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病院から連絡が来た。
「イアンさんで間違えないでしょうか。実はアランさんが倒れてしまって〇〇病院に来てほしくて
今から来れますか?」
とその時に私の心が深く揺らいでしまった
本当に今の私が会いに行っていいのかだって私アランに、
まだ何も伝えられていないのに傷つけちゃったのに
と自分から宣言したくせに、全然なにも前を向けていない
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
もうわからないよ。
ごちゃごちゃ考えながら、病院へ向かう
するとそこにはアランの兄レエル・ソルフリーが椅子に座って私を待っていた
そして中二病全開で私に喋りかけてくる
「囚われの姫 今回の原因は姫貴様のせいか?」
と怖い目つきをしている
はじめてこの人とあったときにも似たようなものを感じた。
だってこんな怒っているはずなのに自分を責めている目をしているから。
その目には見覚えがあった
だってその目は二人が死ぬ前にアランがよく見せていた目だったから
私にはどう答えるべきかわからなかった。
けれど私は、咄嗟にこう答えてしまった
「うん。そうだと思う私がいなければアランが倒れることはなかったから」
と。アランはどんな反応をするかな
これを聞いた時明らかに、私の目を見てきっと
「お前には、俺が生きている限りずっと存在価値はずっとそこに残っているからそんな事言うなよ
俺やビリアンやしグウェンのためだけでいいから生きていろよイアン」
と私の存在価値をつくってくれる。
そんな優しいアランにつぎこそは絶対に私はアランに守られるばかりでいる姫ではいられない
だから待ってていつか
一緒に星が見れる日まで・・・
今回は少し分が全体的に少しだけ長い気がしますけれどこれって長いんですかね?
フォーロしてくれた人ありがとうございます!
久しぶりにこのシリーズを投稿しましたが、なんかちょっと雑になっています