テラーノベル
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死ノ神にゃる☠️🐈⬛
恩慶
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※創作が多く含まれます。
※なんでも許せる方向けです。
※「はじめに」を読んでいただくことをおすすめします。
※センシティブ表現
🦍→「」
🍆→『』
20.5話の🦍さん視点の続き。
2人共、
裸になって、また抱き合う。
身体を離し、キスをしてお互いの気持ちを更に高める。
舌を絡め合うと、高ぶりが抑えられない。
熱くなる身体をくっつけて、全身で貴方を感じる。
腰からお尻までをスーッと撫で、蕾に触れると、
あッ…と甘い声が漏れる。
「…解しますね」
『…うん』
蕾にゆっくり指を沈める。
『んッ…はぁ…』
だんだん解れていく貴方の中に、
もう1本、指の数を増やして拡げていく。
『あッ…んんッ…きもちいィ…』
いやらしく腰が動き、僕の指をぎゅっと締めつける。
『ハァ…あッ…んんッ…』
少しの刺激だけでもイッてしまいそうな貴方をイかせないように、ゆるゆると指を動かす。
「指でイキそうになってますか?…イッちゃ駄目ですよ?」
『んッ…だッて…きもちよくて…』
「我慢してください…」
そう言いながらも、更にもう1本と指を増やしぐちゃぐちゃに掻き回す。
『んんッ…やッ…いッちゃうからァ…』
「我慢して…」
ぐっと奥に指を進めると、貴方の弱い所に当たる。
『あぁッ!そこ…だめッ…!』
「ここですか?」
弱い所を執拗に責める。
『んあッ!だめッ!やだッ!いくゥ!んッ…』
欲を放つと、僕の身体にもたれかかって息を整える。
「イッちゃいましたね…」
『…がまんッ…できなかった…』
ハァハァと肩で息をして、身体をビクビクとさせている。
もうそろそろ限界がきていた。
「ぼんさん…入れていいですか?」
『いいよ…きて…』
勃ちきった僕自身をぼんさんの蕾にあてがい、一気に貫く。
『ああッ!んッ…ふぅん…』
「あぁ…気持ちいいです…んッ…はぁ…」
我慢できず最奥を突き上げる。
「んあッ!おくッ…らめッ…!またッ…いッちゃう…』
「イッてくださいッ…!」
激しく突くと、ぎゅっと締めつけ腰を反らす。
『ぁあッ!いくゥ…!んんッ…』
今日何度目かの絶頂を迎え、身体の力が抜けぐったりとした貴方の頭を撫でて、
今日は、終わりにしましょうか…と、
僕が聞くと、
『…らいじょうぶ…もッと…ほしい…』
蕩けた顔で僕を見つめて、もっと欲しいと強請る。
僕は、たまらず強く突き上げた。
『ゃあッ…!ああッ!!』
「ハァ…うッ…はぁ…あッ…」
ぼんさんの腰を掴んでもっと奥へ…と僕自身を沈めていく。
僕の身体をぎゅっと抱きしめて、身体をビクビクとさせて喘ぐぼんさんが愛おしい。
「ぼんさんッ…はぁ…」
『…どず…さんッ…』
「はぁ…あッ…イキそうです…」
『んッ…おれのッ…なかにだしてッ…!』
「はぁ…あッ…ぼんッさんッ…イクッ…!ぁあッ…」
ぼんさんの中に欲を放つ。
ゆるゆると腰を動かし、余韻に浸る。
『ハァ…どずさん…もぅ…ぬいてェ…』
「…やだ」
まだ貴方の中に入っていたいという思いを込めて、ぎゅっと強く抱きしめる。
「…////」
また硬くなる僕自身に驚き身を捩り抜け出そうとするぼんさんを、逃がさないようにする。
『どずさんッ…!!////』
「はぁ…ぼんさん…もう1回」
『まってッ…んんッ…』
それ以上の言葉を拒むようにキスで口を塞ぐ。
『んッ…ふぁ….んッ…』
唇を離すと、蕩けた表情の貴方。
「その顔…本当に唆る…」
頬を撫でながら、僕はもう1度聞く。
「もう1回…いいですか?」
貴方は微笑み頷いて、
優しくキスをしてくれた。
コメント
2件
キャーーッ❤️(*ノェノ) 甘くてエロス満載の感じが素敵過ぎます✨✨(*´艸`*)