TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

第8話 探しものは何ですか

〈時空魔法〉検証を何とか乗り切ったかに見えた、理世とジェイド。

検証はまだ続く上、第一王子のラズワルドが次の内容を発表すると宣言されたところで。

「殿下を迎えに行って参ります」

鎧姿の騎士たちの一人が名乗り出ると同時に、手のひらを自分の足元に向けると、突風が吹き上がる。

周りの草や人々の衣服をはためかせた風は、騎士の身体を持ち上げる、王宮の方角へ騎士を運んでいくのだった。

その様子を、理世はジェイドの視線を通して眺めていた。

(わー……この世界の人って、本当に魔法が使えるんだ)

すでに自分でも使っている上、今現在ジェイドの影魔法で作った空間の中にいる理世は、本気で感心していた。

ふと、外の話が理世の耳に入る。

「騎士ともなると、魔法の使い方もスマートね」

「自身しか移動できないとはいえ、あのスピードは有事のときにきっと役立つだろうな」

「******

***************

***************

*******************

*************************

******************

************************

***********

続きはVIPプランで読みましょう

今なら7日間無料
  • メリット

    10,000以上のストーリーが読み放題

  • メリット

    VIP限定ストーリーが読める

  • メリット

    広告表示なし

いつでもキャンセル可能。

初めての共同作業は王子を操る黒幕でした?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

4,665

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