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ち ょ こ れ え と  (ノベル版)

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ち ょ こ れ え と (ノベル版)

7 - 恋薫る君の瞳 ー 🍪🍫

♥

18

2025年02月02日

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恋薫る君の瞳 ー 🍪🍫



「えとさん最近恋してますよね?」



そうのあさんに突然言われた衝撃の一言。










いつもの様に私とのあさんは女子会をしていた。






私は大好きなチョコレートを頬張っていると突然のあさんに問われた。






「え、なに言ってるの、笑 出会いもないのにする訳ないじゃん?」


「嘘つかないでください」


「ほんとだってー … 」






軽く冗談として流そうと思ったのに。




のあさんはとても真剣な表情だった。






「えとさんは、恋してる瞳してます」


「恋してる瞳、?」


「はい、目の中がキラキラしてます」


「何それ … 笑」

「でも、ほんとにしてないんだって」


「はぁ …. っ」






のあさんは軽くため息をついて





「正直に言わないならチョコ全部私が食べます!」





そう言って私の近くに置いてあったチョコを全てかき集めて腕で守るように囲っている。




「え、やだ!」


「じゃあ、話してください」


「うぅ … ちょっとだけね?」








______________








そう言って好きな人の話をするえとさんの目はキラキラしていて。




あぁ … 聞きたくない、これ以上その人の話をしないで、





自分から聞いたくせにそう思ってしまう。





最近のえとさんはやけに見た目を気にすることが増えた。



だから、好きな人が出来たんだとすぐに分かった。






もしかして私かも、って心の何処かで思っていた自分がいた。


だから聞いたのに。






なに?「 私の好きな人は … めっちゃかっこよくてね、 ( 照 」って。








やっぱり聞かなきゃ良かった。







羨ましくて堪らない、えとさんに好かれているあの人が。




なりたい、その人になりたいよ …







その人は男の子で、私は女の子。


性別なんて変えれるわけないのに。








あぁ、嫉妬しちゃって馬鹿みたい。










ばいばい~

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