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junp_Sn-Fk.
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#Snow Man
fura
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めめだて
⚠︎🔞
宮舘side
急激に体重を落としたり日々のありがたいけれども数々の多忙な仕事のこともあり体力が削られている
実際 こうして身体を重ねている時も熱を帯びて欲しがる己の気持ちに加え、どっと疲れも迫り来る状況に少々困惑する
「目黒…」
少し休憩してから続きをしたかったのだが
どうにも鉛のように重く感じる身体が今は嫌でしょうがない
不安に駆られて名前を呼んでしまう
目黒はまるでそんな俺のことを全て知っているかのように優しく諭す
「くっついてるだけで幸せだね
舘さんの肌スベスベ」
「ん、まぁケアはしてるから…
…あの…申し訳なくて、心が苦しい」
「どうしたの?」
「…今の俺じゃ満足させられない」
「……」
「いっぱいシたいのに、いっぱい目黒を気持ちよくさせたいのに
できないのがいや」
「不安になった?
じゃあ不安にならないようにちゅーしてあげる
舘さんはそのままでいて」
項垂れる俺は自分の身体をぼんやり見つめる
身体中に目黒の付けた赤い小さな花のような跡
間接照明でより鮮やかに彩られているように見える
形のいい目黒の唇がまず最初に目元へ軽く押し当てられる
皮膚の薄い瞼に
耳朶や縁に
首筋には強く音を立てて吸われる
先程までと違うそれに声が喉の奥で小さく鳴ってしまう
かなり浮き出た鎖骨にも同様にされ
鎖骨を指先でつうと撫でられると
あっ…と漏れ出た声は驚くほど甘く高い
心臓のあたりに手のひらを当てられ
しばらくすると小指が胸の突起に僅かに触れて期待してしまう
「んっ…//」
「…ここもちゅーしてあげる」
熱い吐息がかかり
控えめに唇で啄むようにされる
そのうち舌先で押しつぶすように刺激され
身を捩って胸が浮くのを必死で我慢しとうとする
さらに歯で甘噛みされ、そのまま強く吸われると快感が押し寄せて強いるように胸を突き出してしまう
「あっ…♡胸…気持ちいい…♡」
「ここ柔らかいよね♡
パフィーニップルっていうのかな…
ぷっくりでかわいいね」
「恥ずかしいから、言わないでっ…//」
「胸板もやっぱり厚みが減ったけれど、ここは変わらず弱いまま
…うっすら肋骨も浮き出てるね?」
「…ちょっと貧相になっちゃったかも」
「貧相じゃないよ
大丈夫、ここもちゃんとちゅーするから♡」
骨の形を確かめるように親指の腹で撫で上げる
くすぐったい感覚の後すぐに柔らかい唇を当てられていく
どんどん快楽の先に導かれて行くのをじわじわと感じた
大事にしてくれる目黒に想いが溢れてしょうがない
俺なんて…と思うこともほとんどなくなった
それは目黒の存在が全てと言っても大袈裟ではない
「目黒、もういいよ
ありがとう」
「またいっぱい付けちゃった♡」
「ちょっと付けすぎだけどね
でも嬉しい…気持ちいい」
「気持ちいいのにやめちゃっていいの?」
「…うん
なんか心が満たされるっていうか
不安な気持ちも無くしてくれたからいいの」
「よかった、笑ってくれて
もう少しこうやってくっついていようね
俺舘さんのそばにずっといたい」
包み込むように抱きしめて離さない目黒
同じシャンプーの香りがして心地よくてさらに満たされていく
また起きたら…
それか朝とか明るい時間から目黒を誘ってみようかな…
眠気で視界が狭まっていき
ぬくもりを感じながらいつのまにか意識を遠くへ飛ばしてしまった
———
続きます
コメント
1件
第10話、めっちゃエモかった…!😭💕 宮舘さんの「満足させられない」って不安、すごく切なくて胸がぎゅってなったんだけど、目黒が「そのままでいて」って抱きしめてくれて、不安がじわじわ溶けていく感じがもう…尊すぎて言葉にならないっす…! 「くっついてるだけで幸せ」って台詞、心に沁みたよ〜✨ お互いを想う気持ちが溢れてて、読んでるこっちまで温かくなった🫶 続きも気になるし、絶対読みに行くね!!🌸