テラーノベル
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翔太「ッ……ゥッ……」
照「翔太、俺達の事は
気にしなくて良いから」
阿部「そうそう」
ふっか「俺達は大丈夫だから、な?」
翔太「ッ……ゥッ……」
でも……っ……やばい
もう無理……!
翔太「ゥッ……」
パッ
翔太「ウッ……ォェッ……ゴポッ……
…オェェェェェ……ゲェェェ…… 」
ビチャッビチャッ
ふっか「そうそう
出せる物全部出しちゃいな」
サスサスヾ(・ω・`) サスサス
翔太「オェェェェェ………ゲェェェェェ………
オロロロロロロ………ゲェェェェェ………ゴポッ」
照「しんどいな翔太」
翔太「……ハァ……ハァ……
ハァ…… ウッ……オェェェェェ…… 」
阿部「先生呼んだ方が良いよね
これ」
照「だな」
翔太「ウッ……ォェッ……ゴポッ……
…オェェェェェ……ゲェェェ……オロロロロロロ
………ゲェェェェェ………ゴポッ」
阿部「翔太、先生呼ぶからね」
阿部は戻している翔太に
声を掛けると、ナースコール
を 押し渡宮先生を呼んだ
コンコン
ガラガラ
翔太「ウッ……ォェッ……ゴポッ……
…オェェェェェ……ゲェェェ……オロロロロロロ
………ゲェェェェェ………ゴポッ」
渡宮先生「翔太〜すぐ楽に
するから、 もう少しの辛抱な」
それから、すぐ来た渡宮先生は
吐き続けている翔太に声掛けを
していると
翔太「ウッ……ォェッ……ゴポッ……
…オェェェェェ……ゲェェェ……オロロロロロロ
………ゲェェェェェ………ゴポッ……ゥッ
ォェェェェ………( . .)“コク」
渡宮先生「吐き始めて、どの位になる」
ふっか「えっと………」
阿部「30分位です」
渡宮先生「ん、分かった」
翔太「ウッ……ォェッ……ゴポッ……
…オェェェェェ……ゲェェェ……オロロロロロロ
………ゲェェェェェ………ゴポッ……ォェェェェ……」
看護師「先生、何時もの持って来ました」
渡宮先生「ん、其処に置いといて」
看護師「はい」
看護師が何時もの点滴を持って来ると
翔太「ウッ……ォェッ……ゴポッ……
…オェェェェェ……ゲェェェ……オロロロロロロ
………ゲェェェェェ………ゴポッ……ォェェェェ……」
渡宮先生「点滴入れるからな〜」
サッサッサッサッ
渡宮先生「ん、此処だな」
チクッ
翔太「Σ( ˙꒳˙ ;)ウッ……ォェッ……ゴポッ……
…オェェェェェ……ゲェェェ……オロロロロロロ
………ゲェェェェェ………ゴポッ……ォェェェェ……」
慣れた手付きで準備をし
翔太の腕に点滴を刺し入れた
渡宮先生「今、点滴入れたから
これで暫くしたら落ち着くだろ」
いわふか・阿部「ε-(´∀`;)ホッ
ありがとうございます」
渡宮先生「ん」
阿部達は渡宮先生からの言葉に
ホッと一息付き安心し
お礼を言った
コメント
2件
しょっぴーだいじょぶかなぁぁ続き待ってます!
うわあ、これは本当に読んでいて辛くなりました……。翔太くんの嘔吐の描写が生々しくて、こっちまで息苦しくなるほど。でも、そんな中で照くんやふっかさん、阿部くんが優しく声をかけて背中をさすってくれてるのが温かくて。先生もすぐに点滴で落ち着かせてくれる安心感がありました。このチームの絆がひしひしと伝わってくる回でしたが、一番気になるのは「何時もの点滴」という言葉。翔太くん、これが初めてじゃないんですね……。彼の体に何が起きているのか、続きが気になります。
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#リクエストくれ〜!!!!!!!!
おその★
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