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1日目
rd「いや~、何しよっかな〜…」
cn「俺はいつも通り過ごすよ」
kyo「ぇ、なんで?」
kyoは食い気味でcnに質問する
cn「なんでって?、ぅ~ん」
cn「怖くならないように…とか?」
よく分からなかったのか
mdは
md「ツまリ?」
と言った
cn「つまり??笑」
cnはその言葉に少し困惑しながらも
cn「不安とか恐怖心を和らげるため、?」
と答えた
ru「あ~、cnちゃんはそう言う理由か」
どうやらruもいつも通り過ごす
つもりのようだ
cn「じゃあ逆になんなのよ~っ、笑」
cnは笑いながらそう聞く
しばらくの沈黙の後
ようやくruが話した
ru「ちょっと重いかも知んないけど…」
ru「いい?」
kyo「ええよ」
rd「どーぞ」
md「ドゾ」
cn「いいよ」
他四人は
ruの理由が知りたくてたまらなかった
ru「自分の死を受け入れるため」
kyo「…そうか」
cn「ぅん、」
md「…..」
予想外の理由に全員固まった
rd「なんか…ごめん」
ru「なんでrdが謝るの?」
rdがなぜ謝ったか聞くと
rd「俺が心中するとか言ったから…」
rd「巻き込んじゃって、」
と言った。
ru「別に俺も賛成したからいいよ」
ru「rdの所為じゃない」
ru「分かった?」
とruは優しい声で囁く
rd「うん…..そ~だよねッ、泣」
自分の為に気を使って言ってくれている
という事を感じ取ったrdは
その優しさでじわじわと涙が零れる。
rd「そ~ッ、だよねぇ〜ッ泣」
その姿を見た他三人も
少し目がうるうるしていた。
きっと涙を堪えているのだろう
rd「はー、泣き疲れた….」
rd「俺寝るね」
rd「おやすみ、」
とだけ言って
rdは自分の部屋に帰って行った。
kyo「俺らも各自の部屋で過ごすか~!」
kyo「じゃ!!」
その後、
rdに続いてkyo、cn、ru
とどんどん帰って行った
残ったのはmdたった一人。
静まり返ったリビングで
ただぼーっとしている
しばらくした後、
mdも自分の部屋に帰って行った。