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#つづくかしらん☆
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日帝「……」
英帝「どうした」
日帝「寄り道するから先に帰っててくれ」
英帝「はぁ?急に言われてもな…」
日帝「大丈夫だって」
英帝「片目がない状態で奇襲でもされたらどうするんだ」
日帝「片目?……あ」
日帝「…まあとにかく大丈夫」
英帝「まあ…良いか」
日帝「じゃ、またな」
英帝「気をつけろよ」
日帝「片目も抉り取られてたの忘れてたな…」
日帝「何日放置してたっけ」
日帝「治せるといいが」
日帝「ここか」
██私立██中学校
日帝(読めない…汚れてる?)
日帝(いや…恐らく体育館にいる奴が何かしたのだろうな)
日帝「思ったより厄介そうだ……」
ガチャ
男性3「た…助けだ!助けが来たぞ!」
女性2「何を言ってるのアンタ!”アレ”が助けだと思っているの?!」
ダッタッタッタッ
男性3「そこの人!助けてください!」
「……」スッ
男性3「貴方は救世主d(ドチャッ…
女性2「キャアアアア!!」
男性「ば…化け物が二体に増えた…もう終わりだ…」
男性7「待て!体育館の2階に上がれば安全じゃないのか?!」
女性2「どいて!私が先よ!」
男性「女は引っ込んどけ!俺が先だ!」
女性「この柵に捕まれば2階に登れるわ!お前!肩を貸しなさい!」
子供「痛い!辞めて!」
ドスッドスッ…
女性4「もうすぐそこまで来てる!先頭は何してるの?!早くしてよ!」
男性2「うるせぇよババァ!どうせもうすぐ死ぬんだから先に来るな!」
女性4「なんですって?!なんて口の悪い若造でしょうか!」
子供3「ねぇ!喧嘩は辞めようよ!皆で順番に登れば大丈夫!」
男性5「ならお前が惹き付けろ!皆の役に立てて良かったな!」ドンッ
子供3「あっ…!」
子供3「……」
女性5「イヤァァァァァ!タケちゃん…!私のタケちゃん…!」
男性5「ならお前も食われてこいよ…一緒のところに行けて良いじゃねえか!」
女性5「アンタさえ…アンタさえいなければ!」
男性2「皆上に来るな!」
女性2「何を言ってるの!早く登らせろ!」
男性2「上にも化け物がっ(グシャ
女性2「あ…ああ…もうおしまいだわ……皆ここで…」
ブンッ
女性2「キャアァァァァァ!」
バンッ!
日帝「間に合った…か?」
日帝(酷いな…1、2、3……15人は死んでるんじゃないか?)
グオオォ
日帝「お前が1番多く殺してるな」バンッバンバンッ
日帝「あと1匹…」ザシュッ
日帝「!!…チッ!」バンッ
日帝(後ろにいたのか…死兵を使うとは知能が高いな)
女性2「ほんとうに助けが…」
男性「やった!やっぱり神は俺を見てくれていたんだ!」
女性5「やっぱ日頃の行いかな?私って優しいし」
日帝「うわ……」
日帝(ここの人たちに絡んでると面倒くさそう…帰ろ)
日帝(にしても醜いな…助けなくても良かったんじゃないか?)
日帝(まーしょうがないか)
日帝(体育館完了っと)