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物語に事実関係はございません。ご本人様には一切関係のないものですのでご本人様にご迷惑がかかるような発言はお控えください。
個人の範囲で楽しんで頂ければ幸いです。
🤍❤️になります。地雷さんは🔙お願い致します。
あらすじ
メンバーの佐野勇斗と飲みに行った恋人の曽野舜太。なかなか帰ってこない舜太に柔太郎はヤキモキする時間を過ごす。やっと帰ってきたと思ったらそこにはベロベロに酔った舜太を支えて家まで送ってきてくれた勇斗の姿。そのとき伝えられたこととそのあとの柔太郎のとる行動とは…?
【柔太朗side】
…遅い。舜が勇ちゃんと飲みに出かけてからもう4 時間以上経つ。未だに連絡もせず帰ってくる気配がない舜太に若干の苛立ちを覚える。
今日はYouTubeの撮影も兼ねて勇ちゃんと舜は2人で飲みに行った。舜は久しぶりの勇ちゃんとの時間を楽しみにしていて出かける時もテンションが高かった。
それ自体は別にいいのだ。各々忙しいメンバーと過ごす時間というのはそれなりに貴重なものだ。
ただ舜は出かける前に自ら11:00くらいには帰る、 と言って出かけたのだ。それなのに11:30を過ぎても連絡がない。もしかしたらYouTubeの撮影が長引いてるのかも、と思うと自分から連絡するのは気が引けた。それでも気になるものは気になる。
1人で過ごすリビングでは時計の音だけが異様に大きく響き、俺の焦りを加速させる。
もしや舜の身になにかあった…? 勇ちゃんといい感じになってる…? 普通ならありもしないはずの不安が渦巻く。
時刻は11:52。時計はもうすぐ12:00を回る。せめて日をこす前には帰ってきてほしいものだ。
一度連絡をするべきか迷っていると家のインターホーンが鳴った。こんな時間に誰だろうと不審に思いつつも応答するとそこに立っていたのは勇ちゃん… と勇ちゃんに抱えられた舜だった。
『柔太朗すまん、一旦入れてくれるか』
『あ、うん。今開ける』
ドアを開けて勇ちゃんを迎え入れる。
「まじでごめん、ちょっと飲ませすぎた。気づいたらめっちゃ飲んでて…」
「いやむしろ送ってくれてありがと…」
ベロンベロンに酔った舜とすごく申し訳なさそうな勇ちゃん。何となく状況は理解したがいくらなんでも飲みすぎたであろう舜に困惑が隠せない。
いつもこんなに飲まないのに。
「んへへぇ~…..!、はやちゃぁん、もっとはなさへんの~」
「おい舜太、いい加減目指せ、!」
「んん~??もっとのも?ふへぇ~」
「いやもう家だから。舜太ここ家。柔太朗いるぞ。早く離れろ…」
「んん~? じゅう…? むりはなれられへん… うごけん…」
呂律がろくに回らずまだ勇ちゃんと飲む気満々な舜は勇ちゃんから離れようとしない。そんな舜を見て自分でも明らかに顔が曇るのがわかる。勇ちゃんも困ってるし抑えなきゃいけないのに不機嫌さが滲み出てしまう。
「…ちょっと舜。勇ちゃん困ってるでしょ。早く離れて」
「ん…… じゅう……」
無理やり舜を勇ちゃんから引っ剥がして舜を預かる。
「勇ちゃん迷惑かけてごめん。ありがとね」
はえさん
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わらびもち
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mo-
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#YJ
結@た に ぎ し 。
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「いやこっちこそごめんな。邪魔したわ」
そう言って帰っていく勇ちゃん。本当に申し訳ない。あとで連絡を入れておこう。それより前にふらふらしているこの恋人をどうにかしなければ。
「ちょっと舜、しっかりして、! はいあっち行くよ。ほら座って」
ほぼ引きずるような形で何とか舜をリビングのソファに座らせる。とりあえず水でも飲ませるか。
