テラーノベル
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おはよう
さようなら
またね
ありがとう
ごめん
おやすみ
こんな単純な『挨拶』は世界を救うんです
どれだけ挨拶が尊いものか、この作品を読んだ後に知るでしょう
とある事故、いや、事件かもしれませんね
ある1人の男の子、高校2年生の子供がたった1つの出来事で亡くなってしまいました
その男の子の親友はとても悲しみました
その子との”おはよう”は当たり前だった
けれど、これから語る事件のせいでそんな挨拶も出来なくなってしまった
親友の子はあとからどれだけ挨拶が尊い物かを知ります
こんな単純な挨拶は、なかったらとても悲しいんですよ
ここからは、その事件について教えます
ある男の子”莉犬”は、ごく普通の日常生活を送っていました
毎日毎日、教室に入ると必ず親友の”るぅと”と、”ころん”が駆け寄り挨拶を交わします
ですが、ある日の夜、莉犬は翌日の朝ご飯を買いにコンビニへ出掛けます
しかし、莉犬はラフな格好をしていたので、ヤンキーに喧嘩を売られてもおかしくありません
朝ご飯を買い終わって夜道でアイスを食べながら帰っていると、突然信号無視した暴走車が襲いかかって来ました
莉犬は暴走車が目の前に来るまで気づきませんでした
その後、莉犬は車に飛ばされたのかボロボロな泥だらけの姿で発見されました彼の手の近くにはソーダアイスが落ちていました
この物語は、そんな莉犬の生前のお話です
みなさんも挨拶は出来るうちにしておきましょうね
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