テラーノベル
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嘔吐あるよ。苦手な人はこの話を半分ぐらい飛ばすことを推奨
私は自分の左足にナイフを突き刺す。
nn「あああああ!」
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
私の左足に刺さったナイフの周りから血が流れ出る。
私はナイフを抜かずに布などを使って圧迫し、出血を一時的に止める。
nn「一旦大丈夫かな。」
止血はしたがそれでもまだ痛みは続く。
私はその傷を携帯のカメラで撮る。
nn「これ見たら、sm君心配してくれるよね?」
そう思いながら真夜中に私はその傷の写真をsm君に送る
真夜中、ベッドの中にいた俺は通知の音で目が覚める。
sm「L⚪︎INきた。相手は、、、」
nnsだった。嫌な予感をしつつ俺はL⚪︎INを開く。
そのL⚪︎INに送られてきたのは1枚の写真だった。その写真にはナイフの刺さった左足が写っていた。周りからは血が出ている。誰の左足かは明言されてないが、おそらくnnsのだろう。
普段こんなもの見慣れてない俺はつい吐いてしまった。
sm「ゔっ、、、気持ち悪い。」
俺は口の中に残ってるものまで全て吐き出す。
sm「流石にそろそろbrに隠すには難しくんってきちゃったかな。」
俺のベッドには嘔吐物が広がっていた。
sm「俺のせいでnnsはこうなっちゃったのかな。」
前までのnnsはこんなこと絶対しなかった。自分で自分を刺すだなんてこと。
sm「俺はどうしたら良かったの?」
俺は自分の部屋で1人泣きながら呟いた
br「sm君の部屋から何か音がする。」
私がsm君の部屋を横切ろうとするとsm君の声みたい何が聞こえてきた。
br「sm君大丈夫かなあ。」
私はsm君の部屋へ入るか考える。
br「よし、入ろう。」
br「sm君入るよ!」
そう言って私がsm君の部屋に入るとL⚪︎INを開いたまま放置して吐いているsm君がいた。
br「sm君大丈夫!?」
sm「ごめん、心配かけて。大丈夫だから。」
br「何で!?何で吐いたの!?何があった!?」
sm「、、、実は。」
そう言ってsm君はnnsとのL⚪︎INを見せた。
br「え、nnsが?自分で?」
私は驚く。この会話を見て最近sm君が疲れてる様に見えるのはこのせいだと思った。
br「ちょっと明日nnsと相談してくる。大丈夫だと思うけどさ、nnsのこと嫌いにならないでね。今日はもう遅いし寝よ。」
sm「うん。」
nn「sm君から返信が来ない、、、」
私はベッドの上で寝転がりながら返信を待っていた。
既読がついてから20分は経った。だけどもsm君からの返信が来ることはなかった。
nn「やっぱり私、sm君に嫌われたのかな?急にこんなの送ってる困るよね。sm君には悪いことしちゃったな。」
そう思いながら私は明日sm君と直接会うことを心に決めた。ちゃんと謝ろうって
nn「足刺したけど、ちゃんと動くかな?」
少しそこらへんを歩いてみる。
nn「動かしずらいけど、まあ最低限は動かせるかな。」
25
#百合
うあな
565
#デスゲームパロ
足は少し痺れたかの様がして動かしづらかったが、別に短距離の移動は全然大丈夫そうだった。
nn「sm君ごめんね。でもちゃんと謝るから。」
コメント
1件
うわ、これは重い…。nnsの自傷行為が生々しくて、sm君が吐いてしまうシーンもリアルで胸が痛んだ。brが冷静に動いてるのも印象的。sm君の「俺のせいで」っていう罪悪感が切ないし、nnsの「嫌われたかも」ってすれ違いがもう…。この関係、どうなっていくんだろう。続きがすごく気になる。