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コメント
3件
キャー早く踏み込んでぇ~❀( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )❀ 続き楽しみです!
少しと言わずもう少し踏み込んで下さい🖤続きが楽しみです((o(´∀`)o))
🩷「はぁ…お腹いっぱい!お前らよく食べたな」
🤍「先生そんなんで足りるの?」
🩷「そんなんでって、充分食べたよ。お前らが食べすぎなんだよ」
🖤「そんなんだから小さいんですよ」
🩷「小さいって言うな!お前らがデカいんだよ!!照もな!」
💛「俺関係ないじゃん。さすが高校生よく食べるな」
🩷「本当な。俺、トイレ行ってドリンクくんでくるわ!」
立ち上がってさっさと行ってしまった
取り残された俺たちには微妙な空気が流れる
🖤「…岩本さんは、先生とどんな関係なんですか?」
💛「…やっぱりな。俺たちのこと気になる?まぁ気にするような関係でもないけどな。佐久間のこと好きなの?」
いきなり核心を突かれて 驚く
🤍「えっ!そうなの??!」
🖤「そうですけど…。岩本さん、先生とすごく仲が良さそうなので…」
💛「俺ら正反対だけど、気がめっちゃ合うのよ。まぁ、俺はいっとき佐久間のこと好きだったけど…」
🖤「今は違うって事ですか?」
💛「今は俺、恋人いるからね。佐久間には幸せになって欲しい。それだけだ」
🖤「何で諦めたんですか?それとも付き合って別れたとか、フラれたとかですか?」
💛「告白すら出来なかった。あいつさぁ、昔からモテるのよ。でもさ、付き合うとか興味ないって言うか臆病でさ。俺じゃダメだったんだ」
🖤「なんでそう思ったんですか?」
💛「何回も告白しようとしたけど、俺の気持ちをわかってたんだろうな…告白すらさせてもらえなかった…【俺たち友達だよな】って。それ以上は踏み込めなかった」
🖤「…大切だったから…壊したくなかったんでしょうね…。でも俺は生徒だから、もうすぐ生徒じゃなくなる、ただの知り合いの年下の男だから俺は踏み込みますよ」
💛「…俺にもそんな踏み込める勇気があったら何か変わってたかなぁ…」
この人が恋人じゃなくてよかった
ただの親友でよかった
優しいから関係を壊せなかった人
🤍「何しんみりしてるのー?恋人いるんでしょ?いいじゃん!!」
💛「そうそう。いいのよ。俺の恋人可愛いから。…目黒くん、頑張れよ」
🖤「言われなくても!俺は佐久間先生の恋人になりますけどねー」
🤍「それ、俺聞いてないから!後で詳しく!!!!」
🩷「何?何??何を詳しくー?」
両手にドリンクを持った先生が帰ってくる
🖤「!!!いや、あの、岩本さんの恋人について聞きたいなーって」
🩷「俺がいない間に恋バナ?俺にも聞かせろよー!」
💛「お前はお子様だからいいの」
🩷「にゃにおー?!」
岩本さんに対してぎゃーぎゃー
怒ってる
あまりに可愛くて笑ってしまう
🩷「目黒!お前、笑い事じゃないぞー!」
🖤「いやいや、先生可愛いわ」
🩷「はぁ?」
みるみる顔が真っ赤になって
言葉に詰まる
🩷「…ッ!お前っ、なんなんだよ!イケメンに言われたら、何か照れるだろっ」
岩本さんが目をまんまるくして
驚いている
この反応は…期待してもいいの?
🖤「先生、可愛い」
🩷「…ッ!お前、それやめろ…!!!」
真っ赤な顔を手で隠す
可愛くて思わず
手のひらで先生の頭ををポンポンと撫でる
💛「佐久間、よかったな」
岩本さんがニヤリと笑った
🩷「何がだよ!!何か恥ずかしいわ!今日は奢ってやるから解散!!」
🤍「マジで?やったー!ごちそうさまでーす!」
🖤「ごちそうさまです。…佐久間先生、覚悟しててね」
ごめんね、先生
もう少し踏み込ませて