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ありがたいことに
リクエストをいただきましたので、
「幼児化💛×大人8人」を投稿します!✨
わちゃわちゃしながら、
たくさん可愛がられる💛を
ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです☺️💕
【1話完結】【文章長め】
⚠ちょいセンシティブ&性癖あり⚠
ある日――
ラウールの家に、
8人が集まっていた。
目的はただひとつ。
“どうやって岩本照に幼児化カプセルを飲ませるか”
🤍「どうしたら、岩本くんにこのカプセル飲ませられると思う?」
💜「ひかるさぁ」
💜「“副作用で筋肉萎れたらヤダ”って言ってたぞ」
💜「もう諦めたほうが……」
🩷「いんや!!」
🩷「なんとかして絶対飲ませたい!!!!」
🧡「みんなで可愛がろや♡」
💚「でも、ひかるってこういうの警戒しそうだよねぇ」
💙「素直に飲むとは思えねぇしな……」
♥️「ふっかが必死にお願いすれば……案外いけるのでは?」
💜「いやいや!」
💜「ひかる、けっこう頑固だからな!?」
🖤「じゃあさ……」
目黒が、
そっと深澤へ耳打ちする。
💜「…………!?!?///」
🩷「なになに!?!?」
🧡「めめ、なんて言ったん!?」
🖤「“飲んだら、ふっかママが赤ちゃんプレイさせてくれる”って作戦」
💜「ちょ、まじで無理無理無理!!!///」
🤍「最終手段は、それでいこ!!!!」
🩷「採用!!!!」
💜「まじでやだ!!!!」
大騒ぎの作戦会議。
果たして、
岩本照は幼児化するのか――
今日も部屋は、
わちゃわちゃとうるさいのであった。
──────────────
ある日のいわふか家――
🤍「一生のお願い!!!」
🤍「どうか!! このカプセルを!!」
💛「無理」
💛「やだ」
即答だった。
まったく聞く気がない。
🤍「大丈夫!!」
🤍「絶対筋肉は萎れないから!!」
💛「信用できるかー!!」
🩷「たくさん可愛がってあげるから♡」
💛「必要ない!!」
💙「ガード硬ぇなぁ……」
💚「やはり予想通り……」
🧡「てるにぃのけち!」
誰もが、
「もう無理かもしれない」と諦めかけた――その時。
深澤が、
そっと岩本へ近づく。
💜「……なぁ、ひかる」
耳元で、
小さく何かを囁いた。
💛「……」
一瞬、固まる岩本。
次の瞬間――
💛「……」
岩本は無言のまま、
カプセルを口へ放り込んだ。
🖤(きたああああああ!!!!)
🩷「うわぁぁぁぁ!!!」
🤍「成功したぁぁぁぁ!!」
💜「……///」
全員が歓喜に包まれる中――
当の岩本だけは、
静かに顔を逸らしていた。
──────────────
数分後――
ソファの上。
小さくなった岩本が、
ちょこんと座っていた。
💜「……か、わ……っ!!!」
💜「く、苦しい……!!!」
胸を押さえて悶える深澤。
幼児姿になっても、
岩本は相変わらず無表情。
だが、
耳だけほんのり赤い。
💛「……そんな見るな」
🩷「しゃべったぁぁぁ!!!!!」
🩷「チビひかる!!!」
🩷「やばい!!!」
🤍「岩本くん、ほっぺむにむにしていい?」
💛「……やだ」
🤍「拒否された〜!!でも触る~!」
💚「俺も触りたーい!」
ふたりに、ほっぺをむにむにされる。
🤍💚「もちもちー!!」
💛「ねぇ!やぁだ!」
───────
🧡「筋肉は、どうなってまちゅかー!」
つんつん、ぺたぺた腕を触る向井。
💛「……くすぐったい!」
🧡「かわええ〜♡」
──────────
💙「おい見ろよ」
💙「服ぶかぶかじゃん」
💙「萌え袖ってレベルじゃねぇな」
♥️「…これは保護欲湧きますな」
🖤「……」
しゃがみ込み、
じーっと岩本を見る目黒。
💛「……なんだよ」
🖤「いや」
🖤「ちっちゃくても、ちゃんと岩本くんだなって」
🖤「…かわいい」
💛「……っ//」
─────────
🩷「ひかる!!」
🩷「おやつ食べる!? チョコ!? グミ!?」
💛「……プロテイン」
全員「ぶはっwwww」
💙「なんでだよ!!w」
🤍「筋トレ脳なのは変わらない!!」
💚「タピオカ飲む?」
💛「……飲む」
💚「んーー!!かわいい〜〜〜!!!」
🧡「てるにぃ!肩車したろか?」
💛「康二、落としそう…やだ!」
──────────
しばらくして─────
♥️「ふふ」
♥️「なんか眠そうだね」
小さな岩本はうとうとし始めていた。
💜「……っ」
💜(無理……さっきからかわいすぎる……)
すると――
💛「……ふっか」
💜「ん?」
💛「……だっこ」
💜「…………」
💜「死ぬ」
その瞬間、
深澤は静かに崩れ落ちた――
──────────────
