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2 - ×ぬ準備をしよう

♥

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2025年05月09日

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〜注意事項ー

・この作品はwrwrd様の二次創作です。

・本人様とは関係ありません。

・検索避けに協力してください。

・曲パロ、モブ粛正パロです。

・若干の腐要素が含まれます。

zm×em、shp×ciです。

わんく































◇◇◇


るんるんと、階段を駆け降りる。

遂にこの日がやってきた。

俺の後輩に手を出した馬鹿な男をこの手で奈落へつき堕とせるのだ。

嗚呼、想像するだけで頬が落ちそう。

「 なァ、rb?? 」

「 はいはい。 暴れすぎるなよ。 」

「 ヒヒヒッ、shpから許可は得てるで?? 」

「 せやけど。 やりすぎてもciとemが困る。 」

「 2人がそうならやめとこっかなー?? 」

頭の後ろで腕を組み、扉を蹴り開ける。

牢の中の男がビク、とこちらを見た。

監視をしていたshoがふわあ、と欠伸をする。

「 遅かったなー。 だいぶと準備時間あげるんや思ったわ。 」

「 まあな。 初めては誰でも怖いやろうし。 なァ?? 」

zmが男の顔を覗き込む。

男はガタガタ、と震えながらも強くzmを睨んだ。

rbは淡々と器具を集めている。

「 その目ェ。 ciとemからもされたやろ?? どう、同じ気持ち味わえて。 」

「 …最悪の気分だぜ。 」

「 ヒヒヒッ、じゃあたっぷり準備時間与えたし、やろうか。 」

shoはzmに手を振り、地下を出た。

zmはパーカーを脱ぎ捨て、黒色のタンクトップになる。

腕の筋肉が狂気に感じられた。


「 …ちなみに、準備時間ってのはなんだ。 」

「 んー?? 」






「 人生にサヨナラはしたんやろう?? 」





◇◇◇


「 ci、emさん。 体調はどう?? 」

「 俺は大丈夫やで。 ciくんはまだ安定してなくって。 」

医務室に来ると、ベットに横たわっていた。

ciとemは、男に命を狙われていた。

何度も拉致られて、痛めつけられていた。

男は変装をしたため、気づかれなかったのだ。

emは精神的に壊れかけていて、ciは身体的に壊れかけていた。

shpは男に対して復讐を誓ってはいるものの、ciを1人にさせたくないと、医務室に付きっきりだ。

逆にzmはemの代わりに男を復讐すると言って張り切っていた。

「 zmさんは…?? ま、まさかあの人に?? 」

「 さあ?? 知らへん。 また遊んでるんやないの、外で。 」

「 そうなんや、よかった…。 zmさんまで危険な目に会うのは嫌やってん。 」

「 ふーん。 愛されてるやんね、zm。 」

ホッ、と息をつくemに申し訳なく思う。


「 …あれ、shoさんいつ来たんすか。 」

「 あ、おはよーshp。 ずっとここにいたんか?? 」

「 はい…。 あ、ci布団落ちてる…。 」

shpは布団を掛け直し、パイプ椅子に腰掛けた。

「 ciは先週から一回も起きてない?? 」

「 いや、昨日の夜起きてましたよ。 まあ、すぐ寝ちゃいましたけどね。 」

よかった、とshpがciの頬を撫でた。

こっちもこっちで愛されてんな、とshoは頷いた。



◇◇◇


償いをする時が、判決を下す時が、来たようだ。

zmはじゅるり、と唾液を飲み込んだ。

こちらを睨む男の頭を触りながら微笑む。

「 はあ、アンタ、zmの生贄になってもうたんやね。 」

rbが遠くから眺めて、ため息を着く。

それにzmが楽しげに反応する。

「 嗚呼、 それで、お前の命は俺が頂いてやるんや!! 」

「 はいはい、はよ終わらすぞ。 」

rbが銃をzmに渡そうと持ってくるのを、zmは叩き落とした。

男はなんだなんだと、zmから目を離さない。

