テラーノベル
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今回は、『俺 』について書こうかな〜
私は、保育園の頃とかは、おままごととか、プ〇キュア(一応ふせ字)ごっことかしてたの〜(女の子たちと)♪
でも、そんなことをしてるから、そうそうに男の子たちにイジメられてね〜
子供って残酷ねぇ〜
そんなこんなで、私はおかしいと幼くして気づいたの〜
そこで、イ ジ メから楽になるために作った 人 格 が『俺』と『僕』だったんだ。
それでもイジメられたりはされてたけどね〜
でも、それは私には届かなかったから平気なの。
ぜ〜んぶ、『俺』が受けとめてくれたから。
私の代わりに。
でもね、それは次第に私を蝕んでいったの。
だってさ、人は1000時間何かをしたらそれを極められるんだもの。
私は、何千時間も、何万時間も、『俺』として生きてきたから、極めすぎて心体の一部になっていくのは当然だよね!
幼いから気づいてなかったよ、
大きなデメリットに。
心体が全部『俺』になったら、それは本当の私ではない。
そんなことは、分かってる。
でも、私は『俺』になろうとした。
だって、私が私でいられる未来が見えなかったんだもの。
死ぬまで私を押し殺して、『俺』として生きる方が、ずーっと、ずーーっと楽だって。
私は私になることを諦めてた
でもね、そんな時にキューちゃんと会って、私は『本当の私』でいられた気がしたの!
ずーっと男の子でいたから、これが本当の私かは分からないけれど、
と〜っても嬉しかったな♪
まるで、檻から外が見えたかのように
ほんの少しのことだったけど、
私は光が見えたの
ああ、いつかきっと私でいられる時が来るかもって。
今は、まだ檻の中だけど、いつか外に出られるように、頑張って生きたいな!
女の子はお金のかかる趣味だから、
しっかり勉強して、
しっかり稼がないとね!
可愛くなれますように
コメント
5件
私も、はるちゃんと出会って、沢山お話して、自己嫌悪から少しだけ目を逸らすことが出来た時があったんだ。 だから、私からもありがとう。 これからも、私を頼って欲しいな。