深澤は、
頬を緩めたまま岩本を抱っこしていた。
そして――
💜「たかいたかーい!!」
ふわっと持ち上げる。
💛「いひひっ」
珍しく無邪気に笑う岩本。
🩷「うわぁぁぁ!!笑ってる!!!」
🤍「おいおい岩本くん天使かよ!!」
💙「なんだあれ…」
💙「レアすぎるだろ……」
しばらく、
全員でその姿を堪能したあと――
🖤「はいはい」
🖤「みんな、“いわふかタイム”邪魔しないように」
全員「はーーい!!」
🤍「俺たちはこれで、お暇しますわぁ〜」
🧡「ふっかさん、後日レポ待ってますわ♡」
♥️「健闘を祈る」
💚「ほどほどにね〜?」
わちゃわちゃ騒ぎながら、
メンバーたちは帰っていった。
────────────────
部屋に残されたのは、
深澤と岩本だけ。
💜「……っ」
抱っこしたまま視線を落とすと、
じっとこちらを見る岩本と目が合った。
💛「……さっきの言ったこと、ほんとなんだよな?」
💜「……うん///」
💛「じゃあ、まずは……」
────────────────
数分後――
キッチンから、
チャーハンのいい匂いが漂ってくる。
💜「冷凍なのは許してよ……?」
💛「早く食べさせて」
💜「……っ」
深澤は、
スプーンでチャーハンをすくう。
そして、口元へ運んだ。
ぱくっ。
小さな口で、スプーンを咥える岩本。
💜「……かわい」
思わず、本音が漏れる。
💛「ふっか、もっと」
💜「はいはい」
何度も口へ運んでいく。
💜「ひかる、おいちぃ?」
💛「……」
💛「おいち」
俯いたまま答える岩本。
💜「〜〜〜っ///」
深澤、無事ダメージを受ける。
食べ終えたあと――
💜「おてて拭きましょうねぇ〜」
小さな手を、
手拭きで優しく包み込む。
丁寧に拭いていく深澤。
その姿に、
岩本も思わず頬を緩めた。
💛「……ふっか」
💜「ん?」
💛「もちろん」
💛「お風呂も一緒だよな?」
💜「……え?」
岩本は、
幼い顔のままにやりと笑った――
──────────────
~浴室~
💜「耳に水、入ってない?」
💛「ん……」
岩本を膝の上に乗せ、
深澤は優しく頭を洗っていく。
気持ちよさそうに目を閉じる岩本。
その姿を見て――
💜「……っ」
なんとも言えない、尊い気持ちが込み上げる。
育児って、こんな感じなのかな。
……きっと、
本当はもっと大変なんだろうけど。
💜(それにしても…)
いつもは、
自分よりずっと大きい岩本が、
今はこんなにも小さい。
こんな無防備な姿、
自分しか知らない気がして。
髪を洗い流したあと――
深澤は、耐えきれなくなった。
ぎゅーーっと、
岩本を抱き締める。
💛「ちょ、くるしぃ……!」
💜「ひかるのせいだ!」
抱き締めたまま、
深澤は頬をすり寄せる。
💜「かわいすぎるんだもん……」
💛「……っ//」
💛「ふっか、今日ずっと顔、変」
💜「…んな!?失礼な!!」
💜「誰のせいだと思ってるの!?」
浴室に、
二人の笑い声が響いた――
──────────────
二人で湯船に浸かる。
岩本は、
どこか意地悪そうな顔を浮かべた。
💛「……おなかすいた」
💜「さっきチャーハン食べたでしょ?」
💛「そうじゃなくて」
そう言って、
深澤の胸の先端を指差す。
💜「……え?」
💛「ここからがお楽しみだろ?」
にやりと笑う岩本。
💜「……っ///」
深澤の顔が、一気に赤くなった――
小さな手で胸を揉まれる。
💜「んっ…こらっ、」
💛「吸わせて…?」
💜「ぁ…んっ…//」
舌先で胸の先端を転がされ、そのまま吸い付いてきた。
💜「ちょ、ひかっ…あっ…」
💛「ここ、硬いよ?…なんで?」
💜「いじわるすんっ……//」
片方の手でコリッと胸の先端を弾かれる。
💜「んぁっ…♡」
💛「まだ、足りない」
指で先端を転がされながら、
再び、しゃぶるように力強く吸いあげられる。
💜「…んっ、!はぁ…//」
💜「…そんなに、吸わないでぇ…」
身体をびくびくとさせる。
💛「よしよしして?」
💜「……んっ」
深澤は震える手で優しく頭を撫でていく。
満足そうに目を細める岩本。
💜「なぁ、…」
💜「…ママって言ってみて?」
💛「……」
先端をしゃぶりながら、
💛「…ママ」
💜(ぐあああああはぁぁぁ!!!)
💜「ん、…」
💛「乳首赤くなってる…」
💜「ひかるが吸うからだろ!」
吸われすぎて、感覚なくなってきた。
そして─────
いつもの大きな手とは違い、
小さな手で触れられるたび、
なんだか変な感覚になる。
💜「……くすぐったい……」
深澤は何度も肩を揺らした。
💛「んー、、」
岩本はふと視線を下におろす。
💛「おしゃぶりは、ここにもあるね」
俺の反応した箇所に
顔を近づけようとしてきたので、
バシャッ!!
