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”後悔”

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”後悔”

1 - 第1話

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2024年05月01日

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どうも!フユです!毎回のごとく投稿頻度が詰んでる人です…ハイ…ところでひとつ気になることがあるでいいですか?

読み切りか長編ってどっちの方がいいのか気になってます!別にどっちでもいいよーてことなら長期休みの時に長編を出そうかな〜と思ってます!あと、もうすぐで中間テストなのでゴールデンウィーク明けくらいからは、2週間くらい投稿できなくなると思います…迷惑かけてすいません…この辺で前置きは終わり!本編へどうぞ!

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「失ったものは、もう二度と手に入らない… 」

そう感じたのは夏休みの終わりかけの頃だった。

今日は、友達と夏休み最後の思い出を作るべく、海に来ていた。もう私たちも高校2年生だから、しばらく会えなくなると思い、せっかくなら夏っぽいことをしようとなり、海に遊びに行くことになった。中学生の時以来だったので、すごく楽しみだった。

私たちは、海で遊んでいた。太陽が私たちを照らし続けていて、暑かった。けれども、その太陽でキラキラ輝く海が1番綺麗だった。早速入って遊ぶことにした。海は、ひんやりしていて気持ちよかった。どちらが早いか泳いで競走してみたり水のかけ合いっこをしたり…とにかく色々なことをして、海を満喫していた。色々遊んでいたせいか、とても疲れ、近くで休まないかと提案した。けど、友達はもっと遊んでいたいと言った。ずっと遊んでいたから休ませるように言ったが、もっと遊んでいたいと言ったので、私だけ砂浜で休むことにした。そこで、日が落ちかけていることに気が付いた。海が朱色に照らされ、なんとも言えない幻想的な景色が広がっていた。私は、その光景に見とれていて、周りの声に気が付かなかった。けれどもそんな幻想的な世界から一気に現実に戻された。

「助けて!」

そんな叫び声が綺麗だった世界を壊した。私はそこでハッとして、声のした方を反射的に振り向いた。そこには、溺れかけている友達がいた。私は必死に助けようとして近ずいて見たら、そこら辺一体だけ、足が到底つかないような深さになっていた。私は、急いで浜辺に戻り、浮き輪を手にして友達の元に急いだ。けれども、もう遅かった。何もかもが。

友達が、だんだん冷たくなって行くのが肌で感じ取れた。どうにかならないかと思い、自分の知識にある最大限のことをして、救急車を待った。

けど、間に合わなかった。私があの時もっと早く浮き輪を持って行っていれば…私があの時友達を止めていれば。私が…私が…私が…

君はもう、二度と会えない存在になったんだね。ほんの少し前は、笑って、競って…そんな最高の思い出はそうそう出来ないと思ったのに…これが、正真正銘最後の思い出となった…

「後悔」が私を包み込んで、地獄に叩き落とした…

どうだったでしょうか?感想待っております!そしてここまで読んでくださりありがとうございます!それでは次の物語で!

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