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タイムリープしました。
第4章 Road To Happiness 第3節
美羽は連続で大切な親友、家族を失った…はずだった。この世界ではタイムリープした美羽によってそれは防がれた。ただ、すでに疲労が大きい。ほかにもまだ事件は終わっていないなか美羽の人生は進んでいく…。幸せへの道へはあと少し…。
” お知らせ
この学校に爆弾を設置した。いつ爆発するかは分からない。見つけたら解除できるだろう。 ”
昨日、学校に爆弾を設置したという手紙が届き、家に帰った後、明日以降当分、学校閉鎖だと連絡が来た。今日は家で教科書を使って勉強している。先生がいないくらいでいつもとほぼ変わらないが、やる気は全く起きない。勉強はできるほうだったし、テストもそれなりに点数をとれていた。
「あぁ…勉強したくない…あの不審者のことも気になるし…」
結局何もわからない。
今日は月曜日学校はまだ、休校している。前回はここで散歩したのが悪かったのだ。今回は散歩せずに一日中家にいよう。そう決めてテレビをつける。
〈煙々羅(えんえんら)視点〉
『ターゲットはまだ殺せてないのか。』
「全然家から出てきません。母や父も殺そうとしてもとめられます。」
『なんだそれは。ふざけているのか?「煙々羅」。』
「真面目です。」
『「以津真天(いつまで)」に任せてもお前に任せてもダメじゃあないか。』
「すいません。でも本当に未来予知をしているみたいなんです。」
『もういい。俺がやる。もう帰ってきていいぞ。』
「了解です。」
コメント
1件
第24話読みました! 美羽が「散歩しない」って前回の反省を活かしてるの、ちゃんと成長してる…!って思いました。でも勉強にやる気が出ない気持ち、すごくわかる。あの爆弾予告の手紙、不気味すぎますよね。 それにしても煙々羅の「未来予知してるみたい」って台詞、ゾクッとしました。上司の存在もまだ分からなくて、続きが気になります。無理せず、美羽のペースで進んでほしいな…🖤
#異世界転生
JokerX号
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瑠璃マリコ
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陽星☀️🎧☄️🩷
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