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junp_Sn-Fk.
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#Snow Man
fura
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めめだて
⚠︎🔞
目黒side
静かに寝息を立てる彼をずっと見つめて
俺もまたふっと遠くへ意識を飛ばしたようで…
気づくとカーテンの隙間から日の光が差し込み鳥の囀りも聞こえる
隣には相変わらず美しい人がいる
横向きで寝ているために
長めの髪がシーツに流れている
艶のある黒が不規則にゆるりと曲線を描くように
キスをしたい気持ちを抑え
しばらく見つめてから起こさぬように部屋を後にする
———
キッチンに立ち朝食を用意する
彼に比べて手際はイマイチかもしれないが
疲れた彼のためならなんでもしてあげたい
その気持ちだけで動ける
昨日…
綺麗だったなぁ
約2ヶ月ぶりの情事
俺が初めて出会った時の彼を思い出させるような風貌にクラクラするくらい見惚れてしまう自分がいた
もちろん急激な減量で心配でたまらなかったのだが
それを抜きにすると普段とはまた違う色気を放つ彼だ
彼の嫌がることはしたくない
だがその気持ちの反面
抱き潰したい
声が枯れるまで甘い声で鳴かせたい
彼の奥で果てたい…
「目黒、おはよう」
ハッとして振り返ると
彼がぽやんとした表情で見上げている
しかしどこか熱を帯びたように頬が紅く落ち着かない様子でいる
続けて体重をかけるように正面から抱きついてくる
あまりにかわいいその行動に
ニヤけながら問いただす
「おはよう、舘さん
まだ寝ててもいいんだよ?」
「ううん、眠くはないの
眠くはないんだけれど…」
「うん?」
「その…昨日の続き、今日どこかでどうかな…って」
彼の顔は見えないが
抱きつく腕にぎゅうと少しだけ力が込められている
勇気を振り絞って誘ってくれているのだろうか
もちろん断ることなどしない
寧ろ抱きたくてたまらなかった俺は
誘われることでリミッターが外れてしまわないかと思うくらいだった
___
「あのね、さっき自分で後ろイジったから…♡」
ベッドで舌を絡めて深く口付けを交わした後に
潤んだ瞳でそう告げられた
丸く弾力のあるおしりを撫でて
そのまま指で軽く後孔に触れると
ふるっと身体が震えぬるりとローションが絡みつく
指をゆっくり入れると
ナカが柔らかくほぐれ熱いのがよくわかった
「自分で準備できたんだね
もう指もこんな奥に入ってる」
「んっ…//あ♡うん、早く欲しくって…
昨日結局できなかったから、ほら…」
おしりをこちらに向けて
後孔を晒すように手でぐいっと広げて物欲しそうにこちらを見る
「後ろから、いっぱい突いて…?♡」
・・・
「あっ////♡♡んん”っっっ♡
イっちゃう….///♡はぁああっ….♡」
「やばっ…♡まじで止まんないっ…くっ♡」
「お”……♡♡♡ん”ぉ/////♡
奥すきぃ///あ♡あ、いっぱい、奥にキて♡」
「う”っ///ごめんっ…また出るっ….はぁ♡♡」
体位を変えたり、彼の心配をしながらもお互い溢れる欲をぶつけるように何回も繰り返す
新しいゴムを…と引き出しに手を伸ばすが
どうやら全て使い切ってしまったらしい
シーツをぎゅっと握りしめた彼が
また舌舐めずりをして俺を誘う
「ゴム…ないなら…
ナカにいっぱい出してもいいよ?♡」
「…かわいいけどダメ
もう何回もして体力ないんじゃない?」
「やだ…♡
なんかね、今はいっぱい欲しい
目黒の熱くて太いのちょうだい?」
「じゃあ、ナマでやるけど寸前で引き抜くから
それでいい?」
「ん〜まぁいいかなぁ//」
とろんと甘えた声で返事をする彼
昨日は少し不安に駆られて落ち込む様子も見られたが
今は打って変わって妖艶でギラギラと獲物を狙うような目つきをしている
十分に身体を重ねられなかった悔しさもあるのだろう
彼の脚を大きく広げて膝を持ち
どろりと愛液やローションの流れ出る後孔を曝け出させる
ヒクヒクと欲しがるように蠢くそこに
熱く太い己の欲を押し当て、一気に突き上げる
「んん”っっ….!?/////♡あ…ん”ぅ/////♡♡」
ぐっと弓なりに彼の身体が反る
ナカも痙攣し、きゅうきゅう締め付ける
ナカイキした様子で目も焦点が合わず、小さくあ…と声が漏れ出ている
「いっぱいしてるのにまだきつい…//♡
舘さんのナカすっごく絡みついてくるね♡」
「はぁ…あん////♡
んっ…//動いて?1番奥が、いい…///」
自ら腰を動かす彼に、まだ余裕があるのかと感心しながら
容赦なく腰を打ちつけ奥をこじ開けるように動く
少々荒っぽく抱いてしまっている
彼の奥で果てたいという気持ちが込み上げ、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を響かせていく
やばい、そろそろ出るっ….