「舜、水飲んで。落ち着いたらお風呂入って寝な」
「ん…… みず… ありがと…」
水を飲んで少し酔いが冷めてきたのか先ほどまでの高揚感は感じられなくなった。
「舜どんだけ飲んだの…? 珍しいじゃんこんな飲むなんて…」
「んー… 勇ちゃんが話聞いてくれるから… 調子乗って結構飲んだ… たぶん…」
「はぁ……盛り上がるのはいいけど、」
あんま俺以外に弱ったとこ見せんなよ…
と今の舜に言ったところで聞いてないんだろうなと思う。
「…ほら大丈夫ならお風呂行ってきな」
「ん… わかった…」
舜は若干まだふらつく足取りでお風呂へ向かった。
舜が心配なので出てくるまで寝ないで待とうと思いその間に勇ちゃんにお礼の連絡を入れることにした。
『勇ちゃん、さっきはありがとう。まじで迷惑かけてごめん。舜にも言っとく』
『別に気にすんな。ごめんな止めらんなくて』
『いや勇ちゃんのせいじゃないし舜もいつもあんなに飲む性格じゃないからたまたまだと思う』
『確かに舜太があんなに飲むの珍しいよな』
『帰ってきたときびっくりした。初めて見た』
『いやまじで申し訳ないわ… 思ったより話盛り上がっちゃって。ほぼ柔太朗の惚気だったぞ笑』
『えまじ?』
『まじまじ。最初はYouTube撮ってたんだけどカメラ止めたあとの3時間くらいずっと柔太郎の惚気。聞いてるこっちが飽きるくらい話してた』
『うわ恥ず… 変なこと言ってなかったよね?』
『いやまぁ…… うん』
『いやそれ絶対言ってる時の反応じゃん… 何言われたんだろ…』
『いや悪いことは1つも言ってなくてまじで嬉しそうだった。けどまぁその酔ってきてからは夜の方もベラベラ喋ってたとだけ伝えとく』
『も一最悪… まじで忘れて』
『いや聞かなかったことにしとくけど笑でも上手いってよ一笑 よかったな』
『ねぇ勇ちゃん!!!』
『ごめんって笑あ、あと一つだけ』
『最近できてなくて寂しいってさ』
『そんなことまで話されてんの…。何かごめん。ありがとね有益な情報提供』
『まーね。ほどほどにしろよ』
『それは舜太次第かな』
勇ちゃんに連絡すると意外と話が盛り上がって今日の舜の様子についても教えてもらえた。ずっと俺の惚気話してるとかかわいいかよ…。てか夜足りなかったんだ。色々と良い情報を得られて口角が上がる。
「お風呂出たぁ〜」
舜がお風呂から出てきた。お風呂に入って少しすっきりしたのかさっきよりも滑舌が良くなっている。
「おかえり。酔いは冷めた?」
「う~… たぶん… うん…」
まだ足取りが安定しておらず曖昧な返事が返ってきた。
「ほらこっちおいで。髪乾かしてあげる」
「んへへやったぁ」
へにゃりとした笑みを浮かべてこちらに近づいてくる。舜のふわふわした髪をタオルで拭いてドライヤーをかける。自分と同じシャンプーのはずなのに舜が使うとより良い匂いに感じるのはなぜだろうか。
「んふ、柔が髪乾かしてくれるん好き…」
いつもはそんなこと言わないくせに。
「はい終わったよ」
「ありがとぉ~」
ドライヤーをかけ終わると舜が立ち上がろうとする。それを静止するように後ろから抱きついて舜の耳元に口を寄せる。
「ねー、舜?」
名前を呼んで服の中に手を入れて体のラインをなぞれば舜は小さく身体を震わせてうめき声を漏らす。
「んッ、じゅうッ…ゃぁ゙ッ…ね、なにッ…」
「…わかるでしょ? ベッド行こ」
「…へ、/」
顔を真っ赤にしてポカンと口を開けたままこちらを見あげている舜を抱き上げて問答無用で寝室に連行する。
【舜太side】
勇ちゃんと飲んで帰ってきた夜。お風呂上がり、 柔にドライヤーをしてもらったらそのままベッドに運ばれて急展開に頭が追いつかない。
「ねぇッ、じゅうっ… ちょっと待ってぇ゙….」
俺のことなんてお構いなしに俺の上に覆いかぶさり服の中に手を入れられて身体中を弄られる。
「なんで?舜の身体は喜んでるよ」
「んッ、あ、〜〜ッ… やっやらッ、!ん゙んッ」
必死に声を抑えようとするが柔の手つきに俺の身体は従順に反応する。
「ねッ、ほんまにッ… まって… ぅぁ゙、!」
「やだ。今日舜、約束破ったじゃん」
「ぅ…それ、は… あッ、ごめッ… あッ」
