テラーノベル
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❤️視点
撮影中、さっきの温もりがずっと忘れられなかった。
ずっと上の空で、全然喋れなかった。
撮影終わり、少し楽屋で皆がわいわいしているとき。
💙「涼太…」
袖をちょい、と掴んできた。
メンバーのいる中で涼太と呼ぶのは少し珍しい。
前ラウールに言われたことがあるから、また無視するか…?でも…と思っていると、
💙「ちょっときて」
❤️「え、ぁ、うん」
翔太に半強制的に廊下へ引っ張り出された。
💟「どうしたんだろうね」
💜「さぁ…?」
廊下に出され、楽屋のドアが閉まった瞬間、
💙「りょぉた…っ」
翔太に抱きつかれた。
俺の胸に翔太の顔が埋まっている。
状況を理解するのに数秒かかった。
❤️「…ぇ」
💙「最近、無視されて寂しかったんだぞ…っ」
💙「もっと構えよ…」
普段の翔太から出ないような言葉がボロボロ出てくる。
❤️「…ごめん…」
ラウールに言われたあれを説明する。
💙「もう…お前らのせいで…」
翔太は俺を見上げる。
目が潤んでいて、むっとした顔。
そこから少し顔を赤くして、
💙「…涼太のこと、好きって気づいちゃったじゃん 」
は…?
やっと気づいてくれたの…?
💙「責任とれ」
命令されちゃった。
❤️「死ぬまでしっかり責任とるよ」
💙「……約束な」
こんなやりやりとりを廊下でやっている間、
💚「声だけで尊いゆり組最高…ッ」
💚「ラウールに伝えよーっと♪」
盗み聞きしてエモがるゆり組担がいたのでした。
💜「お前も盗み聞きしてんじゃねぇかッ…! 」
(深澤さんはお話『相談と乱入』にて盗み聞きをしていました)
💚「それとこれとは話が違うんで…」
夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
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junp_Sn-Fk.
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コメント
8件
はい、好きー
ぎゃぁぁぁぁぁかわぃぃぃぃぃぃ