テラーノベル
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#百合
うあな
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#デスゲームパロ
br「おかえり、sm君。」
sm「ただいま。」
br「sm君どこ行ってたの?」
sm「ああ、えっとねえ、、、」
俺は言おうか迷う。本当にnnsとあったことを言っていいのだろうか、今のnnsはそれすらも嫌がるかもしれない。
sm「ちょっと散歩してた。」
俺は咄嗟に嘘をつく。
br「え〜ほんとに〜」
sm「、、、ごめん。嘘ついた。nnsの傷が心配でnnsの家行ってた。」
俺は結局そう言った。
br「何でさっき嘘ついたの?」
今日のbrは疑り深い。
sm「実は怪我のこと詳しく教えてもらったけど誰にも言わないでって言われたから。」
br「そっかあ、まあいいや。話変わるけどさっきodrkさんが人狼クエストの撮影するって言ってたけどsm君来る?」
sm「じゃあ行こうかな。」
nn「マイクラ人狼クエストの撮影か、」
正直、今右手しか使えないしゲームなんてできる状況じゃなかった。
nn「参加してみようかな。」
そう言って私は撮影に参加することをL⚪︎INで伝えた。」
od「え?何で?」
私がマイクラ人狼クエストの撮影の募集をかけたら、左手を負傷してゲームできないはずのnnsさんが参加すると言っていた。
od「間違えかな?一応本人に聞いておくのだ。」
そう言って私はL⚪︎NEでnnsさんに聞く
グループL⚪︎IN
od「nnさん撮影参加になってたけど腕大丈夫なのだ?」
nn「大丈夫。ちゃんと出来るから。」
br「本当に大丈夫?腕動かなさそうだったけど。」
nn「大丈夫。もう動かせるから。」
afe「別に完全に治るまで休んでてもいいんですよ。それに早く治った方がこっちとしても安心できるし。」
nn「本当に大丈夫だから。じゃあ明日よろしくね。」
od「本当に大丈夫なのかな?」
明らかにまだ安静にしてた方がいいというのは医学知識0の私でも分かる。
od「まあ、やばそうだったら止めればいいか。」
nn「左腕動かせるかな?」
そう言って私は左手を使ってパソコンを触ろうとする。
nn「痛い!でもできないことはないな。まだギリギリ使える。」
私は痛みに耐えながら少しパソコンで作業してみる。
nn「流石にずっとこれはきついな。流石になんか作戦考えなきゃな。」
そんなこと考えてたらngさんやttさんからからL⚪︎INが来てた。
ng「nnさん左手腕大丈夫ですか?」
tt「nns腕大丈夫?きつかったらいつでも相談乗るからな。」
こんなのを見ると私はちゃんと心配されてるんだなあって思える。でもsm君だけは一切来なかった。他に人は全員何かしらの心配はしてくれてた。でも、一番私を心配してて欲しかった彼は何も言ってくれてなかった。
nn「やっぱりあの時に嫌われた?めんどくさかったもんね、私。」
私はsm君に心配されたかった。私のことだけを考えてほしい。
nn「また刺したら、少しぐらいまた心配してくれるかな?」
そう言って私はナイフをおもむろに取り出した。そして今度は、自分の左脚に、
コメント
1件
うわあ…最後の展開、心臓が止まるかと思った🥀 nnsの「私だけを見てほしい」って気持ちが痛いほど伝わってきて、でもその歪み方がどんどん深くなってるのが怖くて切ないよ…。sm君が一番心配してほしい人なのに連絡来なかったときの絶望感、わかる気がする。 そして自分の脚にナイフを向けるシーン、もう戻れないところまで来ちゃったのかなって思うと胸が苦しい。続き、めっちゃ気になる…!