深澤は慌てて、
岩本を両手で湯船から持ち上げた。
💜「も、もうあがるよ!!っ///」
💛「えぇ〜」
不満そうな声を漏らす岩本。
いつもなら大きな身体に押されて、
抵抗なんてできない。
……でも今は違う。
幼児姿でよかったと、
深澤は心の底から思ったのである――
──────────────
深澤は、
タオルで小さな身体を優しく拭いていた。
💜「ひかるの、バカ……」
やっぱり、
幼児姿になっても岩本には敵わない。
そう深く刻み込まれた深澤である。
─────────────
その後――
二人はリビングのソファへ腰掛け、
並んでテレビを見ていた。
深澤の膝の上には、
ごろんと寝そべる岩本。
💜「最初はあんなに嫌がってたのに」
💜「すっかり楽しんでんじゃん」
くしゃっと笑いながら、
優しく頭を撫でる。
💛「……ふっかが、あんなこと言うから」
💜「……もう」
呆れたように笑う。
でも――
💜「悪くないな」
何度も髪を撫でながら、
深澤はそっと覗き込んだ。
💜「ひかる、今日すごくかわいかったよ?」
💛「……」
少し照れたように、岩本は顔を背ける。
💛「かわいいのは、ふっかじゃん」
💜「えー?」
💛「今日ずっと俺の顔見ながら
ニコニコしてたし」
💛「いっぱい世話してくれたし……」
💛「明日は、お礼する」
💜「何する気!?!?」
💛「……なんか変なこと考えてるだろ」
💛「普通にお礼するだけ」
💜「……っ///」
💛(まぁ、夜は容赦しねぇけど)
幼児姿のまま、
しっかり岩本照だった。
────────────────
しばらくして――
深澤の膝の上で、
岩本はすやすや眠り始める。
💜「……寝た」
深澤は思わず、
スマホを取り出した。
カシャッ。
💜「……ふふ」
💜「おやすみ、ひかる」
優しく前髪を撫でる。
部屋には、
穏やかな時間だけが流れていった――
──────────────
朝――
岩本はゆっくり目を覚ました。
隣には、穏やかに眠る深澤。
そして、自分の身体も元に戻っていた。
筋肉も――
問題なさそうだ。
💛「……ふっかぁ〜」
眠る深澤のほっぺを、むにむにと触る。
💜「ん〜……」
寝ぼけ眼のまま、深澤が岩本を見る。
💜「……あ、戻ってる」
💜「ちびひかるに目が慣れてたから、
なんか変な感じ……」
もぞもぞと移動し、岩本の腰へ腕を回す。
そのまま、ぎゅっと抱き締めた。
💛「……っ」
💜「でもやっぱ」
💜「この身体……落ち着く」
安心したように呟くと、
深澤はそのまま再び眠りについた。
💛「……ふはっ」
恋人に甘えられるのって、
やっぱり悪くない。
きっと、
お互い同じことを思っている。
────────────────
~後日報告会~
楽屋─────
🤍「んで!?!?」
🤍「どうだったのよ!!!」
💜「…ひたすら可愛かったよ?」
🩷「尊い!!」
🧡「甘えてきた?!!」
💜「……まぁな」
🖤「……で?」
🖤「なんかされたんじゃないの?」
💜「……っ」
💙「なんだよ」
💙「はっきり言えよ」
💜「いや、その……」
💜「一緒に風呂入って……」
🩷「ほぅ!?!?」
🧡「まさか!?!?」
💜「まぁ……色々とされました」
そう言いながら、
自分の胸元へ手を当てる深澤。
♥️「……あぁ」
♥️(察しました)
💚「“色々”ってなぁに?」
阿部がにっこり笑う。
🖤「詳しく聞かせてよ」
目黒もにっこり。
💙「逃がさねぇぞ?」
💜「やだやだやだ!!!」
🩷「報告義務ーーー!!!」
💛「……相変わらずうるさいな」
いつの間にか現れた岩本。
その瞬間、
全員が静かになった。
💛「……ふっか、帰るぞ」
💜「え、あ、うん!」
🖤「このあとなんかあるの?」
💛「…デート」
ニヤニヤするメンバーたちを置いて、
二人は並んで帰っていく。
その背中はどこか、
いつもより幸せそうだった――
おわり。
明日は投稿お休みします~!☕
2026年5月23日
コメント
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ふぎゃーーーーー!? いわふかが尊い〜(T^T) あ、リクエスト叶えてくれてありがとうございます(T^T) 本当に嬉しい限りです!! 見た目は子供なのにやってることは大人すぎるよ、ひーくん(T^T) 頼むからもっとイチャイチャしてくれ_:(´ω`」 ∠):_ というかこの後のいわふかめっちゃ気になる(っ ॑꒳ ॑c)
言わずとも、特大の💛💜最高でした😋 2人とも可愛くて可愛くて^o^ 今日と明日、おかげでゆっくりできそうです(熟睡).🙂↕️✨
かわゆい❣️