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#リクエストくれ〜!!!!!!!!
おその★
16,942
渡宮先生「分かった
翔太は今日入院して貰って
明日の様子次第で退院出来る
かどうか判断するから」
翔太「分かった」
渡宮先生「ちょっとだけ
ごめんな翔太」
パッ
翔太「………ん………」
渡宮先生「…………ん
目の色も元に戻ってるから
拘束解くな」
翔太「はーい」
翔太の目が元に戻っているか
確認した後、翔太の拘束を
解いて行った
シュルルルルル
サッサッサッサッ
渡宮先生「ん」
翔太「やっと動ける……」
ギュッパッギュッパッ
拘束が解かれると翔太は
手の平を握ったり開いたり
しながらきちんと動くか
確認した
ふっか「翔太が元に戻って
良かったよ本当ε-(´∀`;)ホッ」
照「だな」
阿部「翔太が拘束されている間
気が気じゃなかったんだから」
翔太「ごめん………」
渡宮先生「このまま
寝ていても良いけど
どうする起きるか?」
翔太「うん、起きたい」
渡宮先生「ん、分かった」
こうして翔太は渡宮先生に
リクライニングを上げて貰い
起き上がった
翔太「……ふぅ……」
渡宮先生「ガーグル此処に ある
から 気持ち悪くなったら使え」
翔太「ありがとう、先生」
渡宮先生「別に……
じゃ、俺は戻るな
何かあったらすぐ呼べよ」
タッタッタッタッタッタッ
翔太「はーい」
ガラガラ
パタンッ
翔太「……はぁ……」
照「大丈夫か?翔太」
翔太「あー…………うん
今の所はね……( ̄▽ ̄;)」
翔太「………ラウに悪い事したなぁ」
ふっか「翔太……」
翔太「言い訳になるかもしれないけど……
本当は、ラウールに襲い掛かりたくなかった
……けど……衝動を抑え様としても無理で
抑える所か寧ろ、その逆
衝動が抑えられなくて本能のまま
ラウールに襲い掛かってた」
阿部「………翔太………」
翔太は、ラウールに対して
そう言うと今度は阿部達に
自身の思いを話した
そして
翔太「ごめんな迷惑掛けて
俺は既に、ラウールで頭が
一杯だったから余り覚えてない
けど…………怖かっただろ。」
照「怖くなかったって言えば
嘘になるけど阿部がいたから 」
ふっか「だねぇ〜
阿部ちゃんがいなかったら
今頃どうなってたか( ̄▽ ̄;)」
阿部「本当、手の掛かる
吸血鬼なんだから(¯∇¯;)」
翔太「照……」
照「ん」
翔太「ふっか……」
ふっか「(*´罒`*)ニシシ」
翔太「阿部ちゃん……」
阿部「微笑」
翔太「ありがとう……」
いわふか・阿部「どういたしまして(*^^*)」
話終え「迷惑を掛けてごめん」と 謝った。
そんな翔太を前に照達は思い思いに何も
気にしてないのか翔太に、そう言った
翔太「ふはっw…………ッ 」
ヤバッ……急に気持ち悪くなって来た
バッ
照達からの言葉を聞いて翔太は
安心したのか少し笑った。かと
思ったのも束の間
急に気持ち悪くなったのか
口元を手で覆いながら
いわふか・阿部「!!翔太!」
翔太「ッ…………」
バサッバサッバサッ
ふっか「!!翔太、此処に吐きな」
サッ
パッ!
翔太「ッ……((> < )=( > <)) フルフル」
ガーグルを探していると
ふっかが、すぐに気づき
翔太の前に差し出し吐く様
促すも翔太は首を横に振り
拒否した
コメント
2件

みぅ🤍🥀です。第33話、読ませてもらいました。 翔太が拘束を解かれて、元に戻った安心感と同時に“ラウールに襲い掛かった”という罪悪感に押しつぶされそうになってるのが痛いほど伝わってきます……。照たちが「気にしてない」って言ってくれたのに、逆にそれが優しすぎて、自分を許せないんでしょうね。最後の“拒否”したシーン、吐き出したいのに吐き出せない、心の奥の澱みがそのまま出てるみたいで切なかったです。 翔太の「ラウールで頭がいっぱいだった」という告白、重いですね。純粋な愛情が歪んだ形で出てしまうのがホラーっぽくて、琴猫さんの作品らしいなって思いました。続きがすごく気になります……💔