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五月雨 誕生の物語

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五月雨 誕生の物語

5 - まろんとらう、そして新しい仲間

♥

117

2025年12月02日

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多くの♡ありがとうございます!!

では続きからお楽しみ下さい、どうぞ!


らうといっしょに帰っている途中、何かがまろんの頭を撫でた。ふぅっと過ぎると何もなかったように消え去った。

まろんの毛が揺れた。光に当たっているまろんの毛はまるでサファイアのようだった。


しばらく歩いていると、

「おい。そこのうさぎ、聞け。」という声が聞こえてきた。

「『そこのうさぎ』…?って僕?!」

驚いた。目の前には白いふさっとした毛が生え、9つの尻尾が生え、おまけに頭についた赤い模様は鳥居のように光を跳ね返している。妖怪好きなまろんはすぐに分かった。

「君は…九尾の狐さんかい?」

そう聞くと狐は

「あぁ。よく気づいたな。全く…馬鹿馬鹿しい。お前らの会話はつまらん。」

そう言われ、まろんはムッとした。

「ほら!らうも何か言ってよ!」

らうの方に目をやる。まろんはその瞬間に驚いた。

らうはみるみるうちに白く、大きくなっていく。

まろんはその時分かった。らうは妖怪だったのだと。そして何の妖怪かもすぐに分かった。白鐸(ハクタク)だったのだ。


九尾の狐は驚いてすぐに逃げ出した。

まろんは意味がわからなかった。

らうは元の猫の姿に戻ると、軽く咳払いをして家へ帰っていった。


どうだったでしょうか?!(更新遅くなってごめんなさい!)

妖が以外にも人気すぎてちょっとびっくりしちゃいましたw!

ではレベルを上げて〜♡が20になったら更新しますね!じゃあばいまろーん!

※あくまでも創造です。人物はある程度本当にいますが、設定や物語の関係などで違うところが多くあります。

 ご了承下さい。

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117

コメント

2

ユーザー

気がついたら110ぐらい押してたよ

ユーザー

白鐸さんになっちゃった! いいじゃんか!(((((((殴(どこから目線だよ( ゚∀゚)・∵. グハッ!! チーーーーーーーーーーーーーーーーーーン

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