ナカを締め付け喘ぎ続ける彼を目に焼き付け
出る寸前で引き抜こうと考えていたら
ラストスパートで彼の脚が俺の腰へにしがみつくように回される
「あっ////♡ねぇっだめ/////♡
ナカじゃ、なきゃ////ああっ♡♡」
「はぁ、はっ….♡♡♡
ダメだよ、ん”、マジで////」
「あ♡♡すご…っ/////♡
あっつい////♡♡♡んあ♡♡ナマ…気持ち、イイっ….♡
イク//////♡♡イクイクイクっっ….////♡♡♡」
「やっば…/////♡
えろすぎ、んん”、はぁっ…///♡
あ”っ……♡♡う”っ、….くっっ….////♡♡♡」
引き抜くことは叶わず
熱く大量の精液をナカにびゅるびゅると放つ
ナカに執拗に擦り付けて
濃い子種を余すことなく彼に与え続ける
「あ”……./////////♡♡♡」
ようやく引き抜くとカリが引っかかる衝撃さえも気持ちいいのか
掠れた声をあげた後、力なくベッドへ身を任せている
彼の横に倒れ込むように身を投げると
虚ろな目がゆっくり三日月のように細められ
熱い吐息まじりに言葉が紡がれる
「いっぱい出されちゃった…♡♡」
「そりゃあ…あんなにえっちに誘われちゃうとね//」
「満足…させられたかなぁ?」
「舘さんの身体に無理させちゃうくらい抱き潰したよ
気持ちよかった…ありがとね、綺麗でえろくて可愛かった♡」
「んふふ…やったぁ…♡」
行為後の身体はずしりと重たく
彼もまた反動で動きづらそうだが
ずりずりと擦り寄ってくる愛らしい様子もたまらずに自然と笑みが溢れる
「おれね、目黒が満たしてくれたからお返ししたかったの」
「十分過ぎるよ」
「ふふ、だいすき…//」
「はぁ…かわいいなぁ」
お互い手探りで手を握る
少し経ったらシャワーを浴びよう
そしてまたのんびり過ごそう
彼と目を合わせたまま
ぼんやりそう考えながら一息ついて
満ち足りて幸せな気持ちの余韻に浸っていく
———
続きます
コメント
3件
甘ーーーい♡♡♡ 甘いのにえちに誘う❤️が最高です😍😍😍 そりゃ、我慢できないわ。 続きも楽しみにしてますね🥰🥰🥰
わあ…読み終わったあと、なんか胸がいっぱいになりました。 舘さんのあの「自分でイジったから…♡」って台詞、まじで反則級にかわいかったです/// それでいて妖艶で、目黒さんがリミッター外れそうになるのも納得。 行為中の「ナカにいっぱい出してもいいよ?」もずるい…2人の信頼と欲が綺麗に重なってて、すごく刺さりました。 最後の「だいすき…」で全部許される感じ、尊すぎます。続きもすごく気になります。SOさん、素敵な作品ありがとうございます…!