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わこマリ。
あてんしょー
・BL要素が滲み出てます(フラグ全力回収)
・ゾムそん総受けになった。(フラグ 以下略)
地雷さんは回れ右。
行ける人いってらっしゃい。
zm視点
「はぁぁぁ…綺麗にはぐれたなぁ…」
そして
迷子に、なってしまった………
此処が何階なのかすら見当がつかない。
今目の前にある教室は…職員室。
俺らの母校、職員室って一階にあったよな…?
でもふらふらーって階段上ってきたからあり得へんよな?
ゑ、じゃ、じゃぁ…
ここは俺らの母校とはちゃうんか!?
…まぁええわ。
どうせ扉に触ろうとしたら選択肢が…
『声を掛けますか?
▷はい ▶いいえ』
…コエヲカケマスカ…!?
扉を開けますか? じゃなく?ノックでもなく?
色々と疑問だらけだし、ちょっと怖いんやけど
…しゃーなしか。
「はい」
…アッ、これ実際に声出さなあかんやつや
「…だ、誰かー男の人ー」
?「呼んだ?」
「うぉぉ…だれぇぇぇ…?」
?「あれ、ゑ?ゾム…アッふーん」
「え、俺の名前知ってるんすか」
?「いやいや高校同じクラスでしょ!」
rd「らっだぁだよ!らっっっだぁ!」
「え!?お前もこんなところ来たんか!?」
rd「そーみたいだねーいやぁびっくりびっくり」
「そんな棒読みでびっくりされても…」
rd「で、wゾムwwお前ターゲットになったんやねw」
「たー、げっと?」
rd「え、知らんの?このゲームお前の愛され耐久値を-100%しないと終わらないんやで」
「あっ、愛…され、って…俺もう十分愛されとると思っとるんだけど?」
rd「いやんなわけw」
rd「皆で競ってんのよ。お前のこと」
「っ…つ、つまり…?」
ちょ急に接近しないで?
反射で後ずさりするが、扉に追いつめられる。
半分壁ドンだって。
同級生男子に壁ドンされてもキュンはせぇへん…
あ、待って顔近ッ…
rd「この学校にいる間、お前は狙われ続けるってこと☆」
「~ッ、おいちょっ離れろお前!」
近すぎるらっだぁを突き飛ばし、焦って職員室の扉を閉める。
走って近くの教室に入り、ドアにロック。
なんで俺こんなに焦っとるんや…?
突然の至近距離&壁ドンもどきを食らっただけやん?
顔が赤くなるのを感じる…心臓うるせぇ…
らっだぁってこんなに色気あったっけ…?
たかが近いだけやん?なんでこんな熱いん?
この世界何かとオカシイことだらけやない?
なんで俺がターゲットなん?
そもそも論-100%ってどんくらい?今何%や?
疑問ばかりじゃどうしよーもないな。一つ一つ確認して、解決してこ。
▷
まずは現在の%を確認したいな…今一番気になる。
だいぶ下がってるはずやねん。前までこんな顔熱くなったことないし。
確か階段の踊り場に鏡があったはず…
あいつらが俺を狙ってくるんなら…俺はあいつらから逃げるか、耐久すればええんやな。
…ま、まぁ余裕か。どうせいつメンの五人ごとき…
いや、でも今のらっだぁとの件…明らかにいつもと意識が違うよな?
もしなんか細工してあるんやったら…
いや、今は一旦鏡に向かってダッシュや。
あと彼奴らとは極力会わんようにしt((
ぎゅ
(へ?誰…怖い怖い怖いロック、ロックしてたはず(( )
shp「ゾムさんだぁぁ(*^^)ノ♡」
ちょ待って死ぬ死ぬ死ぬ
ショッピの声がいつもより近く感じるっ、だと…!?
しかもショッピの声いつもと違うし!
なんかえr…甘い声しとるし…?
「あのー…離れてもらっても…?」
shp「あっ離す気はないんで。」
shp「男二人…密室で…何も起きないことなく…」
「やめろやめろ放送禁止×2w」
おい、ちょ、待ってやばいこれ
まだ顔赤いって。恥ずいって。見られたくないって。
ショッピと絶対目を合わせないという強い意志で目をそらし続ける。
顔を見られたら恥ずかしさで死ぬから顔も下の下を向いている。
shp「このゲームの仕様、分かってますよね?」
「なんか、この%を-100にしたらゲーム終わるってゆー話やろ?」
shp「知ってるのそれだけかぁ…」
「お前他にも…なんか知っとるんか」
shp「俺、ゾムさんが赤くなりやすくなっとる理由知ってますよ」
「え、い、今赤い?」
shp「耳赤いw」
笑いながらちょんっと耳を小突くショッピ。
からかっている程度なんやろうけど…それはそれで恥ずかしすぎて死にそう
顔火照るって。熱い。暑い。頼むから離れてほしい。
耳小突かれたときピクッってしたのめっちゃ恥ずいからな…?
しかも元々じゃないんよ。
俺前までこんな反応しなかったって。
小学生の時は運動会とかでいっぱい抱き合ってたやん!なんとも思わんかったやん!
「ちょ、理由教えて?」
shp「…まぁ俺の方も結構供給もらったし、そのくらいええか。」
shp「それ、俺の魔法っすね」
「は?魔法とかあんのこの世界」
shp「何言ってるんすかゾムさん!ゲームの世界っすよ?まず魔法とか能力とか探すやろ!」
にっこにこで言い放つショッピ。
なんや『相手の顔を赤くしやすくする魔法』って
そこまでピンポイントではないと思うけど、多分意識しやすくなる的なやつやろな
「一方的過ぎひん?俺圧倒的不利よな?」
「俺が勝つ方法とかはないん?」
shp「俺はそんなの知らんし、勝たせる気もないっすけど」
「…まぁそんぐらい自分で調べるわ。うん。離れてください。」
無理矢理体を捩ってショッピから離れることに成功。
まだ触られた耳がぞわぞわしている。きもすぎる…
「あ、そういえば俺の%が何%か教えてくれへん?鏡のところまで行くの面倒やねん」
あーはいはい、と、すんなりと見てくれた。
自分で見れないのキツイよな~…
そして、ショッピは目を見開いて驚いていた。
何?もう-90とかいってたんかなw
流石にないかー?強すぎるか。
shp「ゾムさん昔から愛されに耐久があったんすかね」
『今まだ80%やで』
shp「…俺新しい魔法探してきますわ…」
「…………うん。ばいばい」
ふーん。これが真の絶望ってわけね。
わこマリ。
長くなりましたごめんなさい。
読むのだるいなーって思ったら退出しても大丈夫でっせ
さて…魔法が出てきましたね…
なんてややこしいのを作ってしまったんだか。
とゆーかこれBLの域入ってますよね…
判定は読者さん方に任せますので、
「これ絶対BLっすよ!」って思ったらコメントでそう書いておいて下さい()
まだ うつエミシャオ と関わりがあんまないなー…
よし。次からは関わらせるか(強制)。
おつマリ。