「それに酔って勇ちゃんとベタベタしちゃってさ」
「ちがッ… してな”ッ… んぁ゙あッ、!」
「何が違うの。しかも夜のことも勇ちゃんにベラベラ喋っちゃったんだ?」
「いやッ、なんれッ… しって、ぁ゙ッ」
気づいたら服は脱がされていて柔はしつこく俺の弱いところを弄ってくる。
それに何故か勇ちゃんに喋ったことが柔に筒抜けで恥ずかしい。
「最近足りなかったんだって? ごめんね、今日は満足するまでしてあげるから」
「へ…あ、、、な… なんれッそれ… ん゙ッ、」
勇ちゃんに吐いた夜の愚痴まで柔にバレていて今すぐ逃げ出したい。なんで知っているのだろうか。
「勇ちゃんから聞いちゃった。言ってくれればいいのに」
「ぅ゙あ…!、もッほんまに…なんで、ぇ゙…」
何してくれとんねん勇ちゃん! 余計なこと言わんでええねん……
おかげで柔の目がギラついていて逃げられないことを悟る。でも心のどこかでは久しぶりに柔と触れ合えていることに喜んでいた。
結局俺は勇ちゃんに言った通り最近物足りなかったためそのまま柔に身体を預けた。
….柔の企みも知らずに。
_ _ _ _ _
… つらい。
「ねぇッ… じゅうっ、も、はやく… ぅ゙、」
「まだだめ。」
「なん、れぇ…… つらい…、ふッ…ぁッ」
柔と触れ合えることを素直に喜んでいた自分が大間違いだった。
さっきから低刺激の快楽が一定間隔で送られてきてもどかしい。やっと、と思った瞬間ぴたりと止められるということを何回繰り返しただろうか。 何度柔に懇願しても”まだだめ”としか言わず、苦しい。
「も、むり…ぃ゙、ふ、はあッ…ん、ぅ゙」
「…だって約束破ったのは舜だよね? ほかの人と距離が近かったのも」
「ごめッなさ… あ… なんでもするッから… も、やらッ… あッ」
「何でもするならまだ我慢して」
「いやッ、それむり… やらッ、んぁ゙ッ」
時折与えられる刺激に耐えながら言葉を紡ぐが柔の気が変わる気配がない。ひたすら焦らされてもうそろそろ限界だ。
「じゅうっ、ゆる、してぇ…ふぅ… もう、げんか、 い…」
「… じゃあ俺が満足するまで付き合えよ?やめてって言ってもやめねぇから」
「ぅ、ん… はやくッッ.. きてぇ…、!」
俺の言葉を聞いた瞬間、柔の様子が一変する。一気に押し寄せてくる快楽に耐えきれない。
「おあッ?! んぁあッ、やっ、ま… やぁ゙?!」
もはや何が起きているのか分からず近くにあったシーツを掴む。
「待たねぇって言ってんだろ」
「うあぁ゙ッ、ぐッう、ん… ふぅあッ、!」
声を抑えようと頑張ってもあまり意味はない。腰は大きく仰け反って身体の痙攣が止まらない。
「んんッぁ、〜〜〜〜〜〜ッ、… ぁ゙ッ?!」
頭がふわふわする。ただでさえたくさんお酒を飲んだ身体ではついていくのがきつい。
「じゅうっ、じゅうっ、! んふぁ、…!」
「あはっ、舜かわいーね?」
…もっと欲しい。もっとかわいいって言って欲しい。
すでに身体の限界は近いはずなのにお酒のせいか正常な判断ができなくなっていた。
「ね… もっ、とぉ… じゅう、ほし、い…!」
素直に柔が欲しいと口にすれば柔の顔つきが変わる。
「… いいんだ、そんなこと言っちゃって。ほんとに止まんないけどいい?」
「んッ… ええよ、?はよ…きて、ッ!」
… お酒ってすごい。俺も柔も狂わせる。
俺は柔がつくりだす快楽に抗うことなく溺れていった。
__お酒の力 完
いかがでしたでしょうか! 酔っ払って帰ってくるといえのはド定番ですよね✨️書いてて楽しかったです!
まぁまぁ攻めた物語になりました…! 楽しんで頂けたら幸いです🍀
物語の移行はコピーにて行っているので日本語がおかしいところがあるかもしれません🥲過去作にもあるかもしれないので見つけたらコメントで指摘してもらえると助かります😭
次のお話でもお会いできたら嬉しいです!
次回もお楽しみに🎶
コメント
1件
いやもう最高すぎたわ…!酔って甘えたになる舜太と、ヤキモチ焼きつつも結局甘やかす柔太郎の関係性が尊すぎる。勇斗から話聞いてからの「ベッド行こ」の流れ、完全に計画済みじゃん(笑)。お酒で狂う2人、めっちゃ良かったです。続き希望🔥