テラーノベル
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こんにちは〜
ぼーです〜
昨日はお休みしてしまい…すみませんっ
今日はやりますよ〜
やりますが…昨日よりマシなんですけど…
時間がありませんっ
平日は厳しい…ということで、もしかしたら
今日はプレイまで辿り着かず、明日に持ち越し
なんてこともあるかもしれません…
ご了承ください!
今日は…リクエストでございますっ
ボツ案だったオメガバを賛成してくださったので…
やります!
でも、急にαとΩになったらびっくりですので…
困ったときはあのお店。
あまり、仕組みを理解しきっていないので…
調べながらやります…違ったらごめんなさい!
と、いうことで、頑張ります!
kz「」kn『』
kz Side
「ん…?なんだ…これ?」
仕事帰り、家のドアノブに紙袋がかかっていた。
「…げッ…」
あのお店の紙袋だ…
なんで、家の場所知ってるんだ…?
ガチャ…
「ただいま〜」
「叶〜?いるか?」
『…』
靴を脱ぎながら家へはいるが、返事がない。
「…いないのか…?」
リビングへ入ると、叶がソファーで寝ていた。
『…スー………スー…』
めずらしいな…よっぽど疲れてんのか。
「さて…」
あのお店の紙袋の中身をどうするか、考える。
「一旦中身見るか…」
中には瓶が2本。手紙が入っていた。
“叶さん 葛葉さんへ
こんにちは。
突然ご自宅へ贈り物をしてしまい、
大変申し訳ありません。
いつも、当店の商品を使っていただき
ありがとうございます。
しかし、日々当店の商品を使うと、
とても疲れるかと思います。
そのため、こちらのドリンクを差し上げます。
エナドリだと思っていただいて結構です。
もし、本当に、当店であるか疑っていらっしゃるようでしたらこちらへおかけください。
〇〇〇‐□□□□‐△△△△
店員三人組より”
「…」
意味がわからん…
なんで俺のこと知ってんのかもわかんねぇし…
使ってることも、家の場所もなんで知ってんだ…?
まぁ…今まで何もなかったんだから大丈夫なんだろう…多分…
「一応電話かけるか…」
寝室に行き、書いてある電話番号にかける。
プルルルルル……カチャッ…
??〈もしもし。〉
「もしもし?あの…葛葉と申しますが…」
??〈葛葉さんッ?!〉
店A〈皆ッ…葛葉さんから電話ッ!〉
店B〈えっ?!〉
店C〈葛葉さんッ?〉
店A〈えっと…ご無沙汰しております〉
「は…い。」
店B〈贈り物の件ですよね?〉
店B〈急に贈ってしまい、大変申し訳ございません…〉
店B〈どうしても、日々のお礼を伝えたくて…〉
店C〈いつも通り国の検索は通過しておりますので!〉
店A〈ご安心してお飲みください!〉
店C〈必ず、一人一本でお願いします!〉
店員〈〈〈必ずですよッ!!〉〉〉
「はぁ…ど、どうも。ちなみに…お代は…?」
店A〈もちろん、いただきません!〉
店B〈これからも、素晴らしい日々をお過ごしください。〉
店A〈では、失礼します。〉
「あ、はーい。失礼します。」
エナドリねぇ…まぁ、飲むか。
…ごく…
「うまっ!!」
「これ…え…?うまっ」
叶にも飲ませよ〜
『ん〜…?何がうまいの?』
「おっ、ちょうどいい時に〜」
「これ…なんていうか…新しいエナドリ?」
「めっちゃ美味いから飲んでみ?」
『…寝起きにエナドリ…?』
『まぁ…いいや。ちょうだい。』
ごく…
『お〜。おいしいね。』
「いや、テンション低ッ」
『そりゃ寝起きですから…』
kn Side
いつも通りの朝。
