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それはある人の事
ホークアイズの記録者である瑠衣
スワロウテイルの記録者である誠一がネスト本部に呼ばれた事が始まりだった
瑠衣
「俺達、、なんかしたか?事件解決してただけだよな?」
誠一
「俺もや、、レポートに不備でもあったか?」
と二人は話しながら指定された部屋へと向かい中へ入るとそこにはネスト広報の人とカメラマンが居た
誠一
「え、、なんやこれ?」
瑠衣
「な、なんで広報の人とカメラマンが?」
二人はどういうことなのかと思っているとネスト広報の人がお座り下さいと良い、二人は椅子に座る
瑠衣
「あ、、あの、、俺達、、」
誠一
「本部から呼び出されて来たんですけど、、、どう言う事なんです??」
ネスト広報
「突然、お呼びしてすいませんですが今回の企画にはお二人に仕掛け人となって貰いたいんです」
瑠衣、誠一
「し、仕掛け人??」
二人はそう言うとネスト広報の人は二人にある企画を見せる
ネスト広報
「お二人には自身のハウス、名探偵と記録者にドッキリを仕掛けて頂きたいんです」
誠一
「ど、、ドッキリ?」
瑠衣
「ど、どんな?」
ネスト広報
「お二人にはもし、吸血鬼になってしまったらドッキリをして頂きたいんです」
きゅ、吸血鬼、、、
あの?
ネスト広報
「今回の企画はテレビで放送するんです、なのでリアルな物にしたいんです」
と言うわれるが突然過ぎて、考える事が出来ない
仁達、まどか達に、、
と葛藤をするが驚かせたい自分もいる
瑠衣
「、、仁とおっさんにドッキリか、、、」
誠一
「恵美と健三に、、、」
二人はどうするかと考えて決めた答えは
ネスト広報
「やりますか?」
瑠衣、誠一
「やる!、やるで!」
と良い、企画内容を聞いた
ネスト広報
「今回の企画はもし、自身のハウスの記録者が吸血鬼になってしまったらです」
ネスト広報
「そのためお二人には吸血鬼になって頂くのですか、、少し問題がありまして、、」
瑠衣
「問題?」
ネスト広報
「吸血鬼化する薬があったのですが、、それか無くなってしまい出来なくなってしまったんです」
そう言うわれ瑠衣達は今朝見たニュースを思い出す
誠一
「あぁ、、違法薬物として回収されたんやったけな、、」
瑠衣
「そうだった、、だから使えないのか」
ネスト広報
「はい、、そのため吸血鬼になれないためお二人には牙と服を来てもらいしてもらう事になってしまうんです、、」
瑠衣
「けど、それだとバレるぜ?、、仁達に」
誠一
「せやな、、、恵美達にバレてまう、、、」
二人はどうするかと考えているとある人物を思い出した
瑠衣
「、、なぁ、、今同じ事考えた?」
誠一
「お、瑠衣くんもか、、、彼を呼べば助けてくれるかもしれへん、、、」
ネスト広報
「彼とは、、誰ですか?」
瑠衣
「あー、、それは来てからのお楽しみだ!」
誠一
「ほな呼ぶわ」
そう行って誠一が呼び出したのは、、、
杖
「で、俺を呼んだ訳か」
誠一
「そうなんや、、、杖くんその、、怪異で七不思議やろ?、、、なんか吸血鬼になれる、、薬とか持ってへんか?、、」
誠一達は杖達の事を大体知っているので無いかと聞くと杖はあると言った
杖
「ありますよ?」
瑠衣
「マジ!」
杖
「おう、ほれこれ」
そう杖は懐から二つのビンを取り出し二人に見せる
杖
「これは怪異道具の一つ、吸血鬼になる薬だよ」
誠一
「これ飲んで人間に戻れなくなるとかは、、」
杖
「無い、これジョークグッズですし、二十四時間で効果切れますよ」
瑠衣
「へぇ、、」
二人はそう説明を聞き、杖と話しているとネスト広報は二人に杖について聞いた
ネスト本部には杖達の言葉協力者で人間で通しているため、一部の人間は知らないのだ
ネスト広報
「あの、、そちらの方は、、」
瑠衣
「ん、あ、コイツは杖鬼喇嘛!俺たちの友達だ!」
誠一
「色んなもん持っててな、たまに依頼で使わせてもらうてんです、例えば、、」
誠一は事件で使った道具とその説明をし、無害であり違法ではない事を説明するとネスト広報はなるほどと頷いた
ネスト広報
「なるほど、、貴方が噂の杖さんだったのですね」
杖
「は?、噂?」
ネスト広報
「はい、TOKYOCTEの犯罪を抑える組織の創立者であり、ネストと同じ力を持っていると聞いていますが」
杖はそれを聞いて笑うが瑠衣と誠一は笑うなと言う
瑠衣
「笑うなよ、確かにヤバい噂だけど」
誠一
「杖くん達が来てくれて、犯罪も落ち着いてきとる、、せやから、、」
杖
「ふふふ、、わ、わかった、、ごめんごめん、、ふふ」
杖はそう言って笑いを堪え、今回のドッキリの説明を聞いた
ネスト広報
「今回のドッキリはネストにも協力して頂き、本格的にして行きます」
ネスト広報
「此方がドッキリ内容になります」
そう言って3人は内容を確認する
内容はこうだ
偽事件依頼で裏路地へと来た仁達に今回の事件の犯人は自分達で別れを告げてさる、、
と言う簡単は物だった
瑠衣
「へぇー、、こんな内容か」
ネスト広報
「はい、リアル差をだすために此方で色々とするのですが、、何かお二人もしませんか?」
誠一
「リアル差か、、、、」
瑠衣
「うーん、、、仁達を信じ込ませる、、、何かリアルな物、、、、」
二人は何かないか、、と思い思っていると隣にいる杖を見る
瑠衣、誠一
「あ、、、、」
杖
「?、何?」
瑠衣
「リアル出すためならコイツが居たわ」
誠一
「せやな、杖くん頼んだで」
杖
「え、いや、、、何が?」
杖はそう聞くが話しは進んでいき、杖も仕掛け人としてドッキリに関わることになったのだった
続く
コメント
1件
おお、135話!吸血鬼ドッキリの仕掛け人になるって展開、めっちゃテンション上がるわ。瑠衣と誠一が呼び出されて「なんかした!?」ってビビってるのとか、リアルすぎて笑ったw で、そこで杖を呼び出すのがさすがだよな。怪異道具でジョークグッズの吸血鬼薬なんて持ってるの、杖しかいないし。ネスト広報が「噂の杖さん」って真面目に受け取ってるのに、杖本人が笑い堪えてるのウケる。 次回、このドッキリがどう転ぶのか楽しみすぎる!瑠衣たちが仕掛ける側って新鮮だわ🔥