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あまらだ。フォロバ確
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俺は死ぬはずだった。
死んだはずだったのに。
友達…親友を突き放して、
彼の…
彼を絶望させる様な、
取り返しのつかない事を言ってしまった。
どうもこうもこの口は。
彼は存在を否定され続けていた。
俺は知っていた。
彼の相談を聞いていたから。
知っていたからこそ、
その弱みに付け込んで
彼の存在を否定した。
酷く…絶望させてしまった。
この世界に嫌気が差した。
全部、全部終わらせたかった。
彼に対しての償いも込めて、
死のうと思った。
どうにも俺は運がいいらしい。
…いや、この場合は運が悪い、か。
俺は生きていた。
本来なら死んでいた。
でも生きていた。
足がボロボロになった。
全身がボロボロだった。
毎日毎日激痛が走ったが、
彼の心を傷付けた贖罪と思えば楽だった。
地元を離れ少し遠い所へ通った。
俺は彼を傷付けたこの言葉を封印した。
高校に入って穏便に暮らせると思ったその矢先、
彼に出会った。
彼は俺を覚えて居るだろうか。
移動教室で急いでいたため、
逃げる様に去ってしまった。
彼は何か気付いたかの様子だったが、
見ないふりをしてまた逃げた。
rb、ごめんね。
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