のはずだった。葛葉の声が聞こえて起きた。
…デジャブだ。
「…~~!?」
「…ッ…?」
『…どうしたの…?』
「叶っ…これッどうしよう…」
『何が…?』
「した…ついてる…」
『…?』
「女のッ…やつ」
『は?』
葛葉の下半身に目をやると、
『なんだ、普通についてるじゃん。』
よくある女体化てきなやつかと思ったが、
普通に葛葉の葛葉はついていた。
『寝ぼけてるんじゃないの?』
「ちげぇって…」
「プラスでついてんの…」
『はぁ?』
『…見せて。』
「…恥ずいからやだ」
『どうにかしたいんでしょ?なら、見せないと』
「…」
葛葉の足を開かせる。
『…』
「…」
「…なんか、言えよ…」
『マジ…?』
「…どうしよ」
『…なんか変なものでも食べたんじゃない?』
「食べてな………」
「…エナドリ…」
『エナドリ…?』
『昨日の… 新作のやつ?』
「いや…あれさ、実はあのお店からもらって…」
『あぁ…そりゃ何かしらになるよ。』
「そんなぁ…エナドリだって言ってたのに…」
『どうせ、ちっちゃく書いてあるよ。』
葛葉が持ってきたあのお店からの手紙を読む。
『…ほら。』
「”αになるエナドリ”と”Ωになるエナドリ”…」
「はぁ…やられた 」
『…ってことは僕もαになってると…』
「まぁ…そうだな。」
『そうだなって…』
「ごめんて」
…てことは…葛葉は今穴が3つあると…。
『ねぇ…触ってみたい』
「無理」
『…葛葉は興味ないの…?』
「…」
「まぁ…俺も男だし」
「でも…自分のだぞ…?」
『そうだね。』
葛葉を押し倒す。
「…またこのパターンか…」
『…何のことかな?』
「ハイ…ナンデモナイデス」
とはいえ…あんまり慣れてないんだよなぁ…これ
傷つけないように…ゆっくりやらないと…
『痛かったらすぐ言って?』
「…痛くすんなよ?」
『…善処する。』
ローションを手に出し、触る。
『…おぉ。』
「…」
『ふわふわだ…』
「恥ずッ…」
『葛葉も触る…?』
「…触る」
『…どう?』
「すげぇ…俺じゃないみたいだ…」
『…』
『あ、そっか…』
「ん?」
『いや、葛葉いまΩなんだよね?』
「あぁ。」
『なら、妊娠できちゃうってことでしょ?』
「まぁ…?」
『なら、今日は僕の入れらんないね…』
「…」
「ちょっとまってて。」
葛葉は電話を取り、どこかに電話をしている。
「あー。もしもし?葛葉です。」
「いや…別に怒ってはないっすけど…」
「聞きたいことが…」
「あの…」
「…」
「妊娠って……します?…ッ///」
「…うるさいですよッ」
「え…?しない?」
「あー、わかりました。ありがとうございます。」
「失礼します。」
葛葉は電話をきり、こちらを向いた。
「そこまで、正確にできてないんだと」
「だから子供はできねぇってさ」
『そっか…よかった。』
「…何もよくないがな?」
NEXT EPISODE
何も進んでないっ!
ですが…許してください…
明日は休日なので、しっかり書けます!
ご安心ください!
では、またお会いしましょう!
コメント
7件

明日も待ってます

可愛いよぉー!!!!!最高ですありがとうございます!
あっ、16話読んだよ〜🤍 まさかのエナドリがα・Ω化ドリンクだったの、笑ったw 葛葉が慌てて電話して「妊娠しますか…?」って聞いてるシーン、恥ずかしそうで可愛かったし、叶が「触ってみたい」って言うところ、なんかもう叶の執着がじわじわ来ててゾクゾクした…🌙 2人の関係がちょっとずつ深まってて、この先どうなるか気になる…! 続き、楽しみにしてます。ぼーさん、お疲れ様でした🥀