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ちゃ
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じんだいチャンネルも10万人おめでとうございます🥹笑
家に着くと心配そうにして玄関に掛けてくるホストマザーが居た。
m 『よかった、柔太朗と一緒だったのね!』
仁人 「はい、心配おかけしました、」
f 「仁人ー、学校の制服渡したいからリビングおいでー」
仁人 「ぁ、はい!」
制服、海外の制服、響きがカッコよすぎる。
仁人 「ぉわあ、」
f 『柔太朗と同じ制服だぞ笑』
仁人 「ぁ、そっか」
「え、あの、柔太朗君って何年生ですか?」
f 『柔太朗は1年だな』
『仁人は3年だろ?』
仁人 「、はい、!」
そっか、同じクラスじゃないのか、
なんか、複雑な気持ち。
自室で部屋着に着替えて制服を見つめる。
真っ黄色のネクタイに白いワイシャツ。
グレーみたいなカラーのブレザー。
日本ではあまりみない制服。
コンコンと扉をノックする音がして扉の方に集中する。
柔太朗 『仁人』
仁人 !
「柔太朗君!」
柔太朗 『…』
彼は無言で部屋に入ってくる。
仁人 「どうしたの?」
柔太朗 『…明日、学校じゃん。』
仁人 「うん!そうだね、学校!」
柔太朗 『…緊張してる?』
仁人 「うーん、緊張してるけど、楽しみだよ!」
柔太朗 『ぇ、楽しみなの?』
『学校が?』
仁人 ?
「うん、楽しみだけど…変?笑」
柔太朗 『うん』
やっぱストーレートだな…海外って。
柔太朗 『…あのさ』
仁人 「ん?」
柔太朗 『仁人ってその、日本?ではなんて呼ばれてたの?』
仁人 「呼び名かー、うーん…」
友達あんま居なかったからな…
「仁人って、そのままだったかも!」
柔太朗 『…ふーん、』
『じゃあ―』
『仁ちゃんって呼ぶ人は居た?』
仁人 「…ぁー、」
「居なかった!」
柔太朗 『じゃあ俺そう呼ぼ』
仁人 「仁ちゃんって?」
柔太朗 『うん』
『よろしくね仁ちゃん』
仁人 !
よく見ると柔太朗君は顔がすごく整ってる。
柔太朗 『じゃあおやすみ、仁ちゃん』
彼は俺の唇の横にキスをして部屋を出ていった。
ぇ、あ、へ?
多分、いや絶対今俺の顔赤い。
今日2回目?の、キス?
でも、今のは違う。
あと少しズレてたら唇だった、
仁人 「海外やっば、…ッ…//」
柔太朗 『仁ちゃん、おはよ』
仁人 !
「柔太朗君、おはよう!」
柔太朗 『…朝食べないの?』
仁人 「うん、あまり朝は食べれないんだよね笑」
柔太朗 『ふーん、』
『バス来るよ。』
仁人 「ぁ、うん!」
柔太朗 『ふぁー…zz』
仁人 「寝ぼけてる?笑」
柔太朗 『うん、まあ…z』
『ん?』
『ぁ、太ちゃん』
太智 『柔太朗!仁人!おはよう!』
柔太朗 『ぉはよー…z』
仁人 「ぉ、おはよう!」
太智 『相変わらず柔太朗は眠そうやなー笑笑』
?? 『柔ちゃん!太ちゃん!おはよう!』
太智 『ぉー舜太おはよう!』
柔太朗 『ぉはよ…z』
舜太 『柔ちゃん今日テストやで?笑』
柔太朗 『ぇ、そうだっけ』
仁人 ??
ぇ、っと、誰、、だろ
柔太朗君と太智君の友達、かな?
友達だよね、絶対
参考書持ってる、頭いいのかな?
背高いな、180くらいあんのかな…
優しそう…ふわふわしてる
舜太 『ぇっと、太ちゃん、柔ちゃんの隣の子は?』
太智 『仁人やで!ほら、柔太朗の家にホームステイで来てる!』
舜太 『ぁー!』
『ぇ、めっちゃかわええ子やん!』
『俺舜太って言うねん!よろしくな!仁人!』
仁人 「ぇ、あ、うん!」
「よろしく、舜太君!」
舜太 『なんか仁人って呼び捨てするのあれやな』
『仁ちゃんって呼んでもええ?』
仁人 「ぇ、もちろん!」
柔太朗 『…』
『俺だけの呼び名だったのに。』
舜太 『なんや柔ちゃん拗ねてんの?笑』
柔太朗 『…別に。』
仁人 ??
太智 『ほら仁人学校着くで!』
仁人 !
学校生活が
始まる。
自己紹介も終えて1日が始まろうとしている。
すっごい楽しみ。
友達?も出来たし、
日本とは大違いだ。
?? 『…ねぇ』
仁人 ビクッ
?? 『なにビクって笑笑』
『そんなに俺怖い?笑』
仁人 「いや、全然っ!」
?? 『ほんとかなー?笑』
『仁人…だっけ?』
仁人 「ぅ、うん!」
?? 『かわいー笑』
『俺、勇斗!』
『勇斗♡って呼んで?』
仁人 「ぇ、あ、うん、?」
勇斗 『ねぇー仁人ほんと可愛いね』
『俺の好みすぎる』
仁人 「ぁ、ありがとう?」
勇斗 『ねぇ、俺とランチ一緒に食お?』
仁人 「も、もちろんっ!」
勇斗 『やったね!』
『じゃあ外で食お!!』
勇斗は俺の手を握って外に連れてってくれた。
勇斗 『んー、あそこ!』
勇斗が指差した席は木に囲まれたベンチとテーブルがあるだけの所だった。
まるで、2人だけの空間みたいな。
ぇ、俺何考えてんのっ、
はっず、ださっ
顔熱い、熱かな?
勇斗 『ほら行こ?』
手を差し出す勇斗はまるで王子様みたいでかっこいい。
勇斗 『…!』
『なんだよお前らかよー』
仁人 「ん、?」
「ぁ!」
太智 『ん?』
『ぁ!勇ちゃん!仁人も!』
舜太 『勇ちゃん?!なんで居るん?!』
勇斗 『それこっちのセリフだわ笑笑』
『あれ?柔太朗は?』
『今日休み?』
舜太 『今ランチボックス暖めに行ってる!』
勇斗 『ふーん』
『ここいい?』
太智 『もちろん!!ええに決まっとる!』
勇斗 『てんきゅ笑』
『ほら、仁人ここ座りな』
仁人 「ぁりがとうっ、!」
勇斗が俺に手を差し伸べた瞬間────
柔太朗 『仁ちゃん?』
後ろから声がした
仁人 !
「柔太朗君!」
柔太朗 『…一緒にランチ食べるの?』
太智 『そーみたいやで!』
『勇ちゃんが仁人連れてきてくれた!』
柔太朗 『…ふーん』
舜太 『なんや柔ちゃん、急に機嫌良くなるやん!笑笑』
柔太朗 『別に?』
柔太朗君が俺の隣に座ろうとする。
柔太朗 『…勇ちゃんはそっち』
俺が座る席とは反対側を指さす柔太朗君。
勇斗 『ぇー?』
『でも仁人を今日ランチに誘ったのは俺だよ?』
なんか、凄い事が行われてる気がする。
目に見えない戦い?みたいな…
なんか、海外ってすごい。
コメント
5件
はーやばい好きすぎるт ̫ т

はーとおしときました!

好きで好きです好きです見るのが楽しみで仕方ないです今日もう1話見たいです、!お時間あったらぜひ見たいです!!