テラーノベル
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Hey!儚いですよっ
ちゃんとね、こっちも書いていきますよ!
あとなんか書きにくいので太宰さん目線で
書きますねもう、第三者視点難しいって!!!
あとで過去作も書き直して証拠消しときます^^
あといつも通り短いし下手です
いつもの!
OD、自傷行為、体調不良
そして一寸?太中!
地雷さん引き返して下さい!!
それでは行ってらっしゃいませ( ◜ᴗ◝)و
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ガチャ
「…ほらよ、スポドリとか色々買ってきたぞ」
中也が帰ってきた。
相も変わらず頭痛と眩暈は治まらないが、
中也のお陰で気持ちは少し落ち着いてきた。
「ありがと、ちゅうや」
まぁ熱と息切れも治まっていないが。
そして熱の所為ではにかんだ笑みを浮かべてしまった。普通に微笑んだつもりなのに。
「…ッ!」
何故か中也が両手で顔を覆った。
耳が赤いという事は、恐らく私のはにかみ笑顔が見ていられなかったのだろう…
共感性羞恥、と言うやつか。
「あっ太宰、太宰」
「なぁに、ちゅうや」
ふと、中也が小さな歩幅でとてとて、と駆け寄ってきた。 随分と可愛らしい。
…一寸待て、可愛らしい?
何故私が中也に対してそんな事を?
え、厭本当に何故?
理解出来ない。
今、私は中也に対して『可愛い』と思ったのか? 判らない。頭が回らない。
きっと体調が善くない所為だ…
「─太宰、聞いてるか?」
「えッ!?」
しまった、考える事に意識を置きすぎて、
何も聞いていなかった。どうして私がこんな事に…
「…ごめんちゅうや、もう1回、いって?」
少し呂律が回らない口でそう云った。
「お前大丈夫か?熱上がってんじゃねぇの?」
中也が当たり前の様に額をくっ付けてきた。
私の額と中也の額がくっ付いている。
…くっ付いて、?
「ッ─!?!?」
それを認識した途端、何故か鳥肌が立ち、
体温が急激に上がった自覚があった。
中也はこれで照れたりはしないのか…!?
厭私もしていないだろうけど!
意地でも認めたくない。
「オイ熱上がってんじゃねェかやっぱ!!」
耳まで暑いし脈拍もさっきより格段に早い。
これは照れている所為じゃない、熱が上がったんだ、そうだ。
「…犬のくせに、」
「あ゙?なんか云ったかァ?」
しまった、心の声が漏れた。
「まァ、取り敢えず熱さまシートだな。
粥も作ったから食べれそうだったら食べとけ」
す、スパダリだ…
しかもちゃんと美味しそうなのが腹が立つ。
「ちゅうや」
ふいに、私は中也の名前を呼んだ。
「ん?どうした太宰、喉でも乾いたか」
「…体調よくなったら、覚悟しといてよね」
「なッ!?」
中也の顔が赤くなった。
ほら、やっぱり照れてるんじゃないか。
まぁ中也も人間だ。誰が何と言おうと。
ふふっと中也に笑いかけて、私は何処か安心してそのまま眠りに落ちた。
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パピコォォォ
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コメント
1件
うわあ、体調不良の太宰さんが無自覚すぎて微笑ましい……!中也さんが甲斐甲斐しく看病してるのに、照れ隠しで「犬のくせに」って漏らすとことか、最後の「覚悟しといてよね」で中也さんを真っ赤にさせるとか、もう完全に重症じゃないですか(笑)。熱で素直になった太宰さん、尊すぎます。甘やかし合い、もっと見たいです!