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桜が咲き誇る時には__。義炭
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設定
・ナレーション?的なやつでは「冨岡」呼びします
・キメツ学園です
・炭治郎の耳飾りの校則違反、私はこのくだり好きなんですが、思い描く義炭が成立しないため、こ
れでは校則違反の耳飾りについては触れません!!
〜〜〜〜〜
「今日からこのクラスでやっていくぞー!!
俺は、担任の煉獄杏寿郎だ!!
知っているとは思うが、歴史教師だ!!
君たちの最後の学園生活を全力で応援する!!」
春の陽気を感じられる4月。
高校三年生の教室に、熱く燃え上がるような熱血教室の声が響き渡る。
その熱血ぶりに、生徒たちは思わず苦笑いを浮かべた。
(今年は煉獄先生が担任かぁ。楽しくなりそうだな)
窓際に座る、竈門炭治郎は穏やかな笑顔を浮かべる。
キーンコーンカーンコーン
休み時間になるとすぐ、親友の一人,善逸が駆けてくる。
「うわーんたんじろぉ〜(泣)クラス離れた〜(泣)しかも,担任冨岡先生だよ!?ウォッ,しんど(泣)しかも,可愛い可愛い女の子ともクラスはなr」
バチン
「ギャーギャー騒ぐんじゃねぇぞ,紋逸!!」
「いデェェェェ!?なにすんだよ伊之助!?名前も違うしよ!?うわぁ〜んたんじろぉぉぉ(泣)」
「伊之助,叩いちゃだめだ。善逸も落ち着いてくれ。」
炭治郎がなだめる。
(あ、相変わらず賑やかだなぁ、ははは…)
「でも、一緒のクラスなりたかったなー、高校最後だし。」
「そうだなぁ…」
(こういう話も、高校卒業したらできなくなるのかなぁ…)
炭治郎は少し淋しくなる。
「アァッ!次の授業始まる!!じゃ、また!」
「またな」
「うん、またね」
高校卒業に淋しい気持ちを抱きながら、炭治郎は席についた。
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義炭を感じなくてすみませんッッ
まずは、こういう、現状紹介的な…
次登場予定!!