rbも、何が起きたのか理解出来ず固まっていた。


「 銃なんか使わずとも撃てるわ。 」

「 …はァ?? 」

「 コイツがやったように。 俺だって道具無しに痛めつけられる。 」

何も変わらないよ、とzmは男の目の前にしゃがんだ。

命は狙われないのか、と男が息をつく。


「 …ッ!? 」

ついたのもつかの間、顔を上げた男の視界には、不気味な程に微笑むzmがいた。

舌をべえ、と出してzmは中指を男に突き出した。


「 お前を痛めつけるのは楽しいんやろうなァ 」

それを見て察したrbは壁に、もたれかかりながら呆れたように言った。


「 さ、早く人生にサヨナラ言えば?? 」


戦いの準備だ。

俺から逃げてみろよ。

と、zmは男の拘束を解いた。

男は瞬時に理解し、慌てて走り出す。

牢の前にいたrbもそれをスルーした。


階段を駆け上がり、廊下へ出る。

男は汚く笑った。


「 ハッハッハァ!!!!!!! 馬鹿じゃねェかよ!!!! 」

そのまま走り、入口までやってきた。

男はなにか不思議に思い、振り返ってみる。

「 …なんなんだ、アイ 「ばァ♡ 」 ッ!?!?!?!? 」

「 ヒヒヒッッ!!!!!!!! なんで油断しちゃったん?? 」

「 いやだァ!!!!!!!! やめろォ!!!!!!!!! 」

「 んー…やァだっ 」


俺はお前の元にやってくるのに。

zmは男の関節を外し、ズルズルと引きずって地下へ戻した。

地下ではrbが暇そうに髪の毛を弄っていた。

それがまたウザったらしい。



「 もう終わらせようぜ、zm。 」

「 うん?? 」

「 もうボロボロになってきたやろう。 」

「 待ってrb、あと1回やから。 」

「 1回?? 」

「 嗚呼、人間は人生の終わりが迫るとき、それこそが、もう一度戦いをする時やろう?? 」

楽しそうに首を傾げるzmに、rbはうんざりと頷いた。

でも、どこか楽しそうだった。


「 ナイフなしで痛めつけてやるよ。 」

「 なんやそのまたカッコつけたセリフ。 」

「 あはは、カッコつけてないわ。 」

所詮ただのモノトーンの物体だ。

zmはるんるんと男の頭を撫でていた。

「 …げほッ、ciも、emも…あんなゴミは俺が踏み潰してやるんだァ!!!! 」

「 …そんなに固執するなんてな。 」

「 …はァッ、はぁ、一生消えない傷跡を作ってやるゥ、 」


「 あー!!!! 分かった!!!! 」

「 …ァ?? 」

「 目を閉じよう。 それから体を休めよう!!!! 」

「 「 …え?? 」 」

rbも思わず口を開いた。

zmは思い立ったように、男の目を手で無理矢理閉じて、横に寝転がせた。

「そうだそうだ!! それが1番ええよな!! 」

「 …ぇ、?? え?? 」



「 じゃ、いい夢を見てね。」




◇◇◇


「 …zm。 そろそろやめェや。 」

「 …はッ、は、フフッ、ふふふッ!!!! 」

「 はー。 もう終わり。 帰るよ。 」

「 アハハぁ…rbは?? 楽しかったァ?? 」

真っ赤な顔で振り返る。

rbはにこ、と微笑みzmの手を取った。

「 楽しかった。 沢山待ったからな。 」

「 嗚呼、ようやく実現したなァ…。 」

「 うん。 だから帰ろ。 emも待ってるんちゃうん?? 」

「 …ふー、そうやった、忘れてた。 」

「 おい。 忘れんな。 」

「 アハハぁ…はー、ふふ。 」

zmはぐっすりと眠る彼の胸に手を置いた。

「 …うん。 準備もう終わってたんやね。 」

「 そっか。 」

「 じゃあ帰ろっか!! emさん起きてるかなァ!!! 」





使用した曲は、アン.ドリ.ュー.w.kさんのReady.to.dieです

ほんとにリズムかっこよくて大好きなんです

明るいような曲なのに歌詞はカッコイイ

ギャップが大好きです


ほんとにさっき、8時20分から作り始めたので、大体30分かかったかな

適当が故にこの謎の話展開。。。。

駄作でしかない

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