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地雷⚠️
mtk wki
wki視点
最近、元貴が構ってくれない
忙しいのはわかるけど…寂しい…
…てことで、猫耳を買ってきた
猫耳を付け、尻尾も付ける
「ん、ッ♡」
ほぐしてから、尻尾を深く入れる
「っ、はぁッッ…♡」
蕩けるような目で、準備を済ませる
「元貴、…喜んでくれるかな…」
『ただいまー、』
元貴帰ってきたっ
「おかえりっ!元貴!」
『んー、ただいま…わか、い…?』
俺の姿を見て足を止める
「っあ、…えと…」
急に恥ずかしくなってきた…
うわなんでこんな格好しちゃったんだろ
元貴に引かれるのわかってたのに…
元貴は何も言わない
なにか、なにか言わないと……
「あっ、えと…元貴、お仕事お疲れ様〜にゃん、?」
これ、か?これでいいのかっ!?
不安が湧き出て涙が出そうになる
元貴疲れてるだろうに…
やっぱりやらなきゃよかった………
元貴に急に抱きしめられる
「っえ、元貴…?」
俺の肩に顔をぐりぐりと押し付ける
『はぁぁ……』
大きなため息をつかれ、喉が閉まる
「え、あ…ごめっ…」
『かっわいい〜〜〜〜……』
予想外の反応に戸惑いが隠せない
「え、あ…可愛い?………にゃん?」
mtk視点
にゃん?だってよ、可愛い…
こんな格好を見られるとは…
命日?今日僕死ぬの……?
『それ、僕のため?』
「え、うん…元貴、喜ぶかなって…」
可愛らしい若井の赤くなった耳を触る
「っ、ん…そこ、やだ…ッッ♡」
『……』
「ね、元貴…?ッ…んぅッ♡」
若井は耳を触られ、ぴくぴくと反応し、
耳から首筋まで赤くなっていく
「耳…だめ、ん゙ッッ♡…だから、ッ…♡」
抵抗する素振りを見せるが、
力が入っていない
『若井、』
耳元で名前を呼ぶと、体を震わせる
「な、なにぃ…?♡」
『この尻尾、どうしたの?』
若井のお尻にはふわふわな尻尾が付いてる
「へ、?…あぁ、…猫ちゃん、…」
くたり、と息絶え絶えに話す若井
「尻尾…触ってみる、?」
260
わ
鈴木(すすき)
誘うように言われ、触らない男なんていない
『じゃあ、遠慮なく』
尻尾を軽く動かすと、若井がぴくんっと震え、僕の肩へ顔を埋める
「動かすの、は…ッ♡……だめッ♡、」
『いやぁ〜ふわふわだね〜』
そう言いながら、動かすと
若井の甘い声が漏れる
「ひぅッ、♡…んッ…ん゛ぁッッ!!♡」
『ん〜?随分とえっちな猫ちゃんだね?』
「えっち…ッあぅ、ッ♡…ちがぅ…んッ♡」
『俺のために猫ちゃんになってくれたんでしょ?』
「そ、う…//」
顔を赤らめる若井の耳元で 息を吹きかけるように囁く
『じゃあ沢山可愛がってあげるね?♡』
「俺…元貴の、猫ちゃん…だから、…ッ
可愛がって…?♡ 」
ほんのり上目遣いの涙目な若井。
明日は仕事延期かな………
END
♡💬感謝🥹💕
コメント
18件
若さん可愛すぎる...!
可愛いー。しっぽ動かされて感じちゃう若さん可愛いすぎる
わ、わ、Wkiさんの、、猫耳ィィ⤴︎‼️‼️😭めっちゃくちゃ好きです‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️安心して成仏できそうです、😌ありがとうございました‼️‼️‼️