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Dnpさんは出できません。すまん
俺たちは今の今までずっと「隠し事」をしてきた。
その隠し事って言うのはね。日々の一部分を切り抜いていくと…
ラオ「リーゼんとこ行った。」
リーゼ「りょ、じゃあ殺ってくるわ。」
ぺオロット「応援要る?」
リーゼ「大丈夫、これぐらいなら何とかなりそう、察(さつ)でたくわえた力を舐めんなぁ。」
ペオロット「ははっwごめんごめん」
ミラー「金持ち逃げれた?」
「はい、逃げれました」
ミラー「ナイス堕夜」
そう、掛け持ちのギャングだ!これはユニオンのやつね。
本来は警察がそんなことやってバレたら即クビなんだけど…
まぁ、俺がバレたらおそらく力二(りきじ)と猫が多分…俺を監禁するだろうね。うん…w
あいつらに限って流石にそんなことはしないも思うけど…
そういえばラオはaoi rdo、俺だね。
で、リーゼがnick riaことkutiで〜
ペオロットがitu pin。そしてミラーがmndrーさんやね。
なんで俺らは可愛い後輩とまだまだ大きい先輩が居るのにこんなことをやってるのはね〜
うーん…最高機密なんだけど〜…
(トップシークレット)
教えてあげる!ズバリ言うと俺らは「スパイ」だね。
ボスのvanさんのMOZUとこのスパイ隊みたいなやつしてるね。
で、俺らは警察のなんかこう…企業秘密をあの…MOZUに伝える〜とかそういつやつ。
あと dnpにもやろうって誘って見たけど「多分俺がやったら技術で即バレすると思う」
って言っていた。別にバレてももういいんだけど…
ちなみにこうして大型にも行ってるけどふつーに血痕落としたらバレるからガチで集中力と気配を感じとらないといけないから終わった時にすぐ疲れる。うん、すぐに寝る。
俺らは街外でも色々となんかやってるから知名度はまぁ、高い。
だから〜、誘拐が多い!まぁ、その度に犯人ぶち〇してるし家もぶっ壊してるけどさぁ…
…余りにも多く起き過ぎてるよ???
今月これ何回目??前までは多くても月に5回とかそんな感じだったけど今では10回が当たり前だよ?バグってる…
まぁ、今はそんなことはいいとして…
今はね、俺ら同期で会議してるんだ。なんの会議かだって?
それはね…
Pin「で、後輩達と先輩達がいるのはおそらくここ。
犯人の家の屋根裏部屋だ。ラオ、合ってるか?」
Rdo「ああ、大丈夫だ、合ってる。」
Kuti「で、こいつらの条件は黄金世代を連れてこいってことらしいな。」
Mn「でも、今の俺たちはギャングの方だ、今回でもう、バレるだろう。
だから、みんな。」
皆「ああ、覚悟は出来てるぞ。」
Mn「ありがとう、なら、準備をしてみんなを助けに行こう。一刻も早く行かなければならない。」
Pin「もう誘拐の話を聞いて準備はもうできてるさ、さぁ、行こう。」
Rdo「drさん運転お願い。」
Mn「わかった。」
Kuti「そんじゃあ、また屋根裏で会おう。」
ラオ「ふぅ…と、遠いな。」
ロスサントスから何km離れたところだ?余りにも遠すぎる…
だいたい25kmぐらいか…?ん…?あ、あれはっ…!
ラオ「救急隊のネオンが4台ある…」
これほど人質がいるのか…不味い状況になってしまったな…
ラオ「いや、きっと大丈夫だ。俺らは警察でありギャングだ。」
あ…?警察車両と救急隊車両の他に誰かの車があるぞ…?
