テラーノベル
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登場人物…参加してくださった方
璃空(りら)…冬鈴
オーガスタ・フォーリア…アイデア屋のももうさぎ
ケビン…ロザリオぷらんたあ
嚇尽 蔑(かづき さえ)…あいす。
不定仮人(ふてい かりびと)…primabace
栞那崎 瑠恵(かんなざき るめ)…ゼユキ
⚠初めて参加型の小説を書くのでおかしい部分もあるかもしれません…!!
story start…
蔑と仲間になって、1日目。ある程度、相手のことが知れるほど仲良くなった。
また、違う街に向かうことになった。
璃空「あのさ、蔑って自分と出会う前、今まで何してたの?」
蔑「…あまり、言いたくないかも」
璃空「そっか」
次向かった街の名前は「瑠璃廠街」は、蔑が住んでいた街よりも被害はなく、なんなら人が普通に生活していた。
蔑「綺麗な街だね」
璃空「でも…なんか、寂しい気がする」
人々の顔は少し暗く、なんだか元気がないように感じた。
蔑「確かに。」
街の大通りには屋台などが広がり、生活に不便はなさそうだった。
璃空「あと…あの丘に何かある気がする…」
璃空が指差す方向は、何にもない遠く離れた、ただの丘だった。
蔑「あとで、行ってみようよ。まずは、璃空の苦手な野菜を買ってからにしようかw?」
璃空「はぁ!?いらないって!」
蔑「冗談、冗談w」
気がつくと、夕日が傾き始め、人々の影も徐々に伸びていた。
蔑「ああ、そういえば丘に何かあるらしいね?」
璃空「行くなら、早いうちに行動したほうが良いかもね」
丘の頂上に着いたときは、日は暮れ空には満点の星が広がっていた。
蔑「綺麗だね」
そう言って、歩き回る蔑を止めて小声で言った。
璃空「待って、誰か居る」
?「ッ…あの花が奪われて、今日で何年目だろ…」
誰だ…?暗くてよく見えない…
自分の攻撃範囲に、相手が入るまでこっそり近づく。
パキッ(小枝を踏んだ音)
しまったッ!!
?「そこに誰か居るのぉ〜?」
気付かれた!!
弓だろうか?糸を引く音が聞こえる。
璃空「蔑!!避けろ!!相手は弓使いだ!!」
蔑「ッ!?」
?「あはは!…よく、分かったねぇ…?」
次の瞬間、蔑の頬を矢が、かすった。
?「惜しいなぁ〜…?」
璃空(なんで、こんな暗闇でも狙えるんだよ…!!)
矢が無くなるまで、ずっと戦えられる時間も体力もないよ…!!
特に蔑は、チェーンソーだし…避けきれるか…!?
?「隠れてないで出てきなよぉ〜?」
どんどんと、足音が近づいてくる。
何か…何かないか…!?
ポケットを漁ると先程商店で買った、照明弾が入っていた。
璃空「これだ!!」
ヒュッ(?の足元に投げる)
?「え…なにこれぇ?」
バァンッ!!(爆発音)
凄まじい衝撃音と光が広がる。
?「ゔっ…!!」
謎の人物は、目が痛むような眩しい光を直接見たため、耐えきれず座り込んでしまった。
カチャッ(銃を突きつける音)
璃空「動かないでください。この距離なら、間違いなく死にます」
?「………」
相手も状況を察したのか、無言で手を上げる。
璃空「…ここで何をしていたんですか?」
?「こっちのセリフだよ〜何ぃ?いきなり、銃を向けてくるなんて〜?」
璃空「質問に答えてください。」
?「はぁ…分かったよぉ…花を見てたの」
蔑「花?1つもありませんが?」
?「奪われたんだよ…三年前、変な組織の人達に。」
蔑・璃空「ッ!!」
蔑「それって、まさか…!!」
璃空「うん…自分らが探している組織だ…」
目を合わせて、二人で驚いていた。
?「そうなのぉ?」
蔑「はい。もし…できればですけど…」
蔑「一緒に復讐しに行きません?」
璃空「ちょ、そんな露骨な言い方…!!?」
焦って止めるも、本人には聞こえていない様子。
?「ん〜…別に復讐したいわけじゃないけど…良いよ!」
トントン拍子で話が進み、満面の笑みを浮かべる相手に、自分は混乱して反応もできなかった。
蔑「良かった…」
蔑はホッとした顔で、肩を下ろす。
いや、何が「良かった」だよ?自分を置いて話を進めないでくれよ?
?「あ!そういえば、自己紹介が遅れてたねぇ〜」
?「我は、不定仮人〜、よろしくねぇ〜?」
蔑「嗚呼、よろしく」
蔑と仲間になって、1日目また、新しい仲間ができた。
今回のお話は、璃空と蔑が新しい仲間、primabaceさんが考えてくださった、「不定仮人」と出会うお話です。
喋り方に間違いがあったり、訂正してほしい部分があれば、すぐに直しますので!!
それでは、今回のお話も見てくださり、ありがとうございました~👋
コメント
4件
見返してたんだけど、やっぱ神だぁぁ
わぁぁぁい!!登場しましたぁぁ!ね! 仲間が増えてくの楽しみだ…!