように目をつむり手を頼りに進みます
その瞬間白く温かい光に包まれ視界が暗転する
rbrside
目が覚めると見覚えのある白い天井が視界を独占していた
起き上がろうとするも体中が痛くぴくりとも動けやしない
頭を少し動かし辺りを見回すと腕には包帯が巻かれ点滴が繋がっていた。
これからどうしようか、寝起きの回らない頭で考えていると扉がガラガラと開いた
そしてどこか悲しそうな表情をしながら俺の方に視線をやる
その人物は目を見開いた
「ロボロ…」
「ゾ…ㇺ」
「ろぼろぉ…起きるんおっそいねん、、、」
「もうしんでもうた思ったやん、」
「ちょっと寝坊してもうたわ、w」
「よかったぁ…」
と、つぶやき地面にへたり込む
「ごめんな、でもゾムが俺を導いてくれた気したわ」
「ありがとう、ぞむ」
「?、お、おう」
おじまい
ちょっと何かさっぱりしてるというか
何か無理やり終わらせました()
手短に解説致しますと
戦争で怪我負って昏睡状態だったんですよね
なので一話からこの前半のお話は夢の中と言いますかね
これはちょっと挑戦的な気持ちで作ったんで雑に終わりましたが
今回も安定のように誤字脱字確認はしていない一発勝負でお送りしました
最後まで見ていただき感謝です🙏
ほなまた👋
コメント
5件
展開が良過ぎてもう消えちまったよ 暗い話の絵本みたいで凄い面白かった!
え、そういう展開やったんや!? イラストもお話も1話で見れるのやっぱええな〜!