これは誰のだろう。調べてみるか。
ラオ「と、とりぎんのだ。」
とりぎんはすごいな、大切な人のために自分がいつ危ない状態になってもいい覚悟のうえ行ってるから。本当に「愛」が強いな。
ラオ『みんな?聞いてほしい、警察車両と救急隊車両の他の車あれとりぎんのやつ。』
ミラー『あれ犯人のかと思った、後、結構家広いから迷子になりそうだけどなってない?』
リーゼ『大丈夫だ、今屋根裏部屋の前にいる、気になることある?』
ペオ『犯人が持ってる武器は?』
リーゼ『光の反射で少ししか見えんが…見たところ刃物と警察が持ってる銃、だな。』
ラオ『みんなは今どういう感じ?動いてる?』
リーゼ『暗くてよく見えんが、1人だけ少し動いてる人はいるぞ。』
ミラー『それってラオが言ってた鳥野さんのじゃない?』
リーゼ『多分そうかもしれん。後から来たんだと思う。』
リーゼ『いつみんなが倒れて意識が無くなってもおかしくないから早く来てほしい。』
ラオ『俺もうすぐで着くかも、多分ペオがこの先に居ると思う。』
ラオ『あ、居た。』
ミラー『俺もうすぐ着くかもしれない。』
ここからは小声です。
リーゼ「全員集合、だな。」
ペオ「作戦は覚えてるか?」
ミラー「念の為言うね、ラオと俺がまず最初に行って、その後ペオとリーゼが行く。
単純なことだから覚えてると思うけど。」
ペオ「気をつけろよ。」
ガチャ
犯人「やっとって、おい!なんでギャングなんかが来てんだよ!俺が呼んだのは警察だって言ってんだろ!」
Nr「なんでっ、君たち、が」
犯人「チッ 起きたかよ…お前は黙れ!」
ラオ「騒がしいやつですね。あなたは」
ミラー「別にいいじゃないですか、今から、ねぇ」
ラオ「チラッ …まじかよ」
そこには傷だらけになった
署長、Nrセン rmセン Sbru Nrs nkMngー nbー osm Msr Mmmさん達が居た。
もう既に少し意識はあるそうだがとても動けなさそうには無い。
Osm「こうなる、前に、逃げろっ…」
ミラー「無理して喋らないで良いっすよ。」
Bua「君たちはっ、逃げろ、そのうち、黄金世代のみんなが、来るはず、だから。」
ラオ「はぁ…なんでそこまで俺らを守ろうとするかなぁ…てか、もう既に犯人の目的の物は
目の前に居るはずだか?目は節穴か?」
犯人「はっ?どこだ!出てこい!」
ミラー「だーかーらー今ここにいるじゃん?」
Sbru「っ、まさかっ! 」
Mng「うそダヨね?roが…」
ラオ「そのまさか、だよw」
ラオ「ていうか、そこのnbーとMmmMsrは大丈夫なのか?」
Trn「だい、じょう、ぶだ…」
ミラー「よっぽどこっちの方もやばそうだけど…」
ラオ「あとの二人、来て。」
Nrs「誰、だ?」
リーゼ「来たよーラオ、本当にやるのか?」
ペオ「ついに正体を明かす時か…」
Nrs「お前ら、は、本当に、だれなん、だ。」
ミラー「いやだから無理して喋らないでください。」
ラオ「まぁ、俺らは…」
Sbru「ねぇ、本当に…」
ラオ「rdoっす」
ミラー「Mndrーだよ」
犯人「!おらっ!」
リーゼ「そうはさせてたまるか?」
ペオ「…Pin」
Nrs「っ…」
リーゼ「申し遅れたなKutiだ」
Mng「そんな!!」
それを否定する人がいれば、ただ、何も感じず上の空の人も入れば、泣く人がいる。
リーゼ「なぁ、なんでそんなに悲しむんだ?」
Bua「…我々、は君たち、も、大切に、してるから、だ…」
ミラー「…っ」
ああ、なんでだろう、別にバレても苦しくも辛くもなんともないはずだったのに、
今直面していたら、ただ、そんなみんなを見たくないという思いが湧き上がってくる。
Osm「っ、そう、か。」
ただ救急隊は警察のみんなとは違い、それを受け入れているように見える。
きっと、それもこの一部の人生だと思ってるからだろう。
Trn「…」
受け入れているように見えるって言っても、静かに泣いている子も居る。
ラオ「ほら、目的のブツが今目の前にありますよ?」
犯人「なら、こいつらを解放しよう。」
リーゼ「ああ、そうか、でも、傷つけた罪の事について、今から」
ペオ「償ってもらう。」
カチャ🔫 バンっ
4人「さよなら。」
犯人「っ!あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙」
Sbru「っ本当に、ギャングに行っちゃう、の?」
Rdo「泣かないでよ、Sbru俺らはきっと、戻らないけど、会えるには会えるからさ。」
Sbru「Mndrー先輩も!」
Mndr「っ…」
Sbru「こーてー先輩も!」
Kuti「…」
Sbru「Pin先輩だって!もう!」
Sbru「戻って来ないんだ!!!」
Mng「そうだヨ!今、僕らガ一番好きナノは!」
Nrs「警察のお前らなんだ!!」
Rdo「どうっすか、署長。でも余りにも俺ら大切にされてるんだなって、
ちょっとびっくりしました。」
署長「それでも、これは、警察として…」
Kuti「ダメ、なんだよな?」
署長「…本来はダメだが、まだ、警察のみんなはお前らに上官としても、一人の大切な署員としても」
警察と救急隊「ここに居てほしい。」
Pin「そっかぁ。ありがとうね。」
ああ、俺らはなんて大切にされているんだろう。
なんで、こんなに大切にされてるのに悲しませてしまったのだろう。
Rdo「ってことで、良いですか?」
Van「そうか、お前達の本気が伝わった、警察に戻って充分に署員の愛を感じろ」
Kuti「分かりました。」
Pin「お別れってことですよね」
Mndr「さよなら、でも、まだ会えますからね。BOSS」
Van「少々お前らが居なくなるのは寂しいが、向こうでも存分に楽しんでこい。」
4人「はい!ボス!」