テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
301
ひばです
エイプリルフールネタ🩷💛です
本当は当日出したかった
でも眠くて全部かけなかった!
今日から数話かけてちょっとずつエイプリルフールネタ書きます
VIP入ってない人って広告多いはずだし、なるべく1回にまとめたいんだよねー(ケチくさいごめんね)
少なめに抑えるね!
今日はエイプリルフール。
ま、カンケーないんですけどね!俺らは普通に仕事。
何のイベントも起こることなく、俺らの仕事も、エイプリルフールというこの日も終わった…
なんて事にはさせねーよ!!
メンバーたちが帰る準備を進めている時、俺は仁人にとんでもない嘘をついてみることにした!
仁人のこと遊ばないと話になんないから!!エイプリルフール!✨
今回は、俺にじつは特殊性癖があったドッキリ!
もちろん無いよ!面白そー
仁人どんな反応するかな?焦るかな?怖がらせちゃうかな?それともワンチャン…!?///
💛「んこれなんだ?……えっ、」
早速仁人が机の下から拾い上げたそれは、正真正銘SMプレイ用の手錠。
もちろん俺が仕掛けた!
ソフトM向け?だかなんだかで、ピンクのクッションがついてる。
到底普通のおもちゃの手錠には見えないうえ、仁人ってどうせそういうの詳しいだろうし。
気づくでしょ。
予想通り仁人はすぐにその手錠の用途に気がつき、焦った顔でその手鎖を服の影に隠してメンバーの顔を見渡す。
💛「ばっか!…え、ちょ…だれ…!?」
❤️「ん?どした?」
💛「…あ、いやなんでもない、よ?」
仁人も舜太のものでは無いと思ったんだろう。
舜太は焦った仁人に興味津々だったが、仁人は上手く隠し通す。
舜太のことどんだけ赤ちゃん扱いしてるの?笑
まてよ…?仁人のものだと思われて…みたいなのもおもろそう…だけど!
今回の狙いはそれじゃないからそれは来年な!
そして、仁人はハッとしたように俺の方を向き、俺のものだと言うことに気づいたのか気づいていないのか、腕を引っ張って部屋の外へ連れ出した。
やべ、なんか大事になっちゃったかも…
――バタン
❤️「2人ともどうしたん?」
💙「さあ?」
🤍「…はやちゃん…?」
先程みんながいた部屋から少し離れた空き部屋に俺を押し込むやいなや、あの手錠を見せつけられる。
💛「ね、これやばくない?あの部屋に落ちててさ…さすがにメンバーのじゃないよね…?」
🩷「…あー」
なーーんだ!仁人全然俺のって気づいてねーじゃん!笑
なんならめっちゃパニックになっちゃってんじゃん!
目までもが必死になって俺に助けを求めてくる。
…そんな可愛い顔されても……仕掛け人俺だし…!笑
グフフ!
あとちょっとだけ遊ばせて?お願い!仁人ゴメン!
🩷「いや、仁人……」
💛「??」
🩷「それ俺のなんだよね。」
💛「……へっ!?!」
仁人のこと嫌いになった、とかそういう冗談は流石に笑えないし、かといってぬるい嘘も今更つまんないっしょ。
その結果がこれ!いやさすがにキモイか?
まあいいや
仁人はめちゃくちゃ目を見開いて、俺と手錠を交互に見つめている。
💛「こ、これっ、おま、!」
🩷「そ、これおれの。お前には言えなかった。怖がらせちゃうかと思って。」
仁人は手錠をぎゅっと握りしめて俯く。
…あれ、やっぱ引かれた…?
ネタばらししよ…💦
🩷「なーんて…」
💛「は、はやとって…」
仁人が俯いたまま、小さな声で問いかけてきた。
注意してきかないと、聞こえないような声。
💛「勇斗って、ほんとはそういうことしたかったの…?」
🩷「…ん?」
いつの間にか仁人は面を上げていた。
その目は、先程までの困惑でいっぱいの目じゃなく、どこか覚悟が決まった目をしていた…
あれ?💦恋人にこんな趣味あったら、相場は照れたりすんじゃないの??💦
To be